夜のピクニックの作品情報・感想・評価・動画配信

『夜のピクニック』に投稿された感想・評価

tomotta

tomottaの感想・評価

3.2
最初はイマイチ感情移入できなかったけどゴール近く、2人が打ち解けた頃は感動した。
今見ると、有名な若い役者さんがいっぱい。こんな頃から役者やってたんだねって驚き。

また、この子いいのに今見ないなぁなんてことも。



しかし、浮気してできた子っていうシーンあったっけ?
お葬式の時で何か関係あることはわかったけど本当の関係性は最後にわかったので…。もっと早く教えてくれても…って思いました。
カノン

カノンの感想・評価

2.8
ただ歩くだけ。
ただ歩くだけでもこの年代にはいい思い出青春になる。
このただ歩くだけの話を、色々詰め合わせてよく物語に出来るなあと感心。
自分なら絶対嫌だなと思いながらも、ゴールした時にジーンときてしまった。
流離

流離の感想・評価

4.5
だから私はバナナを用意するのだ。

原作が大好きで、公開時は怖くて観にいけず、レンタルしてきて一番初めに観たのが予告編。ここでダメなら観ずに返そうと。あっ平気だ・・・そう思って本編鑑賞。

残念だったのは演出過剰な点。アニメのシーンや、所々に差し挟まれるギャグが余計。もっとすっきり作ってもよかったのでは。それから原作で好きな場面がいくつか変わっていたこと、これは映画なのだから仕方がないと思うけど。

ただ、それらを補って余りあるのはキャスティング。多部未華子さんは私の中の貴子になったし、石田卓也君は融だった。郭智博君は魅力的な忍だったし、柄本佑君は背の高さが違うけどまさに高見光一郎!個人的に脳内補填できた。映画のほうがすっきりするところもあったし。そして、観ているうちに自分の高校時代が思い出されて、だんだんと切なくなってきた。

もうあの頃には戻れない

何気なく過ごしてきた日々だったけれど、大切な大切な時間だったのだ。
ラスト近く、貴子や融が歩いているところで、私はもうあそこで歩く高校生ではないんだ、と哀しくなっていた。そこに登場した小松崎青果店の徳井優さん、私の居場所もきちんと作られていたかのように感じられて無性に嬉しかった。私にも過ぎてきた宝物のような時間があったのだ。「臭くて、惨めで、恥ずかしくてみっともないもの」は私にも欠けていたと思うけれど、その時間を慈しみ、大切に振り返りながらバナナを食べる時間は与えられているのだ。できれば徳井優さんのような顔で眺めていたい、そう思った。

気がついたら、ピクニックパックのDVDを買ってしまっていたので、満足度アップ。ただし、この満足度は個人的な思い込みも含まれているのだろうな・・・そうそう、田山涼成さん演じる校長先生、素敵だった。特に挨拶の長さ!
柄本佑がいいなあ
ゴールの裏側がスタート
青春映画でした
多部未華子若い✨
nasuraso

nasurasoの感想・評価

3.0
人に勧められて本を読んだので
取り敢えず観た。

多分似たような年頃だとまた感じ方が
違うのかな。
割と遠くから俯瞰してみてる
自分がいた。
udetamago

udetamagoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

昔見たとき、すごく好きだった印象があって、10年以上ぶりに見てみた!
やっぱり好きだな〜。
ただひたすら歩いて2時間の映画だけど、たかこと水脇くんを見届けたい気持ちと、いかにも高校生っぽい小ネタが散りばめられてて全然飽きない。
そして今見ると、この役この俳優さんやったん〜!という気づきも多くて面白い!
池松壮亮、かわいすぎる…演技もうますぎる…
めっちゃ感情が揺さぶられるとかじゃないけど、なんかじんわり暖まる!
自分の卒アルを見返したくなった。笑
ただただ歩く。
その中にちょっとした事件が起きては、それが解決していく。それがただただ続いていく。
世界を変えるような事件はないが、高校生たちの人生観がほんの少し変わっていく世界観が良い。
ほのぼの、というよりかは若干シリアス味もあるが、それでも緊張感もなく和みながら観れる作品。

邦画らしいゆっくりしたテンポが良い。

売れっ子俳優たちがみんな若い。
加藤ローサはちょい役のようだが、実は大事な役なんですよね?
若い頃の多部ちゃん、石田卓也(時かけのチアキ)、郭智博(花とアリス)
みんな好きです
エイダ

エイダの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

24時間、夜を徹して80キロを歩き続ける学校の伝統行事「歩行祭」。3年生となり、今年が最後の歩行祭となる少女は、一度も話したことのない同じクラスの少年に話しかけるという1つの賭けを胸に、その特別な日を迎える。
同世代だったら、高校の雰囲気とかキャストの若い姿とかみて楽しめると思う◎
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