おろしや国酔夢譚の作品情報・感想・評価・動画配信

『おろしや国酔夢譚』に投稿された感想・評価

製作意義はある

相当な製作費、月日を費やした大作には間違いないだろう。
しかしその割には印象の残らない作品だ。
TVでも何度も放送されて来たが、どこか退屈なのである。
劇中様々なエピソードがあるが…

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シベリア版『アラビアのロレンス』。『風雲児たち』で元ネタの実話を知っているので謁見シーンは感動。役者がみんな素晴らしい。ロシア行ってみたいなぁ🇷🇺
敦煌より遥かに良く出来ている。緒方拳はセリフには無くても色々想いを感じさせる。後半の西田敏行との別れは泣ける。この頃のロシアは良い国だったのね。井上靖の原作も読みたくなった。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

Youtubeのおすすめに上がってきて、てっきり予告編だけだと思ったら、全部視聴できた。

当時は日本は裕福だったのね。とつくづく感じさせる作りです。余裕を感じた。

映像や、構成も良かったと思う。…

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YouTubeで。
大河べらぼうの中でオロシャが通商を求めてきて幕府は困惑、いう史実が出てきたので、スピンオフ気分で鑑賞した。原作未読なのでドキュメントタッチかと思っていたら、ぐいぐい惹き込まれるス…

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kii
4.5
ロシアに興味があってみたけどめっちゃ良かった
感動した
色々感想はあるものの、途中ラクスマンと光太夫のBLみたいになってて笑った
3.5

鑑賞記録

三浦綾子の海嶺と同じ題材のようで、伊勢湾から出港した漁師達が遭難しアリューシャン列島に漂着した実話を元にした作品。

井上靖の小説は読んでいないが、ラクスマンや女帝エカテリーナなど歴史…

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もう誰も観る機会がないのでは?と思うタイプの映画。
公開当時劇場で観たし、井上靖の原作も読んだ。
何故観たのか、あるいは読んだのかは謎のままだが、それなりに興味が湧き、関心を持ち、作品を楽しんだ記憶…

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佐藤純彌の、「敦煌」に次いで監督した井上靖原作の映画化。本作の後の佐藤は、「私を抱いてそしてキスして」「超能力者 未知への旅人」「北京原人 Who are you?」と珍作、怪作が続く。
渋谷宝塚にて

💴総製作費45億円💴
(贅沢な映画がU-NEXT見放題)

頭をゴツンと殴られたような衝撃作💥
本作を見るまで知らなかった史実の日本人商人、大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)が伊勢から江戸に向かう…

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