静岡から山形まで
電車移動での乗り換えの多さ
日本がまだそんなに狭くなかった頃
銀山温泉
変わらないんだなぁ
60年以上前の映画なのに
風情がそのまま
ラストはちょっと驚いた
高峰秀子の演技が…
1つの家族にスポットをあて、撮影もほとんどその家族の家のみを写しているのみにも関わらず、戦争から復興、流通や小売の革命といった時代の変化とそれに伴う人の心、特に道徳面の変化が如実に表されている。良く…
>>続きを読む立場上、一線を越えれない2人の恋愛映画。前半はだらしない義理の弟と心配する姉との家庭的な話から、後半は義理の弟の告白から、2人の関係、2人の想いにモヤモヤするメロドロマへと変わっていった。
姉が義理…
メロドラマの図式でありながら、決して成就はさせない展開。思いがけない、後を引く急展開が二度立て続けに起こるも冒頭で自殺は暗示されてもいた。断ち切れる視線や義家族のよそよそしさが良い。
ジェーン・エア…
メロドラマ的演出である仲違いからの美しい音楽、階段を駆け降りるをしておきながら2人は結局交われない衝撃的なラストシーン。高峰秀子がみせる唯一無二の表情のクローズアップはメロドラマが迎えるカタルシスの…
>>続きを読むかなり前に録画したのをようやく鑑賞。
切ない話ですね。加山雄三さん男前ですし、高峰秀子さんも素晴らしい。
傍を固める草笛光子さんや白川由美さんの小姑ぶりもいいですね。
若い時の加山雄三さんって長…
言うのと言わないのの駆け引きがドラマになっているのね。ああすごい、2人でどこまで行けるのか。それと社会の流れ、流れ、いつの間にやらフェードアウトしていくけれど、遠ざかっていく彼に乗っている思いと同様…
>>続きを読むサザエさんみたいな(恐らく成瀬作品の影響)ほのぼの日常映画。スーパーに押され気味の清水の食料品店を切り盛りする後家の高峰秀子と所謂今でいうニートの加山雄三と、その周囲の家族や近所の仲間たちのささやか…
>>続きを読む