展開ゆっくりめだけど飽きずに見ていられた。自分がとても好きな小説とテーマが似ていたのと、問題抱えた10代半ばの気弱な子供の不安定さ、揺らぎやすさがすごくリアルだった。でもラストが突拍子もなくて謎とい…
>>続きを読むフェンシングという駆け引きのスポーツを題材に、スリリングな兄弟関係を描いた心理サスペンスで見応えがあった。終盤の展開はさすがにそうはならないのでは!?と思いましたが(というか頼むからそうはならないで…
>>続きを読む兄弟のもつ"不安定さ”による緊張感が終始あった
その不安定さが美しく、だからこそ終わりに向けて萎んでいく感じが勿体無いと感じた
柱に重なった状態から始まる秘密の特訓()がすごくすき
兄弟って親とはま…
攻める、引くの極意や心を寄せあう存在など、兄から教わったことで自信を得ていく弟と、弟に自分の願望を投影させつつ誰かに信頼される嬉しさと喜びを味わう兄。本質を突く、はいつでもどちらになり得るし無意識に…
>>続きを読む監督がやりたい構図や入れたいシーンはわかった。ただ長男と母の関係の描写が少なすぎて兄弟愛を描きたいのか長男がガチサイコなのか分からなかった。母からの愛情に飢えてるのは確か。口達者、これまでの行いなど…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
兄がフェンシングの試合で相手を殺したのは事故か故意か。出所した兄と縁を切ろうとする母と、自分には優しい兄に挟まれる弟の話。
2人で雨の中はしゃいで帰るシーンが印象的で、弟からしたら兄のことが好きな…
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