長安のライチのネタバレレビュー・内容・結末

『長安のライチ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

良かったですぅ☺️
楊貴妃がライチを食べたいと言ったが為に起こるてんやわんやの大騒動。そのライチを運んでくる大使に任命されたねは実直を絵に描いたような主人公、李善徳。
最初はコミカルで面白くテンポも…

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ファイトーー‼︎
一発ーーーっ‼︎
って聞こえるのは日本人だけでしょう…
そのあとすぐに来る展開に感情が追いつけなかったのも全部リポDのせいです…

面白かった。
日本映画の、「超高速参勤交替」のシリーズと似た感じかなと思って観たが、それよりももっと現実的な感じかな?そちらと違って、あまり報われない感じなのがまた…。でも現実はこんなものだよねとい…

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主人公の試行錯誤がよい

映像が綺麗

中国のスケール感を感じる

お役所主義に親近感&既視感。笑

理由もなく急に友達になる親切な富豪の商人(ディーン藤岡似)、絶対に裏切ると思ったのに最後まで良い…

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いつの時代もバカ正直な人が損をする
けれど、分かってくれる人はいると信じたい

犠牲になった市井の人々に光を当てた作品
長安へ生のライチを届けるという難題ミッションをクリアする話かと思って観ていたけど、楊貴妃を喜ばせるための、たった一壺のライチだけの献上物が、農作物の接収、民の…

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テンポも良くて面白かった。「悪い権力者」の悪さ描写がインド映画ばりにコッテコテで分かりやすい。

原作は、『超高速!参勤交代』や『殿、利息でござる!』などの日本の時代劇コメディの影響を受けて書かれた…

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テレンスラウと、言われないと絶対気づかない。鯨の透明感はなくて、野生味溢れる褐色の役柄。台詞は少なく、怯える表情や、不信感からの信頼、表情だけで伝える&アクション!馬🐎さんたちもだいぶ頑張ってて、大…

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ライチの木を切られるところが最悪。左遷からの長安爆裂しみじみエンドは漢詩みたいでイイネ!

タイトルも話も聞いたことなかったけど、上映会でやってたので見てみたらとんでもない傑作だった。パッとしない算術が得意な下級官吏。生のライチを遠く離れた場所から持ってこいっていう無理難題のスケープゴート…

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