マイノリティに対して「理解する」以外に仲良くする方法はないのかな。
今作は悪役ゴローさんのような「理解」も難しい人を描いてますね。まずはそこってのは分かります。でもその上でどうする?おれそういう人と…
2026/01/17
原作読んだので映画観る前に感想。
私も生きづらい人だと自覚してたけど
ちょっと違う世界だった。
なぜそうゆう性癖になってしまったのか、
どうゆうきっかけだったのか気になるのは…
原作未読。色んな人物にフォーカスして色んなマイノリティに触れようとしてたからこそ、1本の映画にまとめるの難しいよなあと思った。
・佐々木くんと夏生は狭いコミュニティで同じ指向の人と出会えたのが奇跡…
恥ずかしながら今になってようやく原作小説を手に取った。あまりにも魅力的な作品であったため、読了したその日に映画を鑑賞。「原作ファンが映像化した作品に対して肩を落とす」という感覚を、これまでで最も大き…
>>続きを読む友達に薦められて原作を読み、面白すぎて一気に読み切った作品。
原作ありきの映画は「傲慢と善良」で懲りたから避けてたけれど、「流浪の月」を観て、映画版でおさらいしたくなって視聴。
やっぱり原作→映画…
朝井さん原作ということで、孤独とか死生観とかが描かれていると、どうしても津野さんのことを思い出してしまって、自分の共感もあるのかもしれないけど、ぐちゃぐちゃの気持ちになって、なんでかわかんないのに泣…
>>続きを読む固定概念を捨てろ度 ★★★★★
救われる度 ★★★★☆
生きようと思える度 ★★★★★
わかる。仲間だと思っていた人が、一人の大人として当たり前に他の人間とうまく話している姿を見た時の、やっぱり…
おもしろかった
性癖が人間に向くとは限らないんだなって
知った
当たり前にみんな人のことが好きで人に性欲が湧いて行為をして、だと思ってたから
自分の当たり前が他の誰かからしたら当たり前じゃないことを…
映画館で観るべき映画
皆演技が上手い!
たまたまという表現が合っているのか分からないけど、型にハマった側の人間からは吾郎ちゃんの視線が良く理解できる。
ダイバーシティを理解できない人間もダイバー…
WOWOWにて鑑賞。
完璧なラストシーンに感銘を受けました、素晴らしい作品でした。
何かと、今後の長い人生を過ごす上で、自分にとって必要な作品であったとも言えます。
あと、NHK御用達女優・徳永えり…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会