2回目の(クラファンの配信鑑賞すから3回目)の鑑賞。
撮影方法や、役者の演技で、ファンタジーになるのに成功をしていました。
突然、あの世に逝った主人公と、遺された人達の物語。
椎名監督の、挑戦が、良…
ジ〜ンとくる優しい話だった。ファンタジーではあるものの、そんな感じのしない作風。死んでしまったものの、この世の誰かに最後に会いたい、何かを伝えたい的な物語は多い。そして、そういうのは大体、もの凄い良…
>>続きを読む不慮の事故で命を落としたあやかは、あの世とこの世の間にある「待合室」で目を覚ます。
そこで出会った案内役の男から説明を受けた彼女は、大切な人の元を訪ねていき…。
というお話。
ある意味〝死後の世界…
自主制作らしさに溢れた作品。脚本、演出、撮影、演技など、取り立てて目を見張る要素があるわけではないが、よくまとまっていた。最後のちょっとしたギミックも良い。
告白シーンの二人の背後で、一方通行の道路…
死んだ時、残された人たちがどう思い、どう悲しみを乗り越えるのか。親友のちあき、婚約者のそうた、そして父親の演技はまさに自然な感じを思わせる。実際にそういう言動になるだろうなと。ただ、回想シーンが長め…
>>続きを読むちあきが素晴らしい。
お父さんは娘を送り出す毎朝のルーティンが一番の思い出なんだなと思うと涙が止まらない。
婚約者は夫婦や親子ではないので、いずれは新しい道に踏み出さなければいけないというのがあるん…
オンラインマスコミ試写にて。
幸せの中で突然死んでしまった主人公が、霊体となって遺された人たちの再生を促す物語がとても良い。
背景で人がどう動こうともカメラを止めない長回しの演出には独特の面白さがあ…
【余韻と余白の使い方がお見事、若手監督による自主制作映画、次のステージにも期待大】:
「いってらっしゃいの花」、20代の女性監督による自主制作映画。
2025年11月の十三下町映画祭における観客賞受…
十三下町映画祭2025にて鑑賞
人の一生はけっして本のように起承転結で終われるのではなく
起承で終わったり、、、
起で終わったり、、、
それは誰にもわからない、、、
だから今日目の前の人を大切に…