バトル・ロワイアルの作品情報・感想・評価

バトル・ロワイアル2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.3

「バトル・ロワイアル」に投稿された感想・評価

KINJI FUKASAKU FILMS 60/60

クラスメイト同士で最後の一人になるまで殺しあうという、非常にシンプルな物語。

アクション映画としての殺戮シーンや銃撃戦はさすがは深作欣二といった所。モブも含め40人以上のキャラクターが出てくる為、飽きることなく物語が展開し、群像劇としてもそれなりに楽しめる。

また、キャラクター達がそれぞれに見せる道徳的な葛藤の描写と、ビートたけし演じるサイコパス風の教師の表裏など、巧みな心理描写を表現しており、暴力だけでは無い、立体的な映画となっている。

何年かに一度は衝動的に観たくなってしまう映画。

深作欣二監督の実質的な遺作。
慎んでご冥福をお祈りいたします。
nana

nanaの感想・評価

2.6
うーん
有名だから見てみた。
微妙かも。リアルさと、説明の不足感もあるし。
はられ

はられの感想・評価

3.3
とてもえぐい。藤原竜也ファンはこれが始まりだから見るべき。うわああぁって結構言う。
僕の大好きなタランティーノさんが面白いと言っていたのでみました!
バトル・ロワイアル!!

個人的にはあまりハマらなかったな笑
血の色がリアルじゃなかったり
爆発が戦隊ものとかの感じだったり
銃激戦とかもリアルじゃなかったりして
アクションシーンが全体的にちゃっちく見えてしまった。

でもストーリーはそこそこ面白かったし
登場人物もそれぞれの個性がちゃんと描かれてて飽きずに見れることができた。

灯台のシーンが一番好きなシーンで
5~6人の女子の中の一人が食中毒で死んだら、皆が疑心暗鬼になって殺し合いを始めちゃうシーン。極限状態だと話し合いもできずにさっきまで仲良くしてた友達を殺していく姿に色々考えさせられた。

2もあるみたいだけど今のところ見る予定はないかな笑
相当暇だったら見るかも笑笑
全然ダメだったんだけど、深作&たけしのえぐい味付けのおかげで、カルト映画としてゾンビ化している感じ。臭いドラマを切り貼りした一本調子な展開で、ひとつも盛り上がるところはなかった。原作はもっとわくわくできたんだけど、単純なエンタメにしたくないなら仕方ない。
のでぃ

のでぃの感想・評価

2.0
公開当時、世間でかなり物議を醸していて、ミーハー根性で友達と観に行った思い出。
表現があれだけど、とにかく気持ちいいくらいに人が死んでいったので現実感がなくて、怖いとかって感情はあまり湧かなかった。
Wimperss

Wimperssの感想・評価

3.0
Full of blood and gore without an appealing story which made me very bored
And Kitano’s cast is too strange
yumi

yumiの感想・評価

5.0
大好きな作品。本当にホラーというジャンルだけじゃなくて、哲学的な作品。特に最後のシーンはジーンとくる。正義とはなんなのか?とか暴力とは何か?とかすごい考えせられる。殺し合いという側面だけ考えれば、そりゃただのB級映画に成り下がってしまうけど、この映画にはメッセージ性があって、それぞれのキャラクターにちゃんとした思いがある。それを前提にして、観たときに本当に考えるべき問題はたくさんあるのだなと思う。自分達が生きる社会とはなんなのか。そんな質問を投げかけてくる深い作品。絶対観るべき。
綾紗

綾紗の感想・評価

2.5
当初は真新しさでゴリ押したんだろうと思う。
生き延びたところではたしてそれはハッピーエンドなのか。
俳優陣がとにかく豪華。
wowe

woweの感想・評価

4.0
柴崎コウの印象が強い

ベージュの制服は血が目立つ様に?とかうんちくを聞いたような。

ずっと家族に観ない方が良いと禁止され、高校生の時友達とDVDで鑑賞した思い出。
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