バトル・ロワイアルの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

バトル・ロワイアル2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.3

「バトル・ロワイアル」に投稿された感想・評価

Mitchu

Mitchuの感想・評価

3.5
公開当時、政治家が口を挟んでくる程
問題視されてたが、
これは恋の映画です。
yuma

yumaの感想・評価

3.4
中3のときに観て、
ひさびさにプライムで鑑賞。
やっぱり千草に殺されちゃう男の子の、死に方が可哀想w
光子強え。
大人になってから観て面白い映画だったな
多分学生の頃にみてるとバイオレンスばかりが際立ってしまったかもしれないけど
クラシック音楽の使い方は好き
ただやっぱり殺しあうっていうのに美学がない感じがして、好みの映画ではなかったかなあ
み

みの感想・評価

-
今まで何回も見てきたけど、それ全部グロいシーンしかちゃんと見てなかったんやなあと思った 今回初めてちゃんと見てみたらめっちゃ面白かった 藤原竜也カッコイイ〜し、北野武カッコイイ〜 アウトレイジ見てみよかな!栗山千明がもっと悪い役やと思ってたら全然そんなことなかった 藤原竜也、カイジだけあんな感じやと思ってたら普通に全部そうやったんか 灯台のメガネ女が乱射するシーンは何歳になってもめっちゃおもろい 2見てからこっち見たら、キタノの電話のシーン、グッとくる(TT) 秋也と父親のレストランのシーン、秋也の姿勢がまじで育ち悪いって感じで最高 私も零治という名の子供を産んで自殺するとしたら、自宅で首吊って、トイレットペーパーに、零治ガンバレ‼︎零治ガンバレ‼︎零治ガンバレ‼︎って書きまくりたい いや、てか秋也っていう名前めっちゃ良いな
おそらく昔に一度は見ているとは思うが冒頭以外覚えていなかった。荒唐無稽ではあるがさすがテンポもよく最後まで見られた。役者は舞台っぽく大仰な演技ではあった。
ゆさ

ゆさの感想・評価

3.0
当時の大人達が感じてた子供への恐怖、苛立ちと子供達が抱えてた鬱憤が伝わってきた。

中学生くらいのときに見てたらどハマりしたと思う。

島の中じゃなくて普段の学校で戦って欲しかった。

劇中のクラシックが良かった。

EDの曲好き。

邦画の銃撃戦はひどいなあ。でもなんかそれもありに見えてくる。

山本太郎とか藤原竜也とか有名な人たちの若い頃見れた。
藤原竜也いまとおんなじ演技で笑った。

追記
残虐的で見るに耐えない、なぜ中学生が殺し合うのかなど的外れな評価をしている人たちに腹が立つ。
残虐でもなんでも子供は絶対にこういう映画に惹かれるしこの映画がそのパイオニアであると思う。
ま

まの感想・評価

-
テンポ良い。

登場人物多いけど死に方に個性が出てて良かった。
さとー

さとーの感想・評価

4.5
平成の終わりに本作を観ると感慨深いものがある

現在に至るまで劣化して模倣されてきた殺し合い物の完成形。
今まであらゆる表層的になぞらえただけの残虐描写ゴリ押しの作品を見てきましたが、バトルロワイアルを通じて、社会構造の苛烈さを教えてくれるものはなかった。

あの転校生の桐山は『ノーカントリー』でいうところのアントンシガーかな...援助交際で「搾取される側」だった彼女が「奪う側」に回ろうとしても結局は力の象徴たる桐山にやられてしまう非情さ。

ビートたけしの狂演っぷりは相変わらず。
佳子

佳子の感想・評価

3.0
当時、本屋に勤めてた友達に勧められ、まだ世間的にはそんなに有名でなかった時期に読みました。物凄い衝撃で、一気読み。
めちゃくちゃ面白かったし、号泣しました。で、私も友達に勧めまくり、自分達ならこのクラスに選ばれたらどうするかで盛り上がりました。
隠れる?自殺する?友達を探して協力する?それとも殺す?

映画化された時は、予告でビートたけしが先生だとわかり大興奮したなぁ。(原作では金八先生を模したキャラです)

たけしは凄く良かったです。

他のキャストも悪くなかったけれど、あの小説を2時間にまとめるのは無理があり、個々のエピソードが弱くなってしまっており、原作ファンとしてはうーん、イマイチ。
と感じてしまいました。
柴崎コウ山本太郎や栗山千明が、中学生役やってます🤣🤣

このレビューはネタバレを含みます

意味不明に中学生同士に殺し合いをさせる映画。
殺し合いさせたところで良い大人が生まれるのか、そこは謎だし意味はないと思うけど。
北野武のキチガイ地味た演技。
栗山千明、柴咲コウとかは物凄い演技力。
みててゾクゾクする。
この人たちが人をどうやって殺すのかも興味あったし、どうやって殺されるのかもめちゃくちゃ楽しみだった。
女子の殺し合いは当時みたときにリアルだなーと思った。
殺し合いじゃなくてもあれだけの人数の女子がいたら裏切り者1人くらいいるもんね。
特に男が関わると。藤原竜也が来たせいで殺し合いになった。
この映画、藤原竜也のせいで死んでいく人たち多い。
本人あんまり気づいてないし。
良い人もなかなか沢山出てくるのにみんな殺されて残念。
高岡奏輔が好きな人から殺されるシーンはなんだか切なくなった。
高岡奏輔が守りたかった好きな人なのにあっけなく殺されたりね(笑)
主人公2人が生き残るお決まりパターン。
それって確率的に低いから。
良い人もうちょっと生き残ってほしかった。
脱出とかね
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