朝井リョウさんの同名小説を映画した作品
キャストとストーリーは本当に申し分ないものでそれぞれが抱える欲を共有したり、否定したり、世界には多様性と認め合う社会という言葉が溢れているのにその人達は……
…
交わりそうで交わらないキャストさんたち。
多種多様と言いながら普通以外を排除してしまう。
自由のようなこの世界でも周りから見たら罪に思えてしまうような欲が存在するのが悲しくとも思っちゃう。
生き…
いなくならないから。
人は繋がりが大事と思います。
人に説明できないような人間でも、分かり合える人が周りにいる事は大事なのだと思います。
そして、ありえないと決めつけるのではなく、自分の常識で物事を…
世の中の普通との違いに苦しめられて生き辛い人は沢山いる。そういう人からすると、世の中に合わせて生きていく事になるから、自分らしさが見失われて相当キツイと思う。この映画を観て初めて、世間の普通とのギャ…
>>続きを読む男性恐怖心の八重子が大也に想いを伝える場面で思い出した歌詞
『傷ついた人間を嗅ぎ出せる人がいる
同情で近づいて愛情で支配する』
皆それぞれに生きづらさを抱えるがその孤独こそアイデンティティであり…
作中のセリフ、作中の表現がどれだけの人に刺さってどれだけの人に共感してもらえるのか。
人と違うこと
普通だと思うこと
人と違う苦しさの対比が検事役の稲垣吾郎。普通にこだわり、普通じゃないことへの…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会