水フェチ。初めて聞く言葉だった。
多様性といわれるこの時代。
一般論"や"普通"じゃなくても他者に理解されなくても別にいいんじゃない?と個人的には思う。
「自分が想像できる多様性だけ礼賛して、秩序…
私達視聴者は第三者だから対立した意見も正反対の思想も今回のように普通じゃないとされる性癖とそれに対する意見も平等に見ることができる。
でも登場人物達は自分の中の意見や考えが全てで、自分の考えに反対す…
自分はあまり分からない感覚の話だったしなんかずっとストーリーを頭に落とし込めなくて終始???ってなってたけど、新しい価値観というか、人と違う感覚?を持っている人は割と身近にいるのかもしれないと思わさ…
>>続きを読む自分のことを誰にもわかってもらえない気がして、それが息苦しくて仕方なくて、独りになろうとしてもどこかで人の温かさが恋しくて、幸せなこともあるはずなのにずっと不幸せのなかを漂ってるように思えて、ってい…
>>続きを読む人間の欲望と多様性という言葉について考えさせられる作品。人には言えない指向を持ち、生きづらさを抱える者たちの群像劇となっている。
原作をまだ読めておらず、ストーリーについては、ゼロから楽しむことがで…
とても奥深い映画です。
水が異常に好きというアイデンティティだけで、地球上では生きられない異星人になってしまうのですね。
止められない欲望と罪悪感と生きていても意味のない異常者と認知してしまう自我と…
原作未読
普通の枠から外れることによる孤立と、そこで生まれる独自の欲求・世界観が安部公房の箱男を思い出した
こっちは群像的に社会の多様性に対する皮肉や現実の生々しさが強い
序盤から夏月が水に対…
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