この映像全てがフェイクでもフィクションでもなく現実であり平和ボケという言葉と共にその現実から遠くにいると思っている自分自身とその現実が他人事でなく起こり得る怖さに目を背きたくなる。
「戦争反対」とい…
記者に今の気持ちはと聞かれたことに対して、「人間はこういう時、どういう感情になるのが正解なんだ?」と言っていたのが、とても印象に残っている。
目を背けたくなる映像が続く、どうして命が奪われなけれな…
20日間。
1日ずつ時は進み、
日に日に悪化していく状況。
とにかく理不尽に、不条理に日常が奪われていく様子がカメラに収められていて、
思わず目を背けたくなる映像の数々。
早く20日目になって終…
戦争のリアルは「面白い」みたいな見方をするべきではない。ここには決して嘘のない戦争の姿が描かれている。
ウクライナを襲ったロシアの侵攻。
民間人を決して攻撃しないというのは完全に嘘で、日に日に民間…
撮ってる場所はそれなりに移動するけど、その上でこの20日間のうちにどれだけ街が破壊されたのかはっきりとわかる
出産のシーンがなんというか一番非現実的な感覚がした
未だに“こんな地獄が現代にも起こるな…
ロシアの侵攻が始まった初期に、街から避難したのは住人の1/4の人々。
まさか、ここまで街を破壊されるとは考えられなかったのだろうと思う。
「一般市民までは攻撃されないだろう」という考えは捨てなきゃい…
目を背けたくなるが背けてはならない。
しっかり見て、知らなければいけない。
と思ってはいてもあまりにもきつい。
同じ人間がする事とは思いたくない。
淡々と映されるのは残酷な現実。
これを現実だと思い…
スクリーンに映る廃墟や遺体は、演出されたセットや特殊メイクではなく、逃れようのない現実そのものだ。爆撃を受けたビルや焼かれた車が、フィクションでは決して再現できない「無秩序な壊れ方」をしている点に、…
>>続きを読む【鍛錬千日勝負一瞬】
キナ臭い新年だ。
いや、もうここ数年、世界はキナ臭い。その身近で顕著な端緒だったような気がする2022年2月末のロシアによるウクライナ侵攻。改めて、今、このタイミングで観…
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