2025年公開の松居大悟監督作品。
地元の映画館で上映されている時に気になっていた作品。同年代の普通の若者を演じる杉咲花に好感が持てる。この作品で「腐女子」という言葉の意味を初めて知った。今の日本の…
映画館に見に行こうと思って行けなかったやつ。
ミステリアスで危うそうな女の子に惹かれてしまう感覚がめちゃくちゃわかるし、この自分の幸せを押し付けて相手を思い通りに動かしたい感覚も若い頃を思い出してぐ…
ミートイズマインでテンション上がって喋りまくるユカリが可愛すぎる
「はいジューシー」に付き合ってくれる起きてすぐにチョコフラッペ飲まないと死んじゃう病のアサヒも良い
ライさんの空気感が好きだったしず…
イマイチ入り込めなかった( ˙灬˙ )
あぁこういう事もあるよねと思えなかった。
オタクの世界もホストやキャバクラ界隈もよく知らないという事もあるんだろうけど、なんか随所でリアリティが感じられなか…
ライが由嘉里の自分らしく生きることを肯定してあげる点で流行りのシスターフッド的展開かと思ったがそう単純な話ではなかった。
由嘉里が常々口にする「わたしはライさんに幸せでいて欲しいだけなんです」みた…
死んで欲しくない、生きていて欲しいという最上級の愛に感じるような事でもそれは人によっては最大級のありがた迷惑だと言うこと
「生きていて欲しい」は常套句で、救いにはならない
好きなセリフは沢山あっ…
結婚しないとおかしいような空気感、30前後の未婚女性には共感できるんじゃないかな。
自分の好きなものや自分自身に自信がなかった主人公が、徐々に変わって、好きなものをはっきり好きと言って、大切に生きて…
ライさんの存在がいい味出してたな。
油断したらいなくなりそうな儚いわけじゃないけどそれに近い存在。
セリフ忘れたけど「ライさんが死んだら皆悲しむよ」ってユカリンが言った事に対してにライさんが「皆の…
©金原ひとみ/集英社・映画「ミーツ・ザ・ワールド」製作委員会