最後の夏月のセリフが検事への皮肉が詰まってて、いいパンチラインだった。
視聴者として、2人の背景を知ってるから、夏月たちに同情するが、現実世界であれば自分はきっと検事側に立っていると思う。
人と接…
寺井以外の登場人物が単なるコミュニーケーションが苦手な人物のようにしか描かれておらず、原作で描いていたものが全く描けてない。
特に夏月パートの描写が無駄な部分だけ描かれ、描くべき部分が描けてない。
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全然ピンとこない作品だった。
全体的なテーマとして性的マイノリティの生きづらさみたいなものがあるのだと思うが、それのカウンターとしての稲垣さん演じる寺井があまりも舞台装置的というかステレオタイプなマ…
原作未読です。
終盤にかけての出来事に納得出来なかった。
周りからどう思われるかに自覚がある人が3人(逮捕の発端になった1人に関しての心情はよく分からないけど)集まって、水着姿の子供を動画に映すこ…
「自分の非常識は誰かの常識」。
そんなことを考えさせられる作品でした。
一部の偏見、色眼鏡であっという間に日常が一変する。
分かり合える者同士で一緒に居るのが精神衛生上1番なのかなと思いました。
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岸監督らしい作品
キャスティングよき
稲垣吾郎、ところどころ滑舌悪いからドラマ「リーガルビート」のハ行じゃないけどなにかメカニズムがあるんだろうな、とか
音楽:岩城太郎
呼吸のように/Vaund…
普通ってなんなのか考えさせられる映画。
ある人にとっては、居なくならないのが普通、ある人にとっては人を好きになるのが普通、ある人にとっては学校に通うのが普通。
自分も不登校で、普通にできないことが苦…
良かった
多様性っていうけれど、その多様の中にわたしは含まれているのでしょうか? みたいに感じた。
著者の朝井リョウ氏がラジオで「最終全部死んでなくなるのに」とか「食べ物は結局排泄物になって極論同…
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