
フェミニズム・アート・パフォーマンスの基礎を築いた作品として知られるオノ・ヨーコの《カット・ピース》 メイズルス兄弟による本作は、その再々演に際して撮られたドキュメントである。ダイレクト・シネマの作品はどれもそうだが、⼀⾒して単純かつ「ダイレクト」に思える本作には、ひとかたならぬ複雑さがそなわっている。
映画監督を志す助監督の蒼は、プロデューサー・鳥海に長編映画の脚本を持ち込む。念願の打ち合わせに臨む蒼だが、意気込んでいた方向には話は進んでいかない。
1970年代から80年代のドラッグカルチャー、ゲイサブカルチャー、ポストパンク/ニューウェーブシーン・・・・・・当時過激とも言われた題材を撮影、その才能を高く評価され一躍時代の寵児となった…
>>続きを読む⽣まれたのはわずか 10 か⽉違い、いつも⼀⼼同体のセプテンバーとジュライ。我の強い姉は妹を⽀配し、内気な妹はそれを受け⼊れ、互いのほかに誰も必要としないほど強い絆で結ばれている。 しかし…
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