バトルランナーの作品情報・感想・評価

「バトルランナー」に投稿された感想・評価

絶対にありえない設定だけどちょっと笑ってしまう。シュワちゃんが安定に強い。
Insop

Insopの感想・評価

4.0
原作はリチャード・バックマンことスティーヴン・キングの小説。

2017年、独裁政権下のアメリカ。人々が政府から与えられた唯一の娯楽はTV番組の「ランニング・マン」。捕らわれた犯罪者が出場し、命を狙うハンター達から逃げて、自由を勝ち取る死のゲーム。警察官のベン・リチャーズは市民虐殺の命令に背き、投獄され、「ランニング・マン」に出場する羽目に。一緒に出場した仲間たちと共に、繰り出されるハンター達と戦う、、みたいなお話。

個人的にはシュワルツェネッガーの最高傑作だと思ってます(笑)。
大好き過ぎて何度観たかわからないくらい。

確かに作りはチープだし、キャストは貧相です。
でも、それを上回るワクワク・ドキドキ感。

そして、「ランニング・マン」の番組作りがかなり細部まで丁寧なんですよね。

キャプテン・フリーダムがビリーズ・ブート・キャンプっぽいことやってたり、
「武◯士」っぽいダンサー達とか、大興奮の観客達とか、かなり好きです。

デーモン・キリアンのキャラが非常に美味しいですよね。まさに北米版みのもんた(笑)。彼のおかげで面白さが9%(笑)はアップしてます。

次々と送り込まれるハンター達もキャラがしっかりしているし、ラスト(エンドロールの後)もまた良し。

実はシュワはたいしたアクションしていないのですが、それを感じさせない脚本と展開。

B級ファンにはたまらないチープな作りも良いですね。キャプテン・フリーダムが最後に来ていた衣装なんて、素晴らしいくらいチープで、あれでの戦闘シーンがどんだけのものになるのか観てみたい気もします。

レジスタンスの地下中継基地が、なぜか「ランニング・マン」のフィールド内にあるとかいうご都合主義な展開も許せちゃいます(笑)。

わずか101分という短い時間に様々なシチュエーション・ファイトを詰めるだけ詰め込んでます。

今、リメイクしたらもっともっと面白くなりそう。
もちろんデーモン・キリアン役はみのもんたかドナルド・トランプで(笑)!
ササ

ササの感想・評価

3.0
観た記憶はあるけど実際殆ど内容覚えてなかったというシュワちゃん映画あるある。
琉太

琉太の感想・評価

1.5
シュワちゃんのコメディ以外で唯一ハズレの映画
途中で早送りしたい気持ちになった
スティーブンキング原作 シュワちゃんもまだ元気だ!チャールストンヘストンが、演じてもよさげなSFアクション
まさにエンターティーメントアクション映画!
『48時間』、『コマンドー』、『ダイ・ハード』、『ダイ・ハード2』など傑作アクション映画を何本も生み出したスティーヴン・E・デ・スーザの脚本はなにも考えさせず楽しませてくれる。
アーノルド・シュワルツェネッガーの主演映画の中でもベスト5に入る傑作だ。
時代設定は2017年。音声認識の家電とか未来の技術を予想している部分もあるけど、カセットテープやビデオテープが使い続けられてる😜

肝心の「ランニングマン」部分もトンデモだしフェイクニュースを駆使して民衆を扇動するヤツが悪役なのはそう珍しくないけど、踊らされたヤツらがコロッと掌返しするのは皮肉が効いてて良い。
「民衆なんてそんな簡単に変わるもんじゃないだろ?」
見てみろこのど迫力の走り。
シュワちゃん映画の中でも一番好きです。
なぜかあまり評価されていないがすごく面白い。
エビラ

エビラの感想・評価

3.1
30年ぶりくらいにBSで視聴。2017年の今年の設定だけど、世界観がやっぱり80年代。ポールマイケルグレイザーはTVで活躍しただけあって映画感が希薄でB級TV映画みたいだ。ラストのセリフはシュワらしくていい。
だーま

だーまの感想・評価

2.5

実は観客の方が最も残酷ですよね。
殺されるシーン見たさって笑。
でもホラー好きな自分も多分にそれは
分かるので、僕も観客と同じです。

意外とグロがないんですよね。
あと、照明赤くて血が見えないのは何?
あれどう見ても失敗でしょ。

結局ターミネーター的な感じになるのが
シュワルツェネッガー。
もはや皆それを楽しみにしてる節もある。
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