時代背景からすると、原作はベトナム戦争へ向かう若者たちのメタファーなのだろう。映画では時代を微妙に分からないようにして、抽象度をあげていた。その分というか、撃ち殺される描写はモロで、寓話感ではなくシ…
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ほとんど情報を入れずに観たのでもっとサバイバル系の話かと思っていたけれど、みんなで仲良く歩いていて人間ドラマ要素の方が強かった。
というか、最後の一人以外全員殺されるのによくあんな普通に会話とかでき…
シンプルな競技にほぼ回想すらない、なかなかのストロングスタイル。若者たちの熱演もありなんとも切ないデスゲームだった。ただ人種をはじめいついつ脱落とか何となくわかっちゃうのが今のハリウッド。ベストキッ…
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「歩くか、即死」
スティーブン・キングが、1979年にリチャード・バックマン名義で出版した事実上の長編初執筆作「死のロングウォーク」を初映画化。
根っからのキングファンの私は、原作の「死のロ…
2026年(令和8年)7月23日(木)
グランドシネマサンシャイン池袋 シアター2にて鑑賞
もう歩きたくないと思わせる映画。
詳細な感想はこちら。
https://ryonryon.hatena…
無政府主義者による権力構造の解体。重要な登場人物になるほどドラマチックな動機を持たせて、悲しい死として描く。登場人物にとっては長距離を歩いた仲間であるため、死を弔う気持ちは分かるが、観客としては10…
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