原作を読んでから視聴。
色々端折ってるなーとおもったけど、まぁ内容がわからなくなったりするほどじゃ無かったので……
夏月といっしょのデパートで働いてる女のブチ切れシーンは原作を再現して欲しかったかも…
作中の水は欲、蛇口は理性、
ふたりで滝を見に行ったのは、解放とか分かち合うとか
内容は分かりやすく考察の余白はそこまでないが、満足感がすごい。
普通を追い求めた寺井が普通ではない側になる最後は痺れ…
水への癖は無害だから良く捉えられるけど、そうじゃない人的被害だったりを起こす癖もあるから、どんな欲があってもいい尊重されるべきとは言えないな〜という感想。
ただ、同じ価値観を持った人が繋がりあって…
「いなくならないから。」
この言葉を目を逸らさず言える人と出会えるなら、どんな生き方でも間違えはないのだと思う。
誰かを探すまでの一人の人生の時間にも、自分を信じることを辞めないでいたい。
こんな…
擬似セックスシーン、すごくよかった。
欲が湧くっていうのがわからないんだよな。でも寂しさはわかる。
自分とは違う生命体に触れた時、「あぁ、自分とは違うけれど同じ種の人間がいるんだ」と皮膚の硬さだとか…
小説を読破した後に速攻で鑑賞
小説が面白かっただけに映画は微妙に感じてしまいました
以下、微妙に感じた点
・佐々木と夏月のクソ不謹慎な再会が省かれてる
・ダイバーシティフェスが端折りすぎ
・結果、…
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