銀座の恋の物語の作品情報・感想・評価

「銀座の恋の物語」に投稿された感想・評価

ストーリー突っ込みどころあり過ぎて、やっぱ石原裕次郎のレコード売る為のアイドル映画だなー。裕次郎と浅丘ルリ子の若かりし頃キュート。カメラはあの頃の前衛!って感じで撮り方面白かったけど。
reitengo

reitengoの感想・評価

3.3
グっときたのは江利チエミの声の良さくらい。裕次郎の頬もタレ始めてるしなんだかな.....。ネオンのノイズや記憶が戻ってきた時の描写の不安定感など刺激的な描写はあるもののボチボチ。裕次郎が描く(設定の)絵がワリとイイ感じなのがせめてもの救い。
hepcat

hepcatの感想・評価

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裕次郎〜〜!!!
初日活映画!青春ドラマ!!

いや〜いい話だなぁ
一途にずっと待ち続けて(T-T)
舞台は銀座
大都会でありながら文化的でもある銀座はいつの時代もシティーボーイ、シティーガールで溢れてる
昔の銀座もステキな街だなぁ

まだタクシーが手動の頃の銀座
絵描きの裕次郎は浅丘ルリ子と出会い恋に落ちる
夢を見て絵を描く裕次郎に対して、ルリ子は不満を持ちケンカをしてしまう

離れるとお互いの大切さに気づき、もう一度愛を誓う
新宿発の電車で、旅に出る約束をする途中で、ルリ子は事故にあってしまう

音信不通になってしまった裕次郎は情熱を今まで以上に仕事に注ぐが…
いつでも思うのは最愛の彼女のことばかり…

トランペットの音楽もいい感じ!

p.s
石原裕次郎のことあまり知らなかったから調べてみたけど、カッコいい男だな〜

特に人の悪口は言うな
人にしてあげた事は忘れろ
人にして貰った事は生涯忘れるなは
俺も人生の教訓にしている事で
本当に共感できる!

きっと同じ昭和の時代に生きていたら、大酒豪同士、素晴らしい友人になっていただろうな〜裕次郎さん!
中庭

中庭の感想・評価

2.4
二人の住むアパートと紡績会社の位置どり(屋上の高さや窓の向き)、ブティックのヒエラルキー的構造、ステージと客席の高低差、タイムカードを切る場所と出口の近さ(『工場の出口』そっくり)など、しばしば空間設計の巧みさに目がいく。
2017.8.12
石原裕次郎のまっすぐな眼。男らしくもアーティスティックな彼の魅力を唄と絵で引き出す。そんな彼と、清純で明るい浅丘ルリ子が魅せる良いメロドラマ(というのが正しいかわからないけど)。
現代のメジャーな恋愛映画には、なかなかこういうのはない?

彼女にとって、彼を待つ時間が幸せだったのかなぁと思うと、素敵だなと思う。

当時の銀座がよく写り、その喧騒を知ることのできる一作でもある。
t

tの感想・評価

4.0
わかりやすい歌謡メロドラマに関わらず、ネオンを活かした銀座のロケ撮影、仰角俯瞰の活用、斜向かいの洋装店と裕次郎の家・階段の吹き抜け等における空間の捉え方が素晴らしく画面は相当エキサイティング。配色もケバケバしすぎず美しい。職人的な傑作と思う。
裕次郎が画家なのだが、物語のキーとなるのはあくまで歌であって会社の要請もきちんと果たしている感じ。ジュリー藤尾の立ち位置もうまいし。
銀座の真ん中でラッパ吹いても苦情の来ない優しい世界。全盛期の浅丘ルリ子が麗しい。
「心の底から、しびれるような〜吐息が切ない、ささやきだから〜🎶」

デュエット曲として有名なので人が唄うのは聴いたことありますが、自分で唄ったことはないです。でも、この映画観たら、いつの間にか口ずさんでしまいます♪ ^^;
歌謡映画と言うんでしょうか、この曲が何度も流れます。

60年代前半の銀座が舞台。今でも地方では、繁華街を「○○銀座」と呼ぶように、当時は日本一お洒落な街だったと想像します。その姿が観られるだけでも楽しい。時代を感じさせるのは、やきいもやたこ焼きの屋台があること、笑。

そんな、みんなが憧れる街での恋の物語〜歌そのまんまです。
単純なラブコメかと思ったら、結構、いろんな要素が詰め込まれてました。三角関係、すれ違い、はまあ定石として、記憶喪失、催眠療法?、密輸?、ミュージカルのように突然唄いだしたり、、。まるでインド映画のようにてんこ盛り。それを90分でやるとは!結構楽しいです。
脚本に熊井啓の名があったのは、かなり意外でした。

石原裕次郎は、太陽にほえろのボスのイメージぐらいしかないのですが、この頃はスマートで背が高くカッコイイ。笑うと揃ってない歯並びが親しみを感じる。今まであまり良い印象なかったのですが、当時、国民的アイドルだったのも、なんとなく分かりました。画家志望には見えないのはご愛嬌。
浅丘ルリ子は、まだ痩せすぎてないころで、初々しく可愛いいです。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2015/6/5鑑賞(鑑賞メーターより転載)
曲のほうは昔から何度も耳にしていたが映画は初めて。将来を約束した男と女がまさに結婚を目の前にしたその日に事故にあって記憶を失い...という、画家という設定も含めてケーリー・グラントの「めぐり逢い」に瓜二つ(笑)で、概ね予想通りの着地。まあこの時代の日本映画はこういうの多いからなあw いつもながらに演技力というものを微塵も感じさせない(ファンの方失礼)裕次郎よりも、今の魔女的風貌(ファンの方さらに失礼)からは想像もつかない可憐な浅丘ルリ子のほうが印象に残る。まあ、昭和の流行を知る意味で観て損はないか。
TsutomuZ

TsutomuZの感想・評価

3.7
「君の名は。」はこの映画の孫なんだ。
東京には、あなたが愛する人が必ずいる。

賢者の贈り物だから江利チエミは守護天使だから、真実の愛の肖像画はマリアとなる。
TMD

TMDの感想・評価

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まさか記憶喪失になるとは…おもしろかった!あとジェリー藤尾がイケメンすぎてビックリ!
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