「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウ原作
多様性の中の欲求は、どこまでが異常でどこまでが普通なのか
人を理解するとは何だろうか。
ガッキーがかつてないほど無表情で、水に濡れることでしか快感を得ら…
私は理解されない
そもそも誰にも話してないじゃない?知られたくないけど知ってほしい?
へぇー
理解者に出会えたなんてかなりの幸せ者
子供との関わり方があまりに一方的に描かれていたような
知らな…
ガッキーの演技がかなり光ってた。人を世界を拒否する目、新垣結衣素晴らしかった。内容も人に理解してもらえないという圧倒的マイノリティの悩みや恐れ、中々にシビアなストーリーだったが今の時代にこそ光る作品…
>>続きを読む誰しも重要度は違ど"〇〇フェチ"みたいなもの・拘りは持っていると思う
誰がどんなものに関心が強くても、周囲に迷惑をかけなければ別に何とも思わない
欲望を抑えることができなくなった時、それこそ"普通"…
この世界にいつも何か阻害されて生きている気がしている人って、実は沢山いると思う。この作品には、そんな人達の孤独に寄り添った、むしろこれでいいんだよと社会に一石を投げかけているような、そんな小さな心の…
>>続きを読む人それぞれ「普通」の基準が違って、時にはある人の普通が別の人の普通を押し潰してしまうこともある。人には色んな欲やフェチがあって、それが法の下で行われている限り認めないといけない。
時に人に「変わって…
朝井リョウさんのすごさが感じられる作品。
普通とはなにか、ありきたりな題材ではあるが表現方法が斬新でおもしろい。水フェチという初めて聞く単語。誰が同じ思考を持っているかは分かりやすいがそこは重要では…
人それぞれ感じる物が違って当然。
自分の好きな事が人と違うからってそこまで深く自分を追い込む必要あるのか?
自分らしく生きていいと思う。
おかしな事ではないし、隠すことでもない。
人と比べて普通では…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会