ある下北沢の小さな珈琲店を舞台にした、常連客の日常会話劇。
題名から期待して観ましたが、悪くはないですよ、でも、こういう何気ない日常を映画にする難しさを感じた。
作りたくなるけど、奥行や情緒を持たせ…
短編でさくっと観られるのがよかった。テンポのいい会話劇という感じだった。勝手にポスターの感じからアンニュイな雰囲気で落ち着いた珈琲店での日常を映す静か目な映画なのかなと思っていたから、本編が全然そん…
>>続きを読むこれを下北で見れたのと、多分この喫茶店に行っていたのかなあというお客さんらしき人がたくさん来ていて良かった
けど俺たちの会話面白いでしょ?聞いちゃうでしょ?が強くて、あまり入ってこなかった....…
ほぼワンシュチュエーションの作りで会話(ほぼ漫才)を畳み掛ける作りは阪本武仁さんの『結婚の報告』ととてもよく似ています。
普通に演劇として舞台で上演すれば良い素材ですが「こはぜ珈琲」という「箱」が…
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会話劇が主体の映画は好きなのだが、この映画の会話劇は良くなかった。言葉を選ばずに言うとバカすぎる(笑)あえてここまで会話のレベルを下げているのなら仕方がないけど、、
トイレを2回流すの下りで、何を…
喫茶店寸劇。
コントみたいなテイストだけど、喫茶店で起こり得るような状況がまた面白い。
あまり混んでいる喫茶店が好きでないので、映画の合間に行くときは空いてるところばかり入るけど、確かに混んでいた…
このレビューはネタバレを含みます
①たしかに、結局珈琲かもしれない。
1人で家に帰るのは味気ない。でもワイワイ飲みに行くみたいな柄でもない。とりあえずカフェ、結局珈琲、みたいな、そういう微妙な空気をつく作品だと思った。
②途中まで…
©︎ C.C.M.P.