ハンガー・ゲーム2の作品情報・感想・評価

ハンガー・ゲーム22013年製作の映画)

THE HUNGER GAMES: CATCHING FIRE

上映日:2013年12月27日

製作国:

上映時間:146分

3.4

「ハンガー・ゲーム2」に投稿された感想・評価

さん

さんの感想・評価

3.1

ハンガーゲームシリーズ第2作目🎬

今作から「本来倒すべき本当の敵」との戦いが顔を見せます。特にエフィー役のエリザベス・バンクスは前作でも目立っていましたが、今回はより人間的な優しさが染み出ていました👏あとヘイミッチのウディ・ハレルソン、今回から初登場のフィリップ・シーモア・ホフマはさすがの演技力✨
続いたのよ、ゲームは…
戦うべき敵は違うところにあると一致団結して戦う姿は、あたしにはできないわ〜。
ピータ〜〜!いけるわ!
toki22

toki22の感想・評価

3.4
同盟

前作で優勝した主人公に対して快く思っていない大統領が、その主人公を抹殺するために過去の優勝者を集めて、ハンガーゲームを行うというおはなし。

完全なまでの続きものです。1作目の続きから始まり、次回作へと続きます。しかも、スターウォーズなどの続きものはまだ、1作だけ見てもそれなりに楽しめますが、このシリーズは続けて見ないとちょっと分かりづらいかもしれませんね。前作に比べて戦いの部分はあまり表現されていなく、ストーリー部分が重視されています。また、戦いも他者と同盟を組んで一緒に戦うことがメインとなっています。それもこれも、最後に理由がわかります。

前作と合わせて今作を見ると、今後の展開が楽しみになってきます。シリーズ中盤の作品としては、良い中継ぎとなっているのではないでしょうか。

作品として、まずまず楽しめました。
405szk

405szkの感想・評価

2.9
バトルロワイアルからGANTZみたいな感じになって…殺し合いよりサバイバルみたいになってきた!
主人公カットニスが強くて弱くて、すごく魅力的。
そして、独特の世界観に圧倒される。
でも、ちょっと世界に感情移入しすぎてしまい、苦しくてゲームが始まる前までしか観ることができなかった。

子供の頃はどんな残酷な映画も平気で観れたのに、経験を重ねるたび、心の痛みに弱くなる。

また今度、元気なときに再チャレンジしてみよう。
ハンガーゲーム第2弾!

今回は歴代勝者が入り乱れるバトルロイヤル!

監督が
″コンスタンティン″
″アイアムレジェンド″とかの人やから
アクション面が良くなった印象!!

前半ドラマ
後半アクション!
って感じかな😂

やっぱ中継されてるのエグいな😅

今回から
サム・クラフリン(あと1センチの恋)出てるの個人的に嬉しかった😁

今は亡き、フィリップ・シーモア・ホフマンがおるのも感慨深い🤔


後半のアクションは いい感じ✨

このシリーズは悲壮感が凄いな😅

悲しい戦いや😭


よし最終章見るかっ💪
UENO

UENOの感想・評価

3.8
1作品目よりも良い意味でかなり強烈。

次の展開が全く予想できないし、映像の迫力も凄いし、人それぞれの思いが濃密に描かれていてすごく良かった。

主人公は前作よりも随分ダークサイドに堕ちそうで危うかった。

カトリスだけは希望に対する恐怖を抱いて、必死に不安感と戦っているけど、
周りの人間はカトリスによって希望を抱いているという何ともちぐはぐな状況が物語を引き立たせていた。

あんな環境や状況に置かれたら、心を蝕まれるのも無理はないとは思う。

最後の伏線回収は、頭を殴られたかのような衝撃を受けて、全てが繋がって圧倒された。

憎しみからは何も生まないのに、否が応でも憎悪に駆らされてしまう主人公を見るのが辛い…

あとはいつまでピーターとの恋人ごっこが続くのか楽しみ。絶対一波乱ありそう。
亜莉栖

亜莉栖の感想・評価

4.1
原作ファンです。細かいところまで描かれていたり、想像してた映像と同じだったり違っていたりで個人的には見所沢山ありました。
ゲームに勝てば
富を得るって聞いたけど、

《勝者の村》けっこー
ショボいね。




自分は
好きな人に恋人が居ても、
自分“も”愛してくれるなら
気にしないタイプで、
愛情を返す価値は
充分にあると思っているので

だから、
ピーターの
常に誠実な態度には
よく共感する。



今作では
前作でほぼ想像するだけでしかなかった
“政府による圧政”が
テーマになっていて、

『ハンガーゲーム』の世界が
より広がってます。


あのか弱かった妹が
精神的に成長していたのは、
前作の姉に
触発されての事と思う。


けど
やっぱり、
やる事は
結局、前作と同じ
《ハンガーゲーム》。

前作と同じ事をしても、
前作を
超えられる訳がないので、

ゲーム自体の
面白さ、新鮮さ、緊張感、
全て
前作を超えず。

でも
今回は
殺し合いよりも
対政府の色が強く、

中身は
毛色が違う。

最後のカットニスの
機転の反逆/反撃は
痺れます!



だいたい
これだけ優れた技術を持ってる政府なのに、

わけわからんゲームで
反乱を抑制できると思ってる事自体
間違ってるから、

本気で
反乱を抑制したいなら、

まず
「与えろ。
それから
(分からんように)搾取しな。」
それが政治やろ。

国民に何も与えない政府は
滅ぶに決まってます。

ハンガーゲームしたり、
軍隊送ったりするほうが
結局お金かかる。


政府側にも味方が出来てきて、
ラストに
革命の象徴になる事を渋ってた
カットニスが
決心した事が
表情から
見て取れます。

今作は
それ自体メインではなくて、
次作への布石のような作品でした。


ボーイフレンドのゲイルは
本作も
まったく
主人公の何の役にも立たず。

前作の可愛かったルーの
扱いが
色々とやるせない。
はま

はまの感想・評価

3.2
んー、、。前作は4.2点をつけたぐらいハマったので期待してたんですが。

前作も今作もゲームが始まるまでが長いってのは一緒なんですけど、”そのゲームが始まるまで”が前作はオリジナリティがあって面白かったのに対して今作は退屈だったんですよね。物語の都合上必要だってことは分かるんですけど、、。

ゲームが始まってからは前作同様面白かったのでこのスコアで。ラストが”ん??”ってなる点も前作同様w
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