作品タイトルをなぞるように、この映画では果たせなかった二つの「約束」が描かれる。一つは朗(萩原健一。以下、ショーケン)が蛍子(岸惠子)に約束する、明日の出発前の待ち合わせ。二つ目は蛍子が朗に向けて願…
>>続きを読む多くを語らない岸恵子の表情だけで魅せる「静」の演技と、若さと生気に満ちたショーケンの「動」のコントラスト(『汚れた血』のドニ・ラヴァンを思い出させる野生的な走り方がツボ)、そこに時々添えられる美しい…
>>続きを読む数週間前の『津軽じょんがら節』に続き斎藤耕一。今回はクソデカいスクリーンで見られて幸せよ。この映画を見て気がついたのだが、『シェルブールの雨傘』『秋津温泉』『青春の蹉跌』のような、大仰なテーマ曲がく…
>>続きを読む10年ぶりくらいに観た。しかも今回はスクリーンで、。
めちゃくちゃ良かった。
当時は、なんかよくわからなかった。
よくわからない恋だし、セリフ少ないし、、。
このショーケンの良さに当時は気が付かな…
映画館で観る素晴らしさを改めて感じたね。
オープニングから、大きなスクリーンで上映するためだけに考えられたその構図に、映画って素晴らしいなって感じ直したんだな。おいら。
岸惠子の何とも言えない表…
1972年作品
岸惠子さんが影のある女囚を演じ、偶然同乗した若者のが萩原健一さん
正直この二人が恋仲に落ちるか?とちょっと物語には入り込めなかった
若き日のショーケン
何だか子供っぽくて図々しい…
ショーケンスタイルいいわね そんな男に甘えられたり、情けない所見せられて母性本能くすぐられるオバサン転がしw 岸恵子も実年齢まま40の設定で良かったのに オジ目線的には岸恵子や殿山泰司の内縁の妻が…
>>続きを読む《ねえ、どこまで?》
〝羽越〟〝偶然だな。俺もそうなんだ。疑ってるな。その目は。急に調子合せてるって思ってるんだな。ほら、そうだろ。偶然同じ列車に乗って偶然同じ街へ行く。まるでテレビドラマだね!〟
…
まあ、強い言葉を使ってしまうと、安易なラストだなあと…そこでもう一つひっくり返してもよかったとは思うけど、罪を犯した人間は幸せになれないという不文律によるものか。
初々しいショーケンと言いたいけど…
松竹株式会社