衝撃のラストに記憶が埋め尽くされてたせいか前半で扱ってる社会問題のこと忘れてた。スーパーマーケットの店員がデコちゃん営む小売店に「半年で潰してやる」といきまいて、小売店仲間の一人は先行きに絶望し早々…
>>続きを読む2026年72本目
やりきれぬ悲恋
女性映画の名匠・成瀬巳喜男が、未亡人と義弟の許されない愛を描いた名作メロドラマ
森田屋酒店に嫁いだ礼子は、子供もできず、夫には先立たれてしまうが、店を切り盛りして…
また未レビュー滞納しないようにしよっ……出来るだけ(´ω`)
成瀬巳喜男監督作品の中ではわりと好きな作品です💕第一にとても分かりやすい
そして1960年代の商業の移り変わりなども参考になるし…
古い家の論理に耐え、身を引く美学。ただただ素晴らしかった。1964年当時の静謐な銀山温泉の風景、その居酒屋を営む老婆が語る「銀を掘ってたのは私が生まれる前の話ですわ」という事実。急に降り立った「大石…
>>続きを読むなんか嫌な終わり方をしそうな、どこか不穏な空気が漂っていたから展開そのものは覚悟してたけど、そう終わるのか!というラストのショットがインパクト大。あの後、礼子はどんな思いを抱えて生きていくのだろうと…
>>続きを読むこれぞメロドラマ!素晴らしかった。成瀬巳喜男の時代を切り抜く作家性、それを一身に引き受ける高峰秀子。資本主義が人の内面までを蝕み始めた時代に、純真過ぎる義理人情で街の酒屋をきり盛りする玲子。小さい頃…
>>続きを読む終わりの唐突さに心が乱れた。
礼子は義理の弟である幸司のある告白後、心が乱れはじめる。
自由奔放な幸司の様な男性は、女性にとっては放っておけない存在でモテるのだろうか?
礼子は夫を戦争で亡くし…