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「夜のピクニック」に投稿された感想・評価

TooL

TooLの感想・評価

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軸の話はすごく良かった。
最後らへんすごく良かった。
それはすんごく良かったんだけど、、

個人的に「いらんーー!」っていうシーンも多かった。
邦画特有のほっこりをしようと思って見たら、いらないギャグがほっこりを壊していく、、。


でも多分それは俺が10代じゃないからかなぁとも思う。
観る時期を間違えた。
歩行祭という一学校のイベントを“人生の転機”と感じられる高校生の純粋さは無くなってしまったなぁとも感じた。

いや軸の話は本当良かったから!
もっとこう、、、映画としてやり方があった気はする!!!もったいない!
ツタヤ

ツタヤの感想・評価

2.7
第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の同名青春小説を映画化、24時間を徹して80kmを歩く伝統行事「歩行祭」を舞台に描く青春群像劇。

さすがに最初から最後までただ歩くだけではまずいと考えたのか、この映画の監督さん「ロジャーラビット風」「少林サッカー風」「プラトーン風」と映像遊びをいくつか敢行。だがこれが逆効果で完全にすべっています。

最後にする貴子と融2人だけの会話など終盤の展開は見ていても爽やかで良かっただけに、全編通して終盤のテイストを貫いて製作して欲しかった。演出次第では青春映画の佳作になりえた雰囲気もあったと思うんですけどねぇ、惜しい。

出演者の演技力にもやや難あり。オープニングで女の子が3人並んで空を見上げながら笑っているシーンとか全然心から笑えてないです。ぎこちない。

あとニット帽のロック少年(柄本佑)、あの演技はもっと感情を振り切って演じてもらわないと見ているこちらが恥ずかしくなってくる。ちょっと痛々しいです。ブレイク前の加藤諒も出演。それでも馬のマスクをかぶらされるなど完膚無きまでにちょい役だったのが悲しい。(T_T)

この映画に出てくる生徒達は自分で「今が青春なんだ、もう2度とない時間なんだ」と気付いているのが偉いですね。(感心)10kmの校内マラソンでもサボっていた自分が情けない。今頃になって真面目に走っておけば良かったかなと思います…。
maco

macoの感想・評価

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この映画はたしか劇場に観にいって、初めて多部ちゃんを知った記念すべき作品だ。あまり好きじゃないのは、よくわからないテンションの劇中劇だ。主人公が心に秘めたことを観客に知らせるのに、もうちょっと自然な演出があれば良かった。好きなのは主演の2人で、ちょっと頑固で不器用で切れ長の目の持ち主で、ちゃんと兄妹に見えるから面白い。
まこと

まことの感想・評価

3.4
文化祭、体育祭、修学旅行

多感な学生の時期って何か背中を押してくれる行事やイベントで自分でもびっくりするくらい思い切った行動に出ることができる

それにしても負傷者続出やんこの歩行祭笑

今ではもうなかなか見られない柄本佑のファンキー過ぎる役も見ものです
毎年80キロを歩く高校行事、歩行祭。
それがテーマってだけでおもしろい。
友達もそうでない人も含めて、クラスメイトたちと夜も一緒にいるって、なんでこうわくわくして特別な気持ちになるんだろう。
歩行祭はやりたくないけど笑、そんな気持ちはまた味わってみたいです☺

そして子供ないけまつさんがあまりにも子供すぎる😂笑
1人だけ小学生入ってる!?って思っちゃいましたごめんなさい😂
いけまつさんも私も、なんか気づいたら、、大人になっちゃったな~(しみじみ)
NENE

NENEの感想・評価

3.5
夜に並んで歩く、それだけのことがこんなにも特別に感じられる素敵な映画。
元々原作が好きで、いつか映画を観ようと思い続けて観れずじまいだったのを、GYAO!の配信をきっかけにようやく鑑賞。
原作の世界観そのままの、かけがえのない青春が描かれていて良かった。
kz1995

kz1995の感想・評価

4.0
2008年初鑑賞 @DVDレンタル → DVD購入。原作も読んだ。
昔原作読んだけど全然話覚えてなかったやつ
ご飯食べながら観たから全然ちゃんと見れなかったけど若い頃の池松くんとか加藤諒とかでててびっくりした
一晩かけて長距離歩くの青春だよな
こまち

こまちの感想・評価

3.3
地上波でしていたのを録画していたので。
遠い遠い昔に原作を読んだけどかなり忘れててって感じだったけどなによりまず…キャスト豪華だなぁ!!
当時のこの子たちに目をつけてたって監督さんすごいなぁ。

内容としては、学校の伝統行事『歩行祭』でそれぞれ心のうちに抱えてるものを少しずつほぐしていく。
この行事すごいよ、一昼夜かけて80km歩くんだよ…鬼だ…( ;-`д´-)

だらだらと会話が続くシーンがほとんどだけど、そのだらだら具合がまぁ学生っぽいちゃ学生ぽいかなぁ。
周りの学生が主人公にけしかけるシーンとかはちょっとくどく感じて、そんなんだったかなぁ…と。
また原作を読みたくなる作品だったかな♪
nagamonz

nagamonzの感想・評価

3.5
高校時代に歩いた長距離踏破遠足の記憶が呼び起こされる。
私はこの映画での、黄色いベストを着た運営側だったこと、馬の被り物みたいに変装している人がいたこと、最後は疲れてみんな黙り込むこと、色々思い出すと、私あの時間が好きだったんだなぁと愛おしく感じられた。

ただ歩くだけなんだけれども、そんな無駄に思えることや、単純なことに大切な何かがあったんだと思う。
特に高校生というあの頃に。

観進めるうちに二回目であることに気がつく。どうやら自分が運営する前にこの映画を観てアイディアを貰っていたみたい。私の青春の一本。
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