良かった。自分が嫌いな人におすすめ。
逆に普通な人は見ててもイライラするだけだと思う。イライラできた人は、胸張ってそのまま生きると良いと思う。
寧子に共感できてしまっている。
自分と別れたい、…
好き嫌いが分かれそうな作品でした。
主人公の寧子(趣里)に共感できるかできないかで決まるのかもしれませんね。
私は共感できない方でした。
病気のせいでっていうのは頭では分かっているんですけど、挽肉が…
何度も大丈夫、大丈夫って語りかけたくなった。
トイレの中でみんなの会話が聞こえてるシーンは自分の心も締め付けられた。
ウォシュレット、何気なく話したことだけど自分の中では自分の心理をついている話で…
非常に境界が難しい話
普通に考えたらこんな人間には近づきたくないし、関わり合いに
なりたくもない
一方で「病」という観点で考えたら、そういう考え方はできない
自分にある一定の知識があれば尚更
そう…
台本なこと忘れて菅田将暉がブチ切れるんじゃないか心配になるくらい彼女がゴミすぎた
だんだん引き込まれて見入ってたのに終わった後あんまりシーンを思い出せないのは、やっぱり見てて疲れたから
病んでる…
境界性パーソナリティ
基本人間は自己保存で精一杯なので、他者を当人以上に解ろう救おう抱えようとか、一般市民には酷な期待でしかない。ただ所々感覚的には分かる部分もあり、「私は私と別れられない」は真理で…
本谷有希子による原作をMVの名手・関根光才が映画化。
東京の夜を駆け抜ける映像の爽快感、時すら沈殿させるような鬱い室内描写など緩急の小気味よさが秀逸。擦り切れるような内面を呆けた唇で表す菅田将暉安…
(C)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会