難病で病院から出られず好きな食事も難しくなる、それでも胃瘻をしてでも生きたいか、と問われた父は、誰も自分が長生きすることを望んでいないと言った
同じ難病の方が
自分で選べる状態である内に
スイスに飛…
10年前のやまゆり園事件を基にした映画
犯人こと植松聖の思考と映画オリジナルの主役こと堂島洋子の内心、葛藤などがリアルに描かれていてゾッとしたし、正直観てる側にも訴えかけていると思った
磯村勇斗…
絶対子供おろした話を二階堂ふみが話した時、カットバックしなくちゃいけないのはオダギリの顔だろ
宮沢、二階堂の顔じゃないだろ。
言葉を話してる人の顔を撮るのが映画じゃないだろ。
その場で起きてる空気を…
心して観るべき映画。
心がないなら生きてる価値がない?喋れないなら生きてる価値がない?障害があったら?病気があったら?
そもそも誰かに誰かの価値を決められるものではないけれど、実際に日本で起こっ…
備忘録です。
1.0=面白くない
2.0=良くも悪くも普通
3.0=まーまーかな
4.0=面白い
5.0=ドはまり
考えさせられる映画でした。
自分の父が脳梗塞で倒れ、病院に連れて行くのが遅く
、…
津久井やまゆり園事件をベースにした作品。やはりこの作品を見て、多くの人が暗澹たる気持ちになるのは、本当はこのような社会問題が存在しているにもかかわらず、自分たちにはどうすることもできないし、深く考え…
>>続きを読む今度のオダギリジョーは蒸発せず
迷える宮沢りえの作品が好き
どこまでが本当の話かって感じだったけど、多分おおかた本当なんだろう
今もどこかで苦しい人がいるのだろう
何者かになりたいという願望は恐…
言葉を発せない難病の息子を持つ私が見るべき映画じゃなかった。
こう言う問題はいつまで経っても無くならないんだろうなと思う。
評価はつけないことにする。
昔、元彼が言っていた。
障害者専用の島を作…
映画としては少し長い作品かも知れないけれど、テーマが複雑なので下手にまとめて終わってしまうより、この作品に没頭出来たので良かったです。
それぞれの思惑がある中で、それぞれに共感というか反論できない…
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