狂った果実の作品情報・感想・評価・動画配信

『狂った果実』に投稿された感想・評価

モノクロ、スタンダードサイズ。
鎌倉、逗子、葉山を舞台にした太陽族映画。兄弟と人妻との関係を描く。
屋外ロケ撮影が満載。海辺の空気感に満ちている。ピントが深い屋内セット撮影を含めて、構図が確りしてい…

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5.0
鎌倉逗子葉山😙

ラスト夜が明けてからがずっと良すぎる
津川雅彦かっこえー

アロハシャツ着て遊びに興じる若者たち
それでも満たされず、“退屈な毎日”を無為に過ごしています
・・・セリフにも出てくる“太陽族”
兄の夏久やその仲間たちのことが、弟春次の眼にはそう映っているようで…

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ハリウッドっぽいというか、ホークス味がある。ヨット周りを円描くモーターボートの空撮。スクリーンプロセスがいい味で笑える。
ラストが衝撃的。えーそんなのあり⁉️ファッションがオシャレ。色使いを見たくなる。
Kamiyo
3.5

(1956年、日活)”狂った果実”  監督 中平康
 製作水の江滝子  脚色石原慎太郎  原作石原慎太郎

金持ち階級のドラ息子たちの話で全く共感するものがなかった。
原作の石原慎太郎は映画化…

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津川雅彦の目がいっちゃっる
ファーストカットは評価できる

裕次郎が色々キモいから
津川雅彦に気持ち乗せて作ったのかな
裕次郎は太陽そのものということ以外
何かいいとこあるのかな?
この映画では意味…

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4.6

【生殺し】

これぞ太陽族映画也。バブリーで享楽的な兄の石原裕次郎とコンプレックスを持つ弟の津川雅彦。…の陰りのある内面を抉った作。

逗子でヨット⛵️に乗り遊び回る現代の不良グループの破滅的な日常…

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1
3.6

べらんめぇ口調聞き取りずらくて字幕が欲しくなった。

何気に石原裕次郎主演の映画観るの初めてかもしれない。

戦後10年程度でここまでブルジョワジーな暮らしをしていた若者たちが居たことの驚きと男子校…

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FeMan
3.0
男だけのはしゃぐノリ好き。

ラストはかなりシュールな感じで、ずっとヨットの周りをぐるぐる回ってるだけかと思いきや、案の定笑。

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