戦場0地点のネタバレレビュー・内容・結末

『戦場0地点』に投稿されたネタバレ・内容・結末

血が見れないたちなので観に行くか迷ったが、結果としてそのような描写はあまり多くなかった。

直接的な残酷な表現というよりも、なんと言っていいのか虚しさや空虚さを感じた。
死んでしまう兵士も、人間って…

>>続きを読む

音楽が素晴らしいですね。ドラマ『チェルノブイリ』を想起させる音楽

目に見えないけど確実に迫り来るもの。というイメージとしては、確かに同じ素を感じる

㎢ という表記が積み重ねられていくにつれ、確実…

>>続きを読む

「マリウポリの20日間」の続編?と聞いて今回も

余計な演出がなく、淡々とした描写が続くのが良かった。

【印象的なシーン】
•兵士のヘルメットカメラの緊迫感
•味方がいるところに向かって爆発する自…

>>続きを読む


ロシアに奪われたウクライナの村、アンドリーウカを奪還するまでの戦場ドキュメンタリー。監督は文字通り命をかけて、小隊に加わり戦場の最前線をカメラに収めている。

目の前で命を落とす仲間、会話もできる…

>>続きを読む

生きた現代戦とでもいうべきなのか、ゲームや映画作品とは違う本物の戦争を見た正直な感想は『地味』だった

無線から流れてくる情報で森の中を進軍せよとあるが、草木が生い茂って視界が遮られると言った自分の…

>>続きを読む

ウクライナ戦争のドキュメンタリー。

兵士のヘルメットに装着されたカメラ映像が臨場感を増してます。

インタビューに答えている兵士が、
後に戦士してしまう。

交戦中の映像に敵の姿は確認できないけど…

>>続きを読む
人の営みの消えた「領土」に立てる旗の虚しさ。そのために兵士たちが死んでゆくことがやりきれない。
2026.114

誰も幸せにならないことをなぜはじめてしまい、やめられないのだろう。
戦争反対。

先日観たネルソンさんもリアリティがあったけど、こちらは本物の戦場の記録。取材に協力してくれてた人々も次々に死んでいく。多くの戦争映画は過去の話だけど、これは現代の戦争。戦い方も無線やドローンを使った…

>>続きを読む

本作と同監督作品である「マウリポリの20日間」は、個人的に2024年の年ベス10
選の一角となる程の作品でした。

本作もフィクションで描かれる戦争なぞ歯牙にかけぬ画力に満ち満ちてはいました。
ただ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事