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正欲2023年製作の映画)

上映日:2023年11月10日

製作国・地域:

上映時間:134分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『正欲』に投稿された感想・評価

わだ
3.2

当たり前の尺度である法とメディアとマジョリティと
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人的に吾郎さんの演技がとても良かった
事実として認識できることと
共感できないという気持ち
"普通"と思ってい…

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g
-
言葉選びすき〜
想像力とは見捨てないこと、取りこぼさないこと

生きづらさを抱える者同士で夫婦になったら、そうじゃない夫婦より強い絆ができそう。こういう形なら結婚もいいなって事情聴取のシーン見て思った

1人だった時どうやって生きてたのか分からなくなるくらい、失…

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4.2
マジョリティとマイノリティが交差する構成とか、対比の仕方も巧妙!
タヨーセータヨーセーと繰り返される世の中ですけどその言葉にも限界ってあるもんねー
毎作品思うけど原作者さんの目の付け所が凄い
4.5

「多様性」ってなんだろう、めちゃくちゃに考えさせられた
人によって価値観が違うのは当たり前だから、理解はできなくても否定しないことが大切なのかなって

難しいけど犯罪する人を除いて全員生きて!って…

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Rico
3.0
原作を読んでからだったので物足りなさがあった
でもやっぱり自分の当たり前は狭い世界の話だなと思う作品だった
さば
2.9

原作とは違う印象を受けた。
登場人物たちの生きにくさを表現するために周囲との溝を描きたかったんだろうけど、登場人物たちがそもそも社交性が低過ぎたり、人との距離感がおかしかったり、自分で考えて動く気概…

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ぞお
3.9
このレビューはネタバレを含みます

昨今の「多様性」という言葉は、聞こえは良いが実態はまだ脆い。理解が追いつかないものを「異常」と決めつけ、「普通ではない存在」を排除しようとする空気は依然として強いままだ。
だが、そもそも「普通」とは…

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lalala
-

世の「普通」と異なる性質をもつ、明日生きることに希望を持ち難いひとたちの視点の話。これを見てどう思うかでその人自身の特権や生きづらさ、ハンディキャップが浮き彫りになる。
この作品が理解できないと無邪…

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ぱん
3.8

小説を読んで面白かったので映画も

淡々としていてよかった

稲垣吾郎さんが演じる寺井をいわゆる常識人に設定して、関わる人たちの違和感をあぶり出す演出
そしてどんな関係でもいい、人とのつながりの大切…

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