ミーツ・ザ・ワールドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ミーツ・ザ・ワールド』に投稿された感想・評価

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歌舞伎町なのに暖かかった。泣きながらご飯食べたことある人は強くなれるよ、綺麗事って言われたらなにもいえないけどね
4.0

杉咲花さんってすごい俳優だなと、またしても思った。普段は自分を隠して生活しているけど推しの話しになると目の輝きや話しぶりなど、いかにもって感じ。自己肯定が低い彼女が歌舞伎町で出会った人たちと関わりな…

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Ibe
4.0

夜の世界と関わりのない人生を歩んできたから、一般的な会社員の杉咲花の目線で、未知の世界に惹き込まれていく感覚が凄く楽しかった。昔新宿の路上で酔い潰れた時、善良なお兄さんに泊めてもらった経験があるから…

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夜の歌舞伎とか行ったことない静岡の田舎者ですがめちゃくちゃリアルに思えました。ストーリーはもちろんいいんだけど、杉咲花の圧倒的な演技力と脇を固める俳優陣もレベル高すぎる。主人公のオタクの作り込みもい…

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maa
3.8
南琴奈さん、なぜあんなに魅力的なのか。
それぞれの人生があって、それを認め合える。だからこそ、繋がる命もあるんだなぁと思えた。

 監督は「ちょっと思い出しただけ」を手がけた松居大悟さん、音楽はクリープハイプが担当している。
 キャバ嬢、ホスト、推し活など、私には無縁な人々を中心とした話だったが、日々の何気ない生活が描かれてお…

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杉咲花ちゃんは限界オタクの演技もうまいんやと震え、
相手に対して自分を理由にして死なないで欲しいと思うのはエゴなのかもしれない、だけど大切な人には寄り添いたい

これは2月にして今年No.1が来た気がする。キャバ嬢のライの家に転がり込んだ腐女子のユカリンが、別界隈に属するような歌舞伎町の住人達と息を通わせていく。遠く離れていると思っていた人種が、意外に近くに…

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Naomu
4.5

松居大悟監督の最新作ということで、もちろん鑑賞。
期待通り、期待以上の「松居大悟ワールド」が展開されていました。
日常の中で溺れもがく「ゆかり」とどこか達観した「ライ」と何にも考えてなさそうで、でも…

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4:3の画角、昔ながらのミニシアター的密着した画面感と新宿の雑踏が心地よかった。

繰り返される死への言及とスタバの新作という対比が現代的。

杉咲花のきっちり腐女子早口ネットスラング、李光人の身軽…

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