社会では逸れ者扱いされており居場所を失いそうになりながらも、必死に生きてる人たちへの救済的な作品に感じました。
稲垣吾郎演じる刑事視点では特殊性壁を持つ変人は迷惑でゴミのような存在だと蔑んでおります…
あんなにいつも輝いてるのに
それを消せる俳優さんってすごいと思う
アセクシャルちょっと理解できる気がするから
2人のやり取りがかわいかった
いなくならないって言った時の
ほんの少しの表情の変化が…
原作を初めて読んだ時の衝撃は忘れられない。マイノリティの立場になったことがない人が声高に叫ぶ多様性ほど胡散臭いものなくない?と今までぼんやりと考えていたことが一冊の本になったような。結局みんな自分に…
>>続きを読むあまり多くはないフェティシズムを持つ人々の交わりから生まれる理解とすれ違いのドラマ。マイノリティ側の嗜好がある人間なので、映画の展開がマイノリティに寄り添うようでいて嫌な思い出を引き出された気持ちに…
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