そうよ。バカの大足 → ★5.0
ありがとう
いまの日本で、こんなシーンをどうやってつくれるか、みんなで真剣に考えていこう 日本家屋じゃなくたって、軽量鉄骨アパートでだって、できないはずはないだ…
あなたが好きと、私に言ったその時から私は変わってしまった。
パクチャヌクを辿ると成瀬巳喜男に辿り着いた。危うい男女の恋愛決定版!みたいな感じでめちゃくちゃ良かった。ある地点から全編に「死」の匂いが蔓…
バーでたまご早食いをしている男女の客らとの喧嘩シーン、電気の落ち方カッコ良い、ラストセリフなしのシーン、カッコ良い、加山雄三なるほど、80歳でステーキ肉を400g食べるらしい、後期は高峰秀子の演じる…
>>続きを読む成瀬巳喜男監督作品。とにかく高峰秀子の演技、特に目に引き込まれる。抑え込んだ悲しみの隙間に一瞬覗く喜びなど、感情の揺れが切なすぎる。
地方(清水)に資本主義や大型店の波が押し寄せる時代背景のなか、…
女と男、女は賢く大人で、男は馬鹿で子供なのは世の常であるが、それが年上女と年下男ならば尚も顕著。
親不孝とパチンコが上手いまだまだ子供なピーター・パン加山雄三に心乱される高峰秀子。
愛する亭主の…
話の題材はそこまで大きなテーマ性はないものの、各シーン、カットの作り込みの密度が高く展開が早く感じるようにみられる。ラストはもういたたまれないというか、主人公の目には何が映ったのか。亡き夫の姿や、好…
>>続きを読む「乱れる」というタイトル、どういう意味?と思いながら観てたけど、後半でそれが明らかになっていく。
高峰秀子の演技の素晴らしさが際立つ。まわりには本当に感謝しながらも、抑圧されてきた日々が続いてきた…
スーパーの進出で苦境に陥いる商店という背景事情を宣伝カー、酒場での乱闘で説明してしまう冒頭からして上手い。若く不安定な加山雄三に対し高峰秀子は一貫して受けの演技だが、揺れ動く微妙な心理の表現が素晴ら…
>>続きを読む夫が亡くなった後もなお義実家に奉公し続ける模範的な妻。
その義姉さんに想いを寄せる義弟。
「明日車に跳ねられて死ぬかもしれない」
「私だって女よ」でも、「堪忍してちょうだい」
夫に一生を捧げ…