バトル・ロワイアルの作品情報・感想・評価・動画配信

バトル・ロワイアル2000年製作の映画)

上映日:2000年12月16日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.4

「バトル・ロワイアル」に投稿された感想・評価

alltime

alltimeの感想・評価

2.2
序盤のHRのゾクゾク感は最高。そこが良過ぎるだけに、バトル開始後は妙にまったりに感じてしまった。普通の映画よりは展開が早いはずなのに。プラス、途中で途中で挟まれる字幕のモノローグいるのかな…ラストのメッセージといい、「殺し合いを通じて生の喜びを実感してほしい」みたいなテンションだと思うんだけど、そもそも学生が使い慣れないような武器で戦う(しかも最初からハンデあり)って、ガンシューティングゲームで生きてる喜びを、と同じようなレベルじゃない?まぁ原作がワンアイデアで書かれたと思うから、しょうがないと思うけど。そもそもの話が幼稚で嫌い。
いぬ

いぬの感想・評価

3.0
10数年ぶりの視聴。
残酷でひどい話ではあるけど、生徒ひとりひとりのストーリーがあって高校時代にけっこうハマった過去があり。思い出した。杉村くん~…😢
山本太郎がいい役だし見た目もかなりかっこいい。俳優さん時代は新選組!といい、ちょっとワイルドな役が似合ってた。ずっと俳優さんでいて欲しかったんだけどな。
HIRO

HIROの感想・評価

4.3
めっちゃ好きなんですよね、この映画。
もう何十回も多分観てますw
で見るたびに色んな場面でビビったり、
笑ったり感動したりしてます。

劇場に高校一年の時に見に行きました。
歳も変わらない学生が殺し合いをするので、感情もめっちゃ入るし、誰もがしたであろう自分が参加したら?ってゆう妄想もしました😂

今や主役級の役者勢にここでハマり、
特に栗山千明と柴咲コウ!

これ確か演じるの最初は逆だったんですよね。逆じゃなくて大正解だと思います。

そして主題歌のDragon Ash。
ホントは既にあったFeverという楽曲で
オファーがきたが、降谷建志が映画の為に書き下ろした「静かな日々の階段を」は
今も名曲だし、見に行った理由の1つは
スクリーンでDragon Ashを聴こうぜ!でした🥺

何回も観る作品では決してないのでしょうが、なんか映画のキャラクター?というか、
七原や杉村、三村、千草、光子、桐山、
川田に無性に会いたくなるんですよね😭
そんな作品です。←どんな作品!?😟

当時、桐山を真似て金髪パーマに学ランの先輩方とIWGPのキングを真似た先輩方がいて、2000年やべーなって思いました😇
最近の映画観れてない貴重な時間で、何故か観たくなった懐かしのBR。

当時高校生くらいかな?Rー15の制限もあって話題になったのを思い出す。

今見ると多少ちゃっちーけど良策よね。
teensで中2感が妙な緊張感を出してくれて、閉塞的な無人島がまたいいのよ。
若き日の『北野武、栗山千明、山本太郎、藤原竜也etc』今や実力派俳優目白押しなのも、お得感満載でよいよね。
ちょっとグロ多めだけど、定期的に当時を振り替えって観たくなる良作。

※山本太郎さんはこの頃からしゃべり方とか今の片鱗あるよね

このレビューはネタバレを含みます

冒頭20分で全てが語られる
以降は深作欣二の最高の”JINGI”が見せられる。

生徒のキャラクター/場面設定/ルール

素晴らしい映画です

深作欣二監督作品!
学級崩壊、家庭内暴力、少年犯罪の増加の中で、バトルロワイヤル法が施行する。これは、無作為に選ばれた中学三年の1クラスを無人島につれていき、最後の一人になるまで殺し合いをさせるというったものだった。

それぞれの生徒はそれぞれの思いをかけて、生き延びようと試みるが・・


強烈なバイオレンスともっさりとした純愛が交互に映し出される、奇妙な映画。

藤原竜也の変わらなさ、山本太郎の変化率の大きさ、20年という歳月の面白さを感じた。


栗山千明と柴咲コウ、2大目ヂカラ女優の対決は見ごたえありました。
commune

communeの感想・評価

3.9
なんだかんだ、映画も小説もたまに見返してしまう。
邦画でのこういう生き残り系はバトロワの後たくさん出たと思うけど、越えるものはないよなぁ
バトロワIIでさえね。
バイオレンス×クラシックはもはや定番と化したね。
バイオレンス映画ってよく
1位、血 2位、内容 になってる気がするけどバトロワはちゃんと1位に内容がきてる
そしてバトロワIIは1位が血になってしまっている

殺し合いっていう厨二の様なテーマだけど、クラス全員分の死に様、という生き様を丁寧に描いてくれていて死ぬとか生きるとかっていうより
人の精神力とは、を考える。私は名作だと思う。
そして見る度に自分だったらどうするのかなぁの厨二な思想にふける。勿論答えは出ませんが。

弱さは罪じゃない、責めちゃいけない、って分かるけどこれ難しいよなぁ
うん、かなり難しい。私の中のよく考えるテーマ。
ちび

ちびの感想・評価

4.0
自分を守る術は攻撃だけじゃない、何があっても自分と相手を信じること 平和と調和 正しさと追求と覚悟が大事だね〜

何度観ても若き出演者たちにアガる
電基地

電基地の感想・評価

4.5
何をおいても、これだけは絶対に観るな!と大人達が言う映画としてバトル・ロワイアルはあった。
そういう圧力に屈して、観られる歳を過ぎてもこれまで観なかった……のだけど、だから、何故観てなかったんだよこれを!と思う。
観せようとしなかった大人達にも、その言いなりに観ようともしなかった自分にも腹立ちがある……まあ、当時観てたとしたら影響は免れなかっただろう。それが良いことなのか、悪いことなのかは最早知りようもないが。
ばやし

ばやしの感想・評価

3.5
序盤は柴咲コウが演じる役の子めっちゃクズじゃんって思ってたけど、死に際のセリフで殺り方はなんであれ、自分守るので必死なだけだよなって納得した。
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