「読む前の自分には戻れない」
原作を読んでからの視聴。
原作はめちゃくちゃ好きな話で、
そのため観てて解像度が高い。
朝井リョウさんはエグい話を書くもんだ。
「観る前の自分には戻れない」
本映像観て…
少し人と違う感覚、おそらく理解されないだろう感覚を持つ、それでも、ひっそりと生きる人、分かり合えないと思っていたけど、わかる人と巡り逢えた。かけがえのない繋がり、でもそれを皆に見せることはできない。…
>>続きを読む複雑な感情になった。難しい〜
彼らが普通の人の真似事をするようなシーンがあって、彼らの目線で見てみたらなんとも滑稽だった。彼らの欲が正しくないとしたら、私たちの欲は正しいと言い切れるんだろうか。
こ…
多様性を理解することすら、「多様性」という枠組みを理解するだけになってきてるのかな、と思った。
想像の範囲しか「多様性」になり得ないのかなって。
とはいえ多様性を全て理解することも受容することも必要…
明日のことなんてわからないのに
明日も変わらず生きているとあたり前のように思って今を生きている自分はとても傲慢であるとともに
何が起こるかわからない明日に漠然とした希望を抱いて必死に今を生きているの…
原作を読んでから鑑賞。
がっきーが一般人に見えて、
女優ってすごいと思った。
美しさは所作なのか。
稲垣吾郎の妻が視野狭窄すぎて
怖かった。
指向性は自由だけれど、
それを一緒に楽しむ必要が
…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会