ゆかりが持ち前の明るさ、行動力で突っ走っていくのは痛快だった。たぶん(良くも悪くも)愛されて生きてきたんだろうなぁと、ちょっと捻くれて見てしまったりもした。
いるだけなのななぜかすごい、ユキさんの存…
不思議な空気感の映画だった
新宿の歌舞伎町の私の知らない街の話というか…覗くことなど無いから、第三者として眺めさせてもらった感じ
杉咲花ちゃんの演技は言わずもがな、腐女子やオタクの喋り方や雰囲気の…
3人とも好きじゃない。嫌いじゃないけど好きになる部分が見つからない
ゆかりのオタクみたいなのはめっちゃわかるけど、お母さんのお節介を面倒に思いながら自分もライの部屋掃除したりしてお節介だし、ライさ…
オタクで、腐女子の、『ユカリ』と、キャバ嬢の、『ライ』。この2人の、立場の対比が、面白い。『ユカリ』は、イケメンアニメキャラに、夢を貰っていて、『ライ』は、キャバ嬢として、夢を、与え続けている。でも…
>>続きを読む生きるのが当たり前の人と死にたいのが当たり前の人には明確な差があるのは事実だろうし、それがはっきりと出てるな〜と思った。が、私の将来への一縷の望みから、人が当たり前にいなくなることをエモく描かないで…
>>続きを読む「人が人によって変えられるのは45度まで、90度180度捻れたら人は折れるよ」
もし大切な人が死にたいって言ったら私はなにも言わずに見守る優しさと強さがあるんだろうかと考えさせられた。
いなくな…
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会