また未レビュー滞納しないようにしよっ……出来るだけ(´ω`)
成瀬巳喜男監督作品の中ではわりと好きな作品です💕第一にとても分かりやすい
そして1960年代の商業の移り変わりなども参考になるし…
古い家の論理に耐え、身を引く美学。ただただ素晴らしかった。1964年当時の静謐な銀山温泉の風景、その居酒屋を営む老婆が語る「銀を掘ってたのは私が生まれる前の話ですわ」という事実。急に降り立った「大石…
>>続きを読むなんか嫌な終わり方をしそうな、どこか不穏な空気が漂っていたから展開そのものは覚悟してたけど、そう終わるのか!というラストのショットがインパクト大。あの後、礼子はどんな思いを抱えて生きていくのだろうと…
>>続きを読むこれぞメロドラマ!素晴らしかった。成瀬巳喜男の時代を切り抜く作家性、それを一身に引き受ける高峰秀子。資本主義が人の内面までを蝕み始めた時代に、純真過ぎる義理人情で街の酒屋をきり盛りする玲子。小さい頃…
>>続きを読む終わりの唐突さに心が乱れた。
礼子は義理の弟である幸司のある告白後、心が乱れはじめる。
自由奔放な幸司の様な男性は、女性にとっては放っておけない存在でモテるのだろうか?
礼子は夫を戦争で亡くし…
成瀬作品はずっと後を引いて困る。なんとも言えない後味の悪さと、銀山温泉が混じり合って、複雑なラストシーン。やはり見事。
高峰秀子の抑制の効いた芝居も印象的で、加山雄三の能天気な若者とのコントラスト…
あらすじに「衝撃のラストはあまりにもやるせない」って書いた人は絶対に赦しません。が、それにしてもあまりにもやるせない衝撃のラストだったわ、胸の奥がズドン系
建物の中の引きの画が息を呑むほど素晴らしい…
社会による心と関係の乱れ。
1960年代のとある個人商店。戦後の高度経済成長期に差し掛かった日本では、戦後の平常心を失った中でどうにか食い繋ぐために生活する。とりわけ、スーパーマーケットが急速に普…