狂った果実の作品情報・感想・評価

「狂った果実」に投稿された感想・評価

KazuPSG

KazuPSGの感想・評価

5.0
ひたすらイケてる映画でした! ラストシーンの終わり方もオリジナルで面白い。裕次郎がやはりカッコイイ。裕次郎は渋いのも良いけど、ワイルド系の方が好きかなー。

クラブで男5人が同時に「どうも」と言って、座り。同時にタバコを加えるシーンは最高にオシャレでした。
津川雅彦としてのデビュー作。
石原裕次郎に命名されて津川雅彦となった作品。
石原裕次郎に劣らない格好良さを持った俳優だと思った。
ご冥福をお祈りいたします。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
いやぁ全員の若々しい感がすごいな!若いから出せる危うさがよく出てるし、それにしてもオシャレ。オシャレな素材だけで出来てるわけでもないのに全体を通してオシャレなのが不思議。監督のセンスなんだろうな。それにしても岡田眞澄がなんとまあ洗練されていること!津川雅彦のラストにかけての表情も素晴らしい。なんでこの作品においてスターにのし上がったのが石原裕次郎なのか全く理解できないほど悠次郎に魅力を感じなかった。
Takumi

Takumiの感想・評価

5.0
新人スタッフ、俳優達がたった1ヶ月で仕上げた作品がヌーベルヴァーグに多大な影響を与えていたという事実。ラストのサプライズも当時としてはかなりの衝撃だったのでは。
Yui

Yuiの感想・評価

3.0
この時代を知らないからピンとこないが
結末と、津川雅彦さんのイケメンっぷりにはびっくりした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
SIZU

SIZUの感想・評価

3.4
むかしのスタァさんは、みんなとてつもない美男美女だったんね。あの太陽族というスタイルに当時の若者が憧れたのもわかります。
陰影のある映像も音楽もかっこいい。ただ、俳優さんたちがみんな早口で聞き取りっらかった。
Iri17

Iri17の感想・評価

3.7
ヌーヴェルヴァーグに強い影響を与えた作品。確かにトリュフォーの『突然炎のごとく』に似た話。原作は東京都知事として悪政を行った石原慎太郎。

端的に言うと童貞を怒らせると恐いぞ!っていう話なのだが、嫉妬を煽り、弟の狂気を開花させてしまった石原裕次郎と狂気に犯されてしまった津川雅彦が示すのは人間の業の深さ、欲深さだろう。

皆さんもチェリーをおちょくって狂わせてはいけません。
orange123

orange123の感想・評価

2.8
狂気

古いからか、よく聞き取れない
演技はどうかな…
時代を感じる面白さはある
全く面白くありませんでした。 ごく普通の若者たちが、 ただ遊んで、 恋愛して、 適当に生きているだけの話でした。 推測ですが、 この映画がせいさくされた当時 (1956年) では、 今の若者の [普通の いきかた] は、 かなり不良で ふしだらだったのでしょう。 [大人の世界に反抗する太陽族の生態を描破した不朽の名作] だそうですが、 全く意外性がなく、 名作でもなく、 凡作ですらない、 最低の作品でした。
「おれと浮気しないか」は若くて無敵だった裕次郎にしか言えないなって感じだし、異国の顔立ちをしている岡田眞澄の「焼酎、ある?」が一番最高だった
最後の津川雅彦のサイコパスっぷり…
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