暗闇での戦闘シーンや冒頭の教室での流れは圧巻。『仁義なき戦い』から一貫したテーマである自信を喪失した大人(特に男)たちや、人間の裏切りをしっかりと描きながら、希望を僅かに持たせるラストは深作欣二の遺…
>>続きを読む山本太郎がカッコいい!
設定に無理があるのは承知の上で、このような状況下に放り込まれた中学生は果たしてどういう行動を取るのだろうか、という一種の思考実験を映像化したと考えたらいいのか(^^;;
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時代が生んだ怪作だったのだろうな~が2026年に初見の感想。
トンデモ世界観とツッコミどころは沢山あるにしても、当時の時代の深層心理が語られた映画だったのではあるまいか。
「今の若者は~」論は本当に…
灯台の場面は、これまで観てきた映画の中でもトップクラスに好きなシーンの一つ。
七原を看病する内海を、年相応の少女として、とても可愛らしく映し出していたのに、そこから一転して内輪揉めの地獄絵図。一つ…