重たくてしんどい映画。精神的にくる。
あまり前知識なしに見たので、実際の事件をモチーフにしてたんだとじわじわ途中から理解した。
さとくんが、最初普通の良い人っぽいのに、ちょっとずつ、「あれ?なん…
難しい...難しいねぇ...
優生思想はかなり偏った考え方だと思うけど、障がいや病気で植物状態になった時に意思疎通ができなくなったら何を思って生きているのか、生きたいと思っているのか伝えられないよね…
"この社会にとって不都合なことは全部 隠蔽です"
"都合の悪い部分を全部排除して希望に塗り固めた小説書くって それ実は善意じゃなくて善意の形をした悪意なんじゃないんですか?"
星1すらつけたくない
この内容の薄さで2時間半…実にもったいない
多くのことを学ばないといけない
実際に起きた事件を元に作られた映画
と考えると、実にチープで、
事件へのリスペクトが感じられなくて…
ずっと観たかった映画
障害者に対して他人事だと思っているから綺麗事が言えるだとか、出生前診断で障害者だと分かったら堕胎するだとか、後者に関しては実際にそういう話をした事もあるしされた事もある
さとく…
終始重苦しい。
あの夫婦はしっかり命に向き合っていると思う。
あの事件を元にした作品とのこと。
心があるってなんだろう。
そんなこと言ったらうちの飼い猫ハロだって心ある。
だけど全てが綺麗事で…
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