■誰かを傷つけたりしない限り、どんな欲望もそこにあっていいと思う。
この映画は“水”だったけど、
例えばジーンズに執着したり、バイクのエンジン音をずっと聴いていられたり、廃墟の前で美しいと感じるの…
観る前は「多様性は大事だと言うけれど、いったいどこまで受け入れられますか?」と問いかけてくるような内容だと予想していたので、ストーリーも例えば「後半になって親しい人の、猟奇的な、もしくは理解不能な趣…
>>続きを読む人それぞれに抱えている価値観や欲望は簡単には理解されず、そのズレが生きづらさにつながっていた。
全員が完全に理解し合うことは難しいが、それでも分かり合える人や共感できる存在がそばにいることで、自分に…
「普通」という容器のひび割れ
――正欲をめぐって
「観る前の自分には戻れない」
この挑戦的な言葉は、決して誇張ではない。むしろこの作品は、観る者の中にある「戻る場所」そのものを、静かに揺らしてく…
マイノリティの話。こんなに疲れた顔でくたびれたガッキー見られるのは新鮮。稲垣吾郎もお硬い感じは合ってた。
ただ、展開は正直ダルい。そんなに好きで動画も撮りたいなら、家でやれば良いのではって思ってた。…
普通とはなにか?この映画を見てこの世界の人が全員普通で全員普通じゃない?と思った。
もともと小説が気になっていた作品だったため、映画を視聴した。“普通”を正義としている人には理解され難い趣向。。。
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3人の水フェチがオフ会した場所は実は自分の地元で、私も年に1回はあの動く噴水彫刻の写真を撮るし、その際水遊びをする薄着の女の子が主人公みたいに写ってる事もある。これ男性の写真だったらヘンタイ認定され…
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