ハンガー・ゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

ハンガー・ゲーム2012年製作の映画)

The Hunger Games

上映日:2012年09月28日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「ハンガー・ゲーム」に投稿された感想・評価

nakataka

nakatakaの感想・評価

3.5
海外版バトルロワイヤル!
小説全部読みました(+_+)
リアルタイムで映画館で観ました(+_+)
久々の鑑賞です。笑

こんなに命を馬鹿にしてる話なんて、、 
ゲームの参加者も遠足気分でキャッキャ仲良くしてるし、、信じられない!

と思いながらも、最後まで観てしまう面白さがあります。笑
なっつ

なっつの感想・評価

4.3
設定面白い!
かっこいい。
グロくなくて、でも戦うやつ好き
ヒロインが強いの好き
ギネス

ギネスの感想・評価

3.0
普通なら見ないだろうけど、wowowでやっていたので鑑賞。観たことはないがバトルロワイヤル的なシチュエーションサバイバルゲームだが、この設定にはなかなか慣れない。というのも、戦う相手が、他チームのメンバーというよりも、ゲームの設定者側、つまり、横やりを入れる側ということで、こんなんだったら、人間同士の戦いに全然ならないってまずは思いますね。なので、主人公の脅威的な能力や執念で、敵をバッサバッサと倒して、最後に生き残る的なものを想像していると、横やりが入ることにイライラしてしまう。一方、権力者に立ち向かうというストーリーには程遠く、シリーズ1作目ではその作品の面白さがなかなか伝わらないのでは。
なお王

なお王の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

2があるのは知ってたけど、四部作ってびっくり。

独裁国家パネムで毎年行われるバトルロワイアルリアリティ番組に参加させられた少女のサバイバルな物語です。

傷が一瞬で治る万能薬があったり、巨大な蜂に刺されても葉っぱを当てて治療したり、今日の敗者を夜空に映し出したりしてるのでファンタジックな感じもしますが、リアリティ番組なので出場者の行動が視聴者に公開されて人気者にスポンサーがついていろんな便宜を図ってもらえるため見世物感は消せません。


一番無愛想に見えたカットニスが最も世渡り上手なのか、それとも人を惹きつける天性の魅力があるのか。周囲の大人たちは彼女にどんな思惑で接しているのか、ねじれた愛情はどこかで破綻するのか?
2作目に続く!なわけですね。
こう

こうの感想・評価

3.0
バトルロワイヤル的なやつを期待していたけど、以外にラブロマンスでした。
アクションもそれなりに楽しかったです。
感情の盛り上がりが少し足りなと思います。
すごく面白そうと思って鑑賞し始め、これから面白くなるはず!…あれ?もうすぐ面白くなるよね?…あ、そういう感じなんだ…
と私にとっては期待値が大きすぎたがゆえの肩透かしであった
0923

0923の感想・評価

3.3
独裁国家下の12の奴隷地区から選出された男女計24名が最後の一人になるまで殺し合うゲームを描く。

ジェニファー・ローレンスは綺麗さと可愛さをどちらも兼ね備えたビジュアルでした。最高。
関係ないけど、アベンジャーズの中で一番好きなのはホークアイ。弓矢最高。

ゲーム出場者のキャラ立ちが皆弱かったので(次回作も)、バトルロワイアルで言うところの桐山ポジションがいてほしかった。
mincoro1

mincoro1の感想・評価

2.1
主人公の女のコが弓矢打つときにやたらと期待をあおってくるのに、外すんかい!!
ってなりました。
しかも、スーハースーハー呼吸を強調するくせに、外すんかい!!
ってなりました。笑

しかも、リンゴは当てるんかい!!
って思いました。


おしまい。
cowcowcat

cowcowcatの感想・評価

3.2
ヘイトユーギブに出ていたアマンドラが出演していたから観た。
ルーかわいかった。
とんでもなく残酷な1人しか残れないリアリティショーに挑む貧しい若者達。

カットニスはピーターには仲間以上の気持ちは持てなかったということなんだろうか。

当選した妹の代わりに志願するシーンは小さい妹を守る姉の気持ちが辛かった。
ルーも妹と同じくらいの年頃に見えるからより可愛かったのかなーと思った。
yastak

yastakの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

シリーズものとして続いてるし、なんとなく気になって鑑賞。
続編には、フィリップ・シーモア・ホフマンも出てるし。

近未来舞台のバトル・ロワイヤル系ディストビア・ムービー、といった立て付けですが、細かいところで突っ込みどころ満載な作品でした。
原作未読だけど、読んだら少しはスッキリするのでしょうか。

テレビのショーってことで主な見所が殺し合いなら、運営側の仕掛けで人が死ぬのは避けなきゃいけないはずだけど、普通に大けがしてる。
全員死んだら成立しないはずだよね?といった、そもそもの設定と反するゲームの運営側判断にめっちゃ引っかかってしまいました。

主役のジェニファー・ローレンス。体当たりで頑張ってますが、演じるカットニス役の設定にいろいろ無理がある。大自然の中で育った割には、サバイバル能力低めなのがまず気になる。弓矢も得意なんだか下手なんだかさっぱりわからん。

あと、展開上の都合なのか、会って間もない人達によるカットニスへの期待が勝手にどんどん高まっていくとこにも、イマイチついていけませんでした。

一子相伝の奥義伝承者レベルの強さならそれもまだわかるんだけど、本作は普通の女の子が家族のために頑張る話。
ただジェニファー・ローレンスは、不思議な眼力というか華がある感じで、内容に首をひねりながらも最後まで鑑賞できたのは、なんだかんだこの子のおかげかも。

対決することになる他のメンバーの描き方もけっこう雑。せめて主要メンバーくらい、もうちょい細かい情報を教えてくれないと、ドキドキしてこないよ。
あと全体的にバカに描きすぎ。たぶん、今どきの子はもうちょっと賢いと思います。
って書いてて気がついたけど、そうなんです、本作は悪者にも全然魅力がない。

さておき、周りを固めるキャストは割と豪華です。
ドナルド・サザーランド、個人的には、笑顔が魅力的なおじさん / おじいちゃん役の方が好きですが、本作では冷徹で圧が強めな独裁者。
スタンリー・トゥッチ、エリザベス・バンクスら、それなりの人達が不思議なメイクと未来人テンションで続々登場。
個人的に大好きなウディ・ハレルソンも、本作ではなんか一貫性の乏しい不思議なキャラクターでした。
極めつけは、レニー・クラヴィッツ。あれ?と思ったらまさかの本人。

とにかく説明不足で詰めが甘いため、緊迫感も薄味。結果として納得感も悲壮感もイマイチ。
登場人物への感情移入がしづらくて内容がこれだと、テーマの悪趣味性だけが際立ってきちゃう。だって子どもの殺し合いだもん。

続編から尻上がり的に面白くなるのかなあ、と思いつつもこの先を観るのはちょっと厳しいかも。。
ただ続編は、コンスタンティン、アイアムレジェンド、レッドスパローとか撮ってるフランシス・ローレンスがメガホン。
うーん、、、迷う。。
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