朝井リョウの小説を3冊くらい読んでから視聴。正欲の原作は未読。
しかしびっくり。
著者の他の小説を脳内で再生されてた喋り方、口調で登場人物が話す。
観終わった後の感覚もあの読後感に近い。
朝井リョウ…
それぞれの登場人物が交差していく中で、各キャラクターの掘り下げのバランスは良く終盤に向かう中で集約されていく構成です。
人に共有できない欲望があり日々もどかしさ、疎外感を感じている人の苦しさを役者が…
新感覚。
世の中は、ある程度鈍感でこそ、「普通に」やっていけるのかな。
敏感に世界を感じ取ってしまう人たちからしてみれば、生きづらいのかも。
今の世の中ってそうだよな。
誰かが誰かの作った物差しに当…
大号泣大嗚咽だった
擬態してる人はきっと想像できないほどたくさんいる
わかり合える人と一緒に住んでいますという声と顔と、最後の「普通のことです、いなくならないから」とそのあとの顔で今もずっと涙が…
面白かった。
日常ではタブー視されるテーマだからこそ。
タイトルのシャレもいい。
フェチの話を入り口に、普通とは?について考えさせられる。
フェチに関わらず誰もが自分の変な部分を、世界や集団に…
普通ってなんだろう。黒目がちな目元が更にサイコパスみを助長させている吾郎ちゃん。この映画の中では世間一般の「普通」枠なんだろうけど、最後に普通ではなかったことを突きつけられる。そこはなんかスカッとし…
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