もちろん共感できないけど、主人公二人がその後も一緒にいる生活が続いたのか、心から祈っちゃってるってことはこの映画を観た意味があったのかなって
稲垣吾郎の役も、決して間違ってるとは思わないんだけどね…
普通ってなんだろう。
人と違う趣向があって人と分かり合えないことの生きづらさ。「明日死にたくないと思えたら町はどう見えるのだろう」「その人が何をみてどう見えてるかはわからない」人間ってほんとにわから…
原作のえぐみ感、切実さがもっとほしかった
ベットのシーンは微笑ましく表現されていて解像度が上がって良かった
追記 レビュー観てるとちゃんと映画観ましたか?ってぐらい的外れな事書いてる人が多くて溜息…
映画『正欲』レビュー:ブランコの揺れの中で「生きる」ということ
1. 「甘え」と「生存」の境界線
本作を観て最初に湧き上がった感情は、正直なところ**「甘えるな」**という憤りであった。戦時下や…
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