「この世界を歩いていると色んな情報が飛び込んでくるじゃん。あれってさ、明日死にたくない人っていうか、死なない人の為のものじゃない。明日生きていたくない人とか、死んでもいい人のためのものってないよね。…
>>続きを読む小説とちょっと違ったな、最初の語りのところ、結構好きやったから入れて欲しかったな、
この世界の全員の心の中を覗くことができない限り、多様性は語れないと思った。
現代社会でよく話題に上がるLGBTQ…
マイノリティの苦悩を描いた群像劇。
不思議な面白さ。
みんな抱えてるものがあって、変わってて、でも良い人たちで応援したくなる。
多様性肯定(ただし小児愛は絶対ダメ)の線引きが良い。大事。
フェチズム…
性的マイノリティを持つ、
社会的に正しいとされる(正常、常識的とされる)生き方ではない人が、後ろめたさとそれでも自分たちの生き方も正しいと信じたいという気持ちから
自分たちは他の星の住人だから、と
…
小説既読で観ました。
「正しくありたい欲」
「正したい欲」
「性欲」「性指向」
色々思考をかき混ぜてくれました。
小学生がYouTuberを始めるシーンは実際に映像で見ると生々しさというか、グロ…
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