"自分にとっては正しい欲"を、他人に理解されないから隠してきた方たち。
感想を言い合うことで理解を深めたい作品だった。
自分の抱えてきた生きづらさを、私は理解してほしいんだろうな、、あーあ他人に期…
自分の欲求が人と違う趣向であるのはかたときも息が出来ない空気の中にいるよう。水フェチというより性的欲求。佐々木と桐生が出会えて良かった。離れないから、1人にさせない桐生さんのラストが良かった。稲垣吾…
>>続きを読む小説を読んで幾重にも胸が抉られる思いがしたけれど、映画はまた映画で、すばらしかった。
普通とか、当たり前とか、正しさという静かで鋭利な暴力を、優しさのように思いやりのように浴びせられ続け、自分さえ…
普通を強いられる土地柄
人が多いと紛れられる
たくさん人がいるからさらに孤独も感じるけどその分つながれた時の安心感や戻れなさ、、、
わかるとは言い切れないけど
なんていうか
わかりたい、わかってほし…
大好きな映画。
クリスマスの日に、友達の店の有線でバウンディの呼吸のようにが流れていて、Shazamをして、映画の主題歌と知り、そのまま日比谷シャンテに向かった。これはみるべき映画だと直感したから。…
多様性やマイノリティへの理解を謳う社会を痛烈に批判してくる映画。
漠然とした希死念慮のある私は、明日生きたい人のフリをして必死に擬態して生きてるっていうの、すごくわかる。
理解しよう!ということ自体…
原作のことはわかりませんが、とても難解なテーマを映画化しているので、誰もが共感できる作品にするのは無理なんだと思います。そういう意味では、ほぼ同時期に劇場公開されていた石井裕也監督の「月」に似た性…
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