面白かった。
性に関わらず少数派に属する者達の息苦しさや生きづらさを丁寧に描写していて、序盤なんかはかなり重苦しい雰囲気でみていて辛かった。
普通じゃない部分や自分を誰かに正しいと肯定してもらうこと…
水性愛?とは初めての概念で本当にあるのか分からないけど、不思議ですてきなおはなすでした。
水性愛を隠す為の偽装結婚。その出会いはミラクル過ぎてリアリティー無いけれど、でも出会えて良かったなー、と思…
#正欲
世間の普通に照らして折り合いをつけないといけない生きづらさ。誰にも言えないことや、言っても理解されない感覚は大なり小なり誰しもが抱える孤独に寄り添うものだ。分かり合える人の範囲で世界を完結せ…
小説版がかなり面白かった記憶だが、映画版はなんというかまぁあっさり。
そもそも性の話は日本だとプライベートなので、理解を得る必要性があるのか、という疑問はあるにはある。ただ問題は、多数の人々からの理…
原作既読。ガッキーの目つきがとても好きな映画。社会で孤独を感じたことがあるなら刺さると思う。というか誰しもここまでヘビーな秘密じゃなくても感じたことあるのでは?ただ難しいのが今回は性的対象が無機物な…
>>続きを読む個人の指向性や欲望のまなざしが他者に向けられることは純然たる暴力に他ならない。
そのような暴力も、(いわゆる異性愛というかたちで)多数派の人々が実際に行使しているものであれば、許容されている現実があ…
普通は人によって違ってて、自分が何気なく過ごしてるこの毎日が苦痛な人の視点で考えさせられた。
ニュースで見る頭おかしい人達にも色々あるのかなと思った。
偏見じゃなくて寄り添って背景から向き合って考え…
2026年59本目
見る人によって感情移入するポイントが違いそうな作品
自分は稲垣吾郎の感情に共感してしまった
説明されても感覚が理解できなくて、寄り添えない。
でも、マイノリティに苦しんでる人もい…
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