
ダニー・ボイルとアレックス・ガーランドが蒔いた「走る感染者」という恐怖の種は、四半世紀の時を経て、想像を絶する深遠なディストピア・ホラーへと結実した。ニア・ダコスタ監督が手掛けた三部作の第2章『28…
>>続きを読むもはや単なるゾンビ映画の枠に収まらない作品だった。
ケルソンとサムソンの共存、そしてサー・ジミーによるジミーズへの支配と抑圧的な狂気。この2つの対比構造が非常によく効いている。
映像的にはケルソンが…
期待してた分ちょっと違った…が本音
ジミーに絡まれることなかったら先生は死ななかったしサムソンの治療も完治する流れになっていたはずなのに無駄死にだった
今回ジミーのカルト集団の話とかいらなすぎて先生…
とにかくレイフ・ファインズが最後までよかった!
ただ前編のほうが面白かった気もします、前編でカルト宗教強めが出てきた通りに極限状態の人怖になっていた
ジャック・オコンネルの演技もよかった
サムソン…
そういえばなんで主人公の男の子は島に戻らなかったんだっけ?と疑問。明らかに本島の方が地獄なのに。
大男がゾンビの頭をもぎ取って、中身をむしゃむしゃ食べるシーンはグロすぎて、逆に嘘のようで観ていられた…
前作までを観ずにこれだけ観たから、あんまり分からなかった。
文明崩壊前後の世代ギャップがテーマのようで、崩壊後の第一世代の統率としてありそうだと思った。
特に教育がなくなると人集団は簡単にこうなりそ…
映画館で鑑賞したが今更ながらの記録
明確にはゾンビでは無いんだが、ゾンビをガチで "治療する" 試みは今までのゾンビ映画に無かった展開で良いと思った。実際に治療は成功したがケルソンは死んでしまった…