製作意義はある
相当な製作費、月日を費やした大作には間違いないだろう。
しかしその割には印象の残らない作品だ。
TVでも何度も放送されて来たが、どこか退屈なのである。
劇中様々なエピソードがあるが…
Youtubeのおすすめに上がってきて、てっきり予告編だけだと思ったら、全部視聴できた。
当時は日本は裕福だったのね。とつくづく感じさせる作りです。余裕を感じた。
映像や、構成も良かったと思う。…
YouTubeで。
大河べらぼうの中でオロシャが通商を求めてきて幕府は困惑、いう史実が出てきたので、スピンオフ気分で鑑賞した。原作未読なのでドキュメントタッチかと思っていたら、ぐいぐい惹き込まれるス…
鑑賞記録
三浦綾子の海嶺と同じ題材のようで、伊勢湾から出港した漁師達が遭難しアリューシャン列島に漂着した実話を元にした作品。
井上靖の小説は読んでいないが、ラクスマンや女帝エカテリーナなど歴史…
もう誰も観る機会がないのでは?と思うタイプの映画。
公開当時劇場で観たし、井上靖の原作も読んだ。
何故観たのか、あるいは読んだのかは謎のままだが、それなりに興味が湧き、関心を持ち、作品を楽しんだ記憶…
💴総製作費45億円💴
(贅沢な映画がU-NEXT見放題)
頭をゴツンと殴られたような衝撃作💥
本作を見るまで知らなかった史実の日本人商人、大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)が伊勢から江戸に向かう…