ノー・アザー・ランド 故郷は他にないの作品情報・感想・評価・動画配信

ノー・アザー・ランド 故郷は他にない2024年製作の映画)

No Other Land

上映日:2025年02月21日

製作国・地域:

上映時間:95分

4.1

あらすじ

『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』に投稿された感想・評価

簡単には言葉に出来ない。

これほど酷いことが起き続けていて、何も変えられない国際社会とはなんなのか。
ナグ
4.6

無抵抗な人々に容赦なく家や土地を奪う行為。
小学校を壊し始めてからはコチラのメンタルもかなりやられて涙が出た。
そんな中、イスラエル軍に立ち向かいながらも本当は怖いと訴える監督のバゼルが印象的だった…

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家を壊されるシーンが長く続く。
昔生まれた時から住んだ家から引っ越す時にがらんどうの家を見て泣いてしまったんだよな。
それを何倍にも濃くした絶望なんだろうなと。

なぜこの人たちはこんなにも我慢強い…

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ゆう
4.0
チェルノブイリ同様、教育現場で見せるべき作品。ヨルダン川西岸の現状に驚いた。目の前で家がブルドーザーで破壊される様子や、入植者が発砲する様子は衝撃的だった。

2026年1本目
van
3.5
怒りを通り越したものを感じる。
この映像を前にして、平静でいられる方が不自然なのではないかと思う。
この世界は狂ってることばかり起きる。
目を背けないで、観てほしい。
今一度、平和を重んじる選択を。
やり場のない怒りと、この後の虐殺を知ってるから絶望しかないけど、ちゃんと観といてよかった。
人間は敵とみたしたら、簡単に相手を人間として見ることができなくなるんだなというのが映像でしっかり残ってる。
RS
3.9
2025年にもなって入植者と軍が当たり前に人を蹂躙してる様を見るなんて
kaito
-
このレビューはネタバレを含みます

住居が破壊される様や、入植者の暴挙が黙認される様をみた上で、この事態への心情を表現する言葉を見つけるのはなかなか難しい。

彼らも末端に過ぎないとはいえ、住居の抗議の最中も、淡々と事を進める兵士たち…

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4.4

建物が淡々と、なす術なく、時間をかけて壊されていく描写が切実で生々しい。故郷で暮らし続けることに勇気と忍耐が要るという異常な状況の中で、今なお"静かなる闘争"を続ける人々に思いを馳せつつ、限られた手…

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2025-7
イスラエル軍からの侵攻により破壊されていくパレスチナに出向き、パレスチナ人たちと手を取り非人道的な国家に共に抗ってくれるイスラエル人。憎むのは目の前の個人ではないと分かっていながらも、…

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