『プーチンの愛国教室』がロシア国内のウクライナ侵攻による市民の変化を捉えたドキュメンタリーであったのに対し、こちらはウクライナ側の視点で戦場に赴く兵士たちの姿を捉えたドキュメンタリー。
小隊に同行…
ウクライナ戦争で兵士に搭載されたカメラで撮影されている時点で、今まで私が観てきた戦争映画とは全く異なるのですが。
映像が綺麗でにわかには信じ難いものの、目の前の戦場は本当の戦場で、目の前の死は本当の…
塹壕の中は、血と硝煙と泥と汗の匂いしかない。銃弾が頭上を掠め、爆撃砲が地面を抉る。兵士たちは命のギリギリで身を伏せ、また這い、また撃つ。2000メートル。1000メートル。600メートル。300メー…
>>続きを読む2023年のウクライナで、占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を追ったドキュメンタリー。
わずか2,000mが、とてつもなく長い。
兵士のヘルメットカメラが中心の映像ですが、どこから攻撃されている…
試写にて。
これは、現実である。
焼け野原となった森、放置された遺体、罵り合いながら撃ち合う兵士たち...
映画でしか観たことのない戦争の光景が、現実で広がっているという事実だけでも胸が痛いのに、塹…
配給会社アンプラグド様招待。
激戦地バフムートに最も近い村、アンドリーウカを奪回する近くて遠い2000mの記録。
ウクライナには映画制作の歴史があり、世界に現状を知ってもらうため、兵士たちはヘルメッ…
ロシア軍との林中の攻防。わずか2000mを進むため費やされる大量の弾薬、ドローン兵器、そして命。🩸
今日の塹壕戦を体感する、戦場ドキュメンタリーの極北。間近の穴に潜む敵兵と罵り合い、突撃し、誰かが…
"彼らは地図から村を一つ消したのだ"
本作の構成を貫くのは、原題にも刻まれた「2000メートル」という距離だ。地図の上に置けば、それはあまりに短い。平時であれば、ものの数十分も歩けば渡りきってしま…
詳細レビュー↓
https://cinemarche.net/column/dakara97/
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『マリウポリの20日間』のミスティスラフ・チェルノフ監督が、…
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