※ネタバレしない程度の個人的な感想です
一般通年では理解されない欲望を抱きつつ、普通の振りをしながら生きていた人たちの物語
あっさり言えば多様性の物語、「みんな違って、みんないい」
社会の多数派…
上映してた時に見に行ったけど
小説では家の前のシーンだったけど情景がめちゃくちゃ濃く浮かんでくる重要なシーンがなぜか大学のホットドッグ屋になっててめちゃくちゃ残念でした。浅井リョウは小説で読むのが良…
多様性を「認めよう」という言いつつも、理解できる範囲のマイノリティだけを受け入れ、理解や想像を超えた存在は無意識に排除してしまう世の中を、5人の登場人物の交差で描いた邦画で2023年公開の作品
…
小説読み終わってすぐ観た。
小説読んでない人は、かなり汲み取らないといけない部分が多くて大変かもしれない。
映画と小説の温度感は、しっかり同じだった。
だけど、「いなくならないから。」は、2人とも言…
空気感が良かった。映画に入り込む、のめり込めた映画でした。
共感できる部分が多かったのも要因かもしれません。
誰かの普通は自分の普通ではないのは当たり前ですが、それを見失いがちになる昨今。昔から感じ…
朝井リョウの小説を3冊くらい読んでから視聴。正欲の原作は未読。
しかしびっくり。
著者の他の小説を脳内で再生されてた喋り方、口調で登場人物が話す。
観終わった後の感覚もあの読後感に近い。
朝井リョウ…
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