思えば自分はあまり周りの人を亡くした経験に乏しいもんで、葬式に出たのも一度だけ、それも10年以上前なんだよな…。
ということで、死後に幽霊となって大切な人たちと言葉を交わすとかはどうもピンと来ず、あ…
こういう世界があったらええなって思える作品。
ラストの伏線回収のやり方が気持ちいい。
長回しを何遍か入れとるんが印象的やった、告白シーンの時に車が通ったりチャリンコ通ったりするんがリアルで生の空気感…
自主製作映画を見せてもらう機会があっても、これまで実験映画みたいなものが大半でだったので、限られた予算、時間、場所等々の中で物語を丁寧に映画化することの難しさを思い知らされた。(残された人、或いは死…
>>続きを読む意図していないかもしれないが、演者たちの後ろにみえるさまざまなモノ・音・動きが目立つ。
これがノイズになることなく映画のいい味になっている。
未来に何が起こるかを知らない親友、恋人たちにお構い無し…
2回目の(クラファンの配信鑑賞すから3回目)の鑑賞。
撮影方法や、役者の演技で、ファンタジーになるのに成功をしていました。
突然、あの世に逝った主人公と、遺された人達の物語。
椎名監督の、挑戦が、良…
ジ〜ンとくる優しい話だった。ファンタジーではあるものの、そんな感じのしない作風。死んでしまったものの、この世の誰かに最後に会いたい、何かを伝えたい的な物語は多い。そして、そういうのは大体、もの凄い良…
>>続きを読む不慮の事故で命を落としたあやかは、あの世とこの世の間にある「待合室」で目を覚ます。
そこで出会った案内役の男から説明を受けた彼女は、大切な人の元を訪ねていき…。
というお話。
ある意味〝死後の世界…
自主制作らしさに溢れた作品。脚本、演出、撮影、演技など、取り立てて目を見張る要素があるわけではないが、よくまとまっていた。最後のちょっとしたギミックも良い。
告白シーンの二人の背後で、一方通行の道路…
死んだ時、残された人たちがどう思い、どう悲しみを乗り越えるのか。親友のちあき、婚約者のそうた、そして父親の演技はまさに自然な感じを思わせる。実際にそういう言動になるだろうなと。ただ、回想シーンが長め…
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