夜のピクニックの作品情報・感想・評価

「夜のピクニック」に投稿された感想・評価

mix

mixの感想・評価

1.5
ずいぶん前に原作を読み、映画化されてるのも知り、いつか…と思いつつ、そのままになっていた。

高校の行事で夜通し歩くということだけで、そこに絡んでくる貴子と西脇くんの事情のことはさっぱり覚えていなかった。

もっと若い時に観ていれば、高校生の頃の若い気持ちを思い出して、共感する部分もあったのかも知れないが、そう思えなかった。観ていても、何が言いたいのかわからない部分も…。

それにしても、みんな若い。初めて知った人もいたけど、私が知らないだけで、みんな他の作品でもまだやってるのかな?

これを観て、原作をまた読み返してみようと思った。
fivecard

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3.0
一番ビックリしたのは、杏奈の配役が加藤ローサだったこと。
自分も小説読んでるときの想像は加藤ローサだった。
su

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3.0
静かでしっとりしてキラキラした青春映画。
80kmを一昼夜かけて歩く歩行祭。こんな行事してみたかったし、こんな青春を送ってみたかった…

キャストが良くて、特に貫地谷しほりのキャラが好き。
KIHO

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3.0
勤めている学校の校内放送でオススメされていたので初めて鑑賞(もちろんおすすめされていたのは小説の方ですが)。「夜のピクニック」とはなんて詩的なタイトルだろう!と思ったのですが、内容を見ると、それは比喩でもなんでもなく、ガチで夜にピクニックする映画でした。とある高校の伝統行事である24時間歩き続けるイベントにまつわる青春ストーリーです。

この映画の最大の魅力はその映画の持つ「雰囲気」にあります。思い返せば、高校時代の自分にとって「夜」とは、特別な時間帯でした。本来は寝ている時間、自分の部屋で1人で寝ているはずの時間。修学旅行で友達と夜通しおしゃべりするのが楽しかったり、大晦日だからといって一晩中テレビを見ているのが楽しかったりするのは、ただ単に旅行やテレビが楽しいだけでなく、普段は寝ているはずの時間にそういうことをしているから、なんだか特別なことをしているようで楽しいんだと思います。「夜」は、そんな普段ならなんでもないようなことも、特別な体験にしてくれる不思議な時間。この感覚を意識して見ると、この物語の持つ特別な雰囲気を味わうことができます。

今は私も大人になって、すっかり「夜」も特別な時間ではなくなってしまいました。今となっては青春時代を思い出しながら見ないといけない映画ですが、夜更かしが好きだった当時に見れば、かなりハマっていたかもしれません。出会うのが遅かったみたいです。

映画化作品としては、演出の乗り切れていないところとか、甘いところとかが多くていい出来とは言えませんが、小説版だときっと読者は文字を追いながら、特別な夜の遠く別な体験に、自分の経験を照らし合わせ、イメージを膨らませながらこの作品の世界観を堪能できるんだと思います。

ストーリーはというと、正直いってグダグダした青春ラブストーリー。ですが、多部未華子、加藤ローサ、高部あい、貫地谷しほりの初々しい姿が見られるのはこの映画の魅力の1つです。
KotaSeto

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4.2
【薬剤名】恩田陸の十八番。
原作も合わせて処方いたしますね。
尚也

尚也の感想・評価

2.5
ストーリーは楽しめた。設定とかも良かった。
けど、何を伝えたい作品なのかよくわからなかった。
高校のときこんなイベントあったら、思い出になっただろうなと思います。
歩くこともすきだし、登場人物の心理がほのぼの伝わってきます。
原作もいつか読みたいです。
chiharu

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3.9
原作は未読で、むかし一部一部のシーンだけ観たけど全く覚えていなかったので再度鑑賞。

高校生の甘酸っぱいキラキラ青春かと思いきや、そういう関係性と結末だったとは。。
心にぐっとくるシーンもあって、原作読みたくなりました。
たまに無性に見たくなる。
高校の教科書にプロローグ載ってて国語の教科書にセンス感じた。
neru2go

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3.0
高校時代に こんなイベントあったら
面白かっただろうなと
ちょっと憧れる
同じ一晩の出来事でも
アメリカン・グラフィティと全然違う
だけど本質的には同じかも…
心が求めている甘酸っぱい気持ち
切ないやるせなさ
様々な葛藤
そんなものが波のように押し寄せる
一夜の物語
みんなで歩くと怖くない!
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