ある意味でソリッドシチュエーションというか、ワンシチュエーションでここまで盛り上げられるとは!
1人しか生き残れない時点でハッピーエンドになる訳はないんだけども、この選択でよかったのか?と思ってしま…
歩けなくなったら即射殺のロングウォークに参加した若者達、時間が経つにつれ目に見えて疲れてきて1人また1人と殺されていく...途中で「参加しなきゃ良かった...」みたいに後悔していくのがリアルでつらか…
>>続きを読むスティーブン・キングの名著『死のロングウォーク』が令和に映画化。
飽和気味のデスゲーム調なジャケットだけれど、元祖デスゲームであり、デスゲームというには少し静かすぎる本作。
ただゆっくりでも歩き続…
このレビューはネタバレを含みます
スティーブンキング原作、ショッキングな予告編を見て予想していたような映画とは良い意味で乖離していて、想像より何倍も美しい映画でした。
自由意志を抑圧し個を否定する社会の理不尽さが、励まし支え合いな…
主人公を一目見て、なんだかだらしない体型で、目もぼんやりしており、『フルメタル・ジャケット』のかわいそうな彼を思い出してハラハラしたが、実際は驚異的な胆力と安定した精神の持ち主だった。
最後の1人…
このレビューはネタバレを含みます
高校生の頃に小説読んだんだよね
バトルロワイヤル流行ってたからね
記憶が美化されてるのか、もっとこう切り花がしおれて枯れるようなうつくしいラストだった気がしたんだけど
映画は作品に社会的意義を持たせ…
ただひたすら歩くだけで破格の賞金と願いを一個叶える権利を得られる競技を描いたスリラー。
シンプルかつぶっ飛んだルールの上に成り立ったストーリーには常に惹き込まれる。
スリラーというよりは、恐怖に…
スティーヴン・キングが1960年代に書いた小説「死のロングウォーク」原作の実写化。
まだリチャード・バックマン名義の頃の作品となる。
ただただ歩くだけの映像が続くのに緊張感が途切れない。
そして胸が…
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