夜のピクニックの作品情報・感想・評価

「夜のピクニック」に投稿された感想・評価

takumi

takumiの感想・評価

2.5
小説を読んだ時に感じられた青春感があまり感じられなかった。配役も、素人よりの人をわざと選んでいると言うようなことを耳にしたが、チープさが際立って逆効果のように思える。
No.148
加藤ローサの出番が少なすぎるぞ!
高校生の時に学校を通じてエキストラの募集があって、何人かの友達と一緒に参加した。もうほとんど覚えてないけど、特に記憶に残るような思い出ではなく、当時もただ面倒なだけでそんなに面白くなかったと思う。

で、今になって初めて観たんだけど、僅かにチラッと映ってて笑った。なんとなく懐かしい気持ちになった。

内容については明日にでも忘れそうなぐらいどうでも良い話なんだけど、思春期の複雑な心情と学校のイベントの空気感が良く出てて、学生に戻りたくなるのが良いところ。あと加藤ローサが可愛い。
sei

seiの感想・評価

2.5
伏線の張り方や回収までの流れ、テンポ等、バランスが良く感じた。
思春期ならではのノリと空気感や距離感も感じられた。
しかし、そこまで感情移入はできなかった。

音楽自体は良い音楽だと思うが、冒頭からラストまでBGM煽りが酷く、うざったく感じた。
音楽の使い方が演出的に上手いとは思えず、邪魔だった。
また、セリフが不自然に感じる点が多かった。
演技の質も要因の一つかもしれないが、セリフ自体が活字だからこそ成立するような言葉で、登場人物達がその言葉を話すことに自然さが無かった。

素晴らしかったとは思わないが、悪い作品だとも思わなかった。
長い1日の1瞬の出来事を恋愛という観点とは違った方向から人間模様を様々なアイデアで描いており、青春群像劇としてとても新鮮味があったので原作は素晴らしく面白いのだろうと思わせてくれる作品だった。
原作が好きです。
多部ちゃんも好きで、
あまり違和感なく観れたような。。

観たのが昔で記憶がはっきりしてない。
酒

酒の感想・評価

-
主人公に主体性がなくて最後に開き直ってるのがムカつく。
他の人も主人公たちに気を使いすぎ。
ただ、みんなKYだったり変に青春を意識してるところなど共学の細かいところがしっかりしてました。俺は男子校だけど。
nanao

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3.3
私が高校の時にしてなかったこと全てがここにある。
kotoe

kotoeの感想・評価

3.2
映画「夜のピクニック」
懐かしい気持ちになった。特に甘酸っぱい記憶もないけど…笑
最大のイベントである歩行祭。ただひたすら歩くだけの歩行祭。微妙な空気と距離感が若い。素敵。
Damo

Damoの感想・評価

3.0
たまにはこゆのもいいかな、平和な会話が続いてゆく純粋なストーリー。青春ですね、こゆ子いたなぁって思いながら見てました。もっとしっかり学生してれば良かった。
koh

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3.3
今この一瞬一瞬が過去になる。
後戻りは出来ない。

コメディタッチで話は進む。
KISSのメイクでサバスのパラノイドとか、音楽センス許しがたし。

終始モヤモヤした感じでよく言えば考える空間があり、悪く言えばなんだかよくわからない。
この感覚は原作の恩田睦の何かの小説を昔読んだ時も感じたな。

REMEDIOSの曲は沁みました。
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