名古屋 シネマスコーレの初日舞台挨拶の回で鑑賞しました。
椎名監督がしばらく前から週末のシネマスコーレ前でチラシを手配りし、声掛けをしていましたし、それ以前にスコーレの予告編でこの映画に関心を持っ…
「#いってらっしゃいの花」を観てきた。期待以上の満足感だった。突然亡くなった女性はあの世への案内役の男に「少し時間があるから会いたい人のところへ」と連れて行かれる。そこで知る父親や親友、婚約者の気持…
>>続きを読む丁寧で、自然で、死をむやみに大事(おおごと)にしない演出が、作品に入り込みやすさを与えてる。本当にああいう場所あるのかもと思わせてくれる。こういう話を聞くと決まって我が身を振り返る人間なんだけど、も…
>>続きを読む池袋シネマ・ロサにて流れた、感傷的な予告編に惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、不慮の事故により命を落とした女性・あやかが、あの世とこの世の狭間にある「待合室」で目を覚ますところから物語が始まる…
思えば自分はあまり周りの人を亡くした経験に乏しいもんで、葬式に出たのも一度だけ、それも10年以上前なんだよな…。
ということで、死後に幽霊となって大切な人たちと言葉を交わすとかはどうもピンと来ず、あ…
こういう世界があったらええなって思える作品。
ラストの伏線回収のやり方が気持ちいい。
長回しを何遍か入れとるんが印象的やった、告白シーンの時に車が通ったりチャリンコ通ったりするんがリアルで生の空気感…
自主製作映画を見せてもらう機会があっても、これまで実験映画みたいなものが大半でだったので、限られた予算、時間、場所等々の中で物語を丁寧に映画化することの難しさを思い知らされた。(残された人、或いは死…
>>続きを読む意図していないかもしれないが、演者たちの後ろにみえるさまざまなモノ・音・動きが目立つ。
これがノイズになることなく映画のいい味になっている。
未来に何が起こるかを知らない親友、恋人たちにお構い無し…