約束の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『約束』に投稿された感想・評価

3.7

数週間前の『津軽じょんがら節』に続き斎藤耕一。今回はクソデカいスクリーンで見られて幸せよ。この映画を見て気がついたのだが、『シェルブールの雨傘』『秋津温泉』『青春の蹉跌』のような、大仰なテーマ曲がく…

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10年ぶりくらいに観た。しかも今回はスクリーンで、。
めちゃくちゃ良かった。

当時は、なんかよくわからなかった。
よくわからない恋だし、セリフ少ないし、、。
このショーケンの良さに当時は気が付かな…

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映画館で観る素晴らしさを改めて感じたね。

オープニングから、大きなスクリーンで上映するためだけに考えられたその構図に、映画って素晴らしいなって感じ直したんだな。おいら。

岸惠子の何とも言えない表…

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1972年作品
岸惠子さんが影のある女囚を演じ、偶然同乗した若者のが萩原健一さん

正直この二人が恋仲に落ちるか?とちょっと物語には入り込めなかった

若き日のショーケン
何だか子供っぽくて図々しい…

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ショーケンスタイルいいわね そんな男に甘えられたり、情けない所見せられて母性本能くすぐられるオバサン転がしw 岸恵子も実年齢まま40の設定で良かったのに オジ目線的には岸恵子や殿山泰司の内縁の妻が…

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《ねえ、どこまで?》
〝羽越〟〝偶然だな。俺もそうなんだ。疑ってるな。その目は。急に調子合せてるって思ってるんだな。ほら、そうだろ。偶然同じ列車に乗って偶然同じ街へ行く。まるでテレビドラマだね!〟
…

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まあ、強い言葉を使ってしまうと、安易なラストだなあと…そこでもう一つひっくり返してもよかったとは思うけど、罪を犯した人間は幸せになれないという不文律によるものか。

初々しいショーケンと言いたいけど…

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やけに静かでやけに暗くて薄ら寒そうな
羽越の港町。屋台のラーメンが美味そう。
全体的にフランス映画のような、娑婆の世知辛さが沁みる。


ショーケンの俳優デビュー作
3.5

BGMが1970年代のフランス映画のよう。岸惠子さんのビジュアルと重なると、まるで当時の資生堂のCMみたいでした。
主演の2人がスタイリッシュなのは、きちんとしたコートやスーツを着ていたからかもしれ…

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4.0

結ばざる男女を鮮やかで刹那的に切り取った映画。このスマートさと軽やかさは傑作の証しだ。デビュー作にしてショーケンは抜群の存在感を発揮し、岸恵子の周りをちょろちょろとする。ちょろちょろとして、少し目を…

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