僕は宇宙人
感情を殺された宇宙人
自分と重ね現実の歪みを正当化する
大人が作った現実が子供が見る現実を創り出す
子は親を選択できない不条理。
自分達が想像する戦後急成長した日本と本当はそこにあるけ…
大島渚の映画が見たいな、とふと思い立ちアマプラで見かけたので視聴。
1960年代の日本の風景が味わい深い。悲壮な運命を背負う主人公の子役の表情がとてもよく、実際に児童施設を歩いて探した一般の子らしい…
序盤で道路が移ってるシーンが1番美しく、後半になるにつれて映像もあまり面白いところがなくお話も単調で尻すぼみにつまらなくなっていく映画だった…。この時代に何を言っているか聞き取れないと文句を言うのは…
>>続きを読む人を騙して生活してる家族
と端的に言っては片付けられない切なさと時代のリアル
今の子役たちはまずこれを観て過酷さとリスペクトを持ってからスタートした方がいい
大人になってからも「オレ、当たり屋の役…
大島渚監督作品。大島渚監督作品は初めて鑑賞した。子供を使った当たり屋示談金詐欺事件を題材にした作品。字幕なしで見たので大半はセリフが分からなかったがそれ以上に昭和の空気感と主人公の少年の視点で訴えか…
>>続きを読む"ボクたちは 色んな所へ行きました"
当たり屋しながら生きていく
それなりに儲かってるから身なりが綺麗なのが意外
父の存在が空洞化してから、切り捨てるまでが早くて面白い。
戦争で負傷したことを…
大島渚プロダクション