
1970 年大阪万博のコンピニオンに選ばれた日本育ちの台湾人の雪子(ジュディ・オング)は、同級生の藤本哲男と一緒に大阪に向かうことに。母は雪子にふたつの使命を授ける。台湾から生活費を送ってくれている謎の人物・陳春木と、上海で父を謀殺した謎の人物のふたりを探すというもの。手あたり次第、パビリオンで聞き込みをするのだが、ようやく陳春木を知っているという人を見つけ、陳春木の妹に会いに神戸に向かうことに。彼女は自分が台湾にいる兄に仕送りを依頼したが、それも別の誰かに頼まれた事だという。しかしそれが誰なのかは口止めされていて語ろうとせず…。
フィリピン人移民のエイプリルは、台湾で老人を在宅介護していたが、母が重病との知らせを受け、老人も連れて帰国する。一方、老人の息子アウェイは、服役を終えて無人となった家に戻る。台比にわたるふ…
>>続きを読む世界の巨匠たちに映画監督がインタビューを行う、フランスのTVシリーズ「われらの時代の映画」。アンドレ・S・ラバルトとジャニーヌ・バザンによるこの伝説的な番組で、台湾ニューシネマをフランスに…
>>続きを読む少女時代に自分の絵を描いてくれた画家を探すべく、銀座の泰西画廊に作品を持ち込んだ和歌子。絵には“GM”と記され、五郎という名前だけが記憶にあるが、やがて桃山豪という画家が自分が作者だと名乗…
>>続きを読む斑島と樺屋は捜査一係の刑事だが、警視庁翁署に来てから1年間、1人の犯人も捕まえていないだめ刑事。ある日2人は模擬訓練の銀行強盗犯役に名誉挽回を懸けて名乗り出るが、訓練で使った現金入りのトラ…
>>続きを読む北九州の筑豊で生まれた伊吹信介は、豪放な父・重蔵と気丈な義母・タエのもとで育つが、5歳の時に重蔵は他界。その後、タエによって女手ひとつで育てられた信介は、新興ヤクザ・塙竜五郎ら大人たちとの…
>>続きを読むある夜、沖縄にある黒龍幇のアジトでは、田村と石沢、翁長が突撃の時を待っていた。一方、同じアジトの裏には、氷室と台湾人通訳・李の姿が。銃撃戦の末、黒龍幇を倒した侠和会。石沢と共に東京へ戻って…
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