終始稲垣吾郎さんの黒目がかなり死んでて、どこを見てるかわからない目をしていたのがすごく印象的だった。
マジョリティ側の欲と
マイノリティ側の欲
一生理解されない側のお話。
だけど、マイノリティ側…
自分の抱く性的指向に対する感覚の周りとのズレ、世間の言う︎︎”普通”を理解できず、それでもどうにか普通に擬態して自分を殺して苦しみながら生きている3人にスポットを当てて、LGBTQのQ…
>>続きを読む「観る前の自分には戻れない」と書かれたフライヤーがずーっと気になっててたものの上映期間中に足を運ぶことができず、今更鑑賞💧
理解しようとしてもできないことはたくさんあるし、人に理解されることを求め…
※ネタバレしない程度の個人的な感想です
一般通年では理解されない欲望を抱きつつ、普通の振りをしながら生きていた人たちの物語
あっさり言えば多様性の物語、「みんな違って、みんないい」
社会の多数派…
上映してた時に見に行ったけど
小説では家の前のシーンだったけど情景がめちゃくちゃ濃く浮かんでくる重要なシーンがなぜか大学のホットドッグ屋になっててめちゃくちゃ残念でした。浅井リョウは小説で読むのが良…
多様性を「認めよう」という言いつつも、理解できる範囲のマイノリティだけを受け入れ、理解や想像を超えた存在は無意識に排除してしまう世の中を、5人の登場人物の交差で描いた邦画で2023年公開の作品
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