ジャン=リュック・ゴダールが1967年に発表した本作は、文化大革命の熱気が世界を覆っていた時代を背景に、パリのアパルトマンでマルクス=レーニン主義を学ぶ若者たちの姿を描いた政治映画である。ギヨーム、…
>>続きを読む「美しく、黙りなさい」の予習で初見。そんなやついねーってか、はは(うろ覚えな上にオマージュが雑)。ゴダールは「ウィークエンド」「ゴダールのマリア」と「愛の世紀」しか観たことない。
「ウィークエンド」…
なぜ「静かなるドン」のミハイル・ショーロホフが暗殺されなきゃならないのかと初見で思いましたが、修正主義、日和見、妥協主義として文化大革命では批判されていた様です。
...なんていう様に掘り起こせばト…
政治に傾倒していくゴダール。
『東風』までいってしまうとついていけないが、ぎりぎり?いやでも学生が語るっていう形で映像と音が一致してるだけだとも言える。絵と音が合ってるだけで親しみやすさはこんなに上…
大学の研究テーマを「黒澤明、北野武、ゴダール」にしようかと思って北野監督がゴダールだったら中国女が自分にとってのカルトクラシック(そもそもカルトクラシックってのが分からない)と言っていたのでわざわざ…
>>続きを読む中国の共産主義にのめり込んだ学生の話。
作中半分くらい意味のない思想を永遠と聞かされる。メタ的に行われている撮影が印象的。
そしてそれはまるで一夏の青春のように過ぎ去っていった。
マルクス主義、社会…
La Chinoise, un film de Jean-Luc Godard. © 1967 Gaumont / Ciné-Mag Bodard / Roissy Films / M. Nicolas Lebovici.GE - EURO INTERNATIONAL FILMS, S.p.A.