不登校、自己否定、コミュニケーション拒否、水フェチ、男性恐怖症、擬態、性的指向、共感、無理解、小児性愛、いろいろと盛りだくさん。
随分ととっ散らかった感じで映画は終わった。
主人公であろう二人だけは…
リアル風に進んでいくけど、急にポエムっぽい台詞回しや、他人との不自然な距離感などに白けてしまう場面が多々ある。
何より「水フェチ」というのが特殊な性癖として物語の重要な位置にあるが、社会から外れた「…
他人に関心がなく、他人の趣味嗜好は周りに迷惑をかけなきゃどーでもよい派なので、今作におけるそもそもの問題点が「ふーん」となってしまった。そうか世間の人はこういうことで悩んだりするのか。
水が出しっ…
稲垣吾郎、そんなに間違った事言っているようには思えなくてちょっと可哀想だったな。でも正しいかどうかじゃなくて、奥さんと息子は不登校であるという「普通」ではない事を理解して欲しかったんだよね、きっと。…
>>続きを読む原作が好きなだけに、読後に観る映画化作品はその比較によって評価してしまうから難しい。
本当は映画単体の評価をしなきゃいけないのに、引っ張られてしまいました。
それだけに好きな原作なのです。
本作は…
なんかよくオススメされるほんのタイトル!映画化されてたのか〜と思い視聴
え!ここで終わりなの!?とびっくり、
でもこの終わり方がめちゃくちゃいいんだよな〜
最初のガッキーの例のシーン、抽象的す…
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