戦場の日常、あまりに色調の少ない泥まみれな殺風景とタタタタと軽い銃撃音、殺人ドローンの存在、たのみの装甲車は平気で壊れるし、満員で乗れなかったりする!
現在の戦場のリアルが容赦なく描かれます。怪我す…
'23年ウクライナ軍に同行し対ロシア戦を、占領された村(最前線)奪還を舞台に制作されたドキュメンタリー作品。2000mの距離から始まり村に入るまでのカウントダウンの緊張感の中、兵士たちの何気ない日常…
>>続きを読む『ウォーフェア 戦地最前線』に似てるなと思った。
その作品とは15年以上差がある訳だけど、戦争に駆り出される若者は今まで普通の生活を営んでいて、元の生活に戻りたいから戦っているという点で変わってな…
リアルの映像で貴重だった。
観ることができて良かった。
生々しい場面はほぼ無くて、映画として作るにあたって、いろいろ考えられたのだろうと思った。
22歳や24歳の志願兵の若者たちの話を聞いている…
“ヒーローが死なないなんて嘘。ヒーローは死んで、戦わないものが生き残る”
戦争って、土地を奪い合うものだということは分かっていましたが、奪った土地に存在している生命と歴史と文化を破壊し尽くして、そ…
血が見れないたちなので観に行くか迷ったが、結果としてそのような描写はあまり多くなかった。
直接的な残酷な表現というよりも、なんと言っていいのか虚しさや空虚さを感じた。
死んでしまう兵士も、人間って…
音楽が素晴らしいですね。ドラマ『チェルノブイリ』を想起させる音楽
目に見えないけど確実に迫り来るもの。というイメージとしては、確かに同じ素を感じる
㎢ という表記が積み重ねられていくにつれ、確実…
「マリウポリの20日間」の続編?と聞いて今回も
余計な演出がなく、淡々とした描写が続くのが良かった。
【印象的なシーン】
•兵士のヘルメットカメラの緊迫感
•味方がいるところに向かって爆発する自…
ロシアに奪われたウクライナの村、アンドリーウカを奪還するまでの戦場ドキュメンタリー。監督は文字通り命をかけて、小隊に加わり戦場の最前線をカメラに収めている。
目の前で命を落とす仲間、会話もできる…
生きた現代戦とでもいうべきなのか、ゲームや映画作品とは違う本物の戦争を見た正直な感想は『地味』だった
無線から流れてくる情報で森の中を進軍せよとあるが、草木が生い茂って視界が遮られると言った自分の…
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