あまり多くはないフェティシズムを持つ人々の交わりから生まれる理解とすれ違いのドラマ。マイノリティ側の嗜好がある人間なので、映画の展開がマイノリティに寄り添うようでいて嫌な思い出を引き出された気持ちに…
>>続きを読む現代社会の多様性を描いた作品。自分の考えがあっても周りの空気や一般的な考え方によって生きること自体が苦しいという人もいることをリアルに描かれていた。自分が変わっていると思っても同じような価値観を持っ…
>>続きを読む原作者の細やかな心理描写とか独特の比喩表現が好きなので、この物語においては映画にすると魅力半減だなと思っちゃった
結果原作読んでる人には説明臭くて未読の人には言葉足らずそう
タイトルコールの画と…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会