この時の夏帆が好みすぎて観た。
展開としては何かが起こる訳ではなく、OLの日常生活を映し出していて会話中心の作品になるんだけど飽きなく観れる所が良かった。
男だからなのか、終わりになるまで想像の世界…
大変好みの映画でしたね…
あたいは結局バカリズムワールドが好きなんだな。
ごく日常のOLを描いている中に、どう見ても異物感のあるバカリズムさんがOLとして存在しているのが面白いんだけど、だんだん自然…
まさに人生のよう…
何でもない日常が幸せなんだなと…
魔法が解けた瞬間の虚しさ…
人間にかけられた呪い…
■『シュタインズゲート』
ヒッチコック『めまい』
『涼宮ハルヒの消失』
も似たような虚無感あ…
©2020『劇場版 架空OL日記』製作委員会