結局自分のために生きることは限界があって、誰かのために生きることが生きる理由になるとは思っている。
でも死を考えてる人に「私はあなたに死なれたら悲しいので、死なないでください」と特定の誰かのために…
死にたいと思ったことある人とない人では見えてる世界が違うんだ
生きてほしい、幸せでいてほしい そう言われても、そうじゃなくてさ。って思っちゃう気持ち分かる
そう思ってもらえて嬉しいというより、私の中…
自分の経験にはない世界観でしたが、杉咲さんの没入された役作りに相変わらず感心。
南さんの「いってら」。から滲む寂しさと優しさ。
板垣さんの軽快さに、蒼井さん、渋川さんの優しさ。
みんな優しすぎて、少…
由嘉里「薄い本は一応隠してますけど脆弱な防壁なので探せばすぐ見つかります」⬅️よすぎ。腐女子なので分かりみ深し。
由嘉里とお母さんのシーンどんな確執があるのかあんまり分からなかったけど干渉されすぎ…
救いたくても救えない人がいるっていう現実を突きつけられる
苦しかった、でも凄く好きな映画
好きだから生きてて欲しいって思うの事が相手の望むものでは無いこと、寂しいから生きてて、は相手より自分が優先に…
蒼井優さんの演技がバケモン。全部持ってくんだよこの人……と言いたいが主役ポジ三人の演技もよく持ってかれなかった。
眩しいものを見た気分になる映画だった。誰しも持ってた、または見た、無敵の夜を思い出…
歌舞伎町を舞台にした作品は数多あれど、こんなにも悪意のない、人の温かさを感じられる作品はないのではないか。しかもちゃんと歌舞伎町映画らしく若者の生と死が隣り合わせの空気感をバンバンにはらませながら。…
>>続きを読む2026 76本目
言語ができないけどすごくいい映画
「別の時代だったり別の国だったら変わる物差しで自分を測る必要なんてない」とか「人が人によって変えられるのは、45度まで90度180度捩じれたら人…
人はそれぞれで
観てる世界を共有出来てはいない
恋人でも家族でも
コップの中に入った炭酸水や水槽のなか
で生活している人
その中では酸素が欲しくて生活できない人
それでもその相手の世界を知りたいと願…
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会