無抵抗な人々に容赦なく家や土地を奪う行為。
小学校を壊し始めてからはコチラのメンタルもかなりやられて涙が出た。
そんな中、イスラエル軍に立ち向かいながらも本当は怖いと訴える監督のバゼルが印象的だった…
家を壊されるシーンが長く続く。
昔生まれた時から住んだ家から引っ越す時にがらんどうの家を見て泣いてしまったんだよな。
それを何倍にも濃くした絶望なんだろうなと。
なぜこの人たちはこんなにも我慢強い…
住居が破壊される様や、入植者の暴挙が黙認される様をみた上で、この事態への心情を表現する言葉を見つけるのはなかなか難しい。
彼らも末端に過ぎないとはいえ、住居の抗議の最中も、淡々と事を進める兵士たち…
建物が淡々と、なす術なく、時間をかけて壊されていく描写が切実で生々しい。故郷で暮らし続けることに勇気と忍耐が要るという異常な状況の中で、今なお"静かなる闘争"を続ける人々に思いを馳せつつ、限られた手…
>>続きを読む2025-7
イスラエル軍からの侵攻により破壊されていくパレスチナに出向き、パレスチナ人たちと手を取り非人道的な国家に共に抗ってくれるイスラエル人。憎むのは目の前の個人ではないと分かっていながらも、…
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