手に魂を込め、歩いてみればの作品情報・感想・評価

手に魂を込め、歩いてみれば2025年製作の映画)

Put Your Soul on Your Hand and Walk

上映日:2025年12月05日

製作国・地域:

上映時間:113分

あらすじ

『手に魂を込め、歩いてみれば』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

もしも生きていたら、もしもイスラエルが侵攻しなかったら、彼女の人生はどれほど自由だっただろうか。
彼女の中に根強く残る宗教意識。神の試練ではなく、人間が起こした虐殺であることを忘れては行けない。宗教…

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作品全体通して、戦場最中にいる女の子とのビデオ通話を、画面収録ではなく、あえて別のカメラでモニターを直接撮るという、かなり原始的な手法で記録していく感じだった。
手法的に全く意味づけずに、事実だけを…

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4.3

丸一日たっても、まだ耳からドローンの音が消えない。

2025/4/15に映画がカンヌで上映されると決定した翌日、ジャーナリストを狙ったであろう攻撃でファトマ・ハッスーナは家族とともに死亡した。
あ…

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むー
4.2

ドキュメンタリーはほとんど見てこなかったのですが、昨今の世界情勢を目の当たりにすると、“見なければ”と思わされ、劇場へ足を運びました。

結末を知った状態で、ファトマが夢を語るビデオ通話や音声の記録…

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4.0

イランを捨てた監督だからこそ監督にはもっとファトマさんの話を深掘りして聞いて欲しかったな。
なぜガザに残るのか。
国が信用できないから去るのと、
思い出もある、家族も友達もいる土地のことは愛してるけ…

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masami
3.7

最近病的に映画観ながら寝ちゃうマンだから、これもちょっぴり寝ました。本当に悔しい。フィクションよりドキュメンタリーは寝がち…。

先日新聞で、先のアメリカによるイランへの攻撃のせいで、ガザのことは置…

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4.0
今、ガザで何が起きているのか知ることが大事だと感じた。ファトマの笑顔が美しくも切ない。
ばん
5.0
このレビューはネタバレを含みます

彼岸の中日。
冷たい雨が降る日だった。街で先陣を切って咲く桜の名所で、咲き始めた花を愛でてから観賞。



散るために咲くのか?

満開の桜の圧倒感はあっという間に終わる。

眩しい笑顔の24歳。…

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映画に"なってしまった"ということは・・・を考えながら観て、想像通りの結末に打ちひしがれる。
ファトマのことをどうにかして忘れないでいたい。
kerol
4.0
市井の人々にとっての戦争とは、かくも何もかもを奪っていくのか。


現在、イランへのアメリカとイスラエルの攻撃、そして報復が始まった。多くの一般市民が危険に晒され犠牲になる。遠い国の遠い話しではない。

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