中国女の作品情報・感想・評価・動画配信

『中国女』に投稿された感想・評価

kazoo
3.6

ジャン=リュック・ゴダールが1967年に発表した本作は、文化大革命の熱気が世界を覆っていた時代を背景に、パリのアパルトマンでマルクス=レーニン主義を学ぶ若者たちの姿を描いた政治映画である。ギヨーム、…

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3.5

「美しく、黙りなさい」の予習で初見。そんなやついねーってか、はは(うろ覚えな上にオマージュが雑)。ゴダールは「ウィークエンド」「ゴダールのマリア」と「愛の世紀」しか観たことない。
「ウィークエンド」…

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映画という枠組みに捉われず、撮影風景まで映していく 学生が身近な問題として政治について語り合う姿がとても理想的 カラフルな色使いで画としても全く飽きない 字幕を追うのに精一杯だった、もっと勉強する
3.3
マオマオ!赤青白で、ゴダール印とさえ思わせるのがすげえ。鮮烈ではあるが、同年に製作された『ウィークエンド』の方が圧っっっ倒的に好き。

なぜ「静かなるドン」のミハイル・ショーロホフが暗殺されなきゃならないのかと初見で思いましたが、修正主義、日和見、妥協主義として文化大革命では批判されていた様です。
...なんていう様に掘り起こせばト…

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政治に傾倒していくゴダール。
『東風』までいってしまうとついていけないが、ぎりぎり?いやでも学生が語るっていう形で映像と音が一致してるだけだとも言える。絵と音が合ってるだけで親しみやすさはこんなに上…

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Ham
3.2

大学の研究テーマを「黒澤明、北野武、ゴダール」にしようかと思って北野監督がゴダールだったら中国女が自分にとってのカルトクラシック(そもそもカルトクラシックってのが分からない)と言っていたのでわざわざ…

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まさかゴダールの映画で、バットマンとキャプテンアメリカの共演が見られるとは。
コラージュ、芸術、政治思想。
胸焼けする映画でした。
犬田
1.4
まさかずっとこの調子?と思ったら果たしてその通りだった。退屈の一言。
イデオロギーに取りつかれた人たちの滑稽さは感じられた。
画面はかっこいいところもある。時代の産物。

中国の共産主義にのめり込んだ学生の話。
作中半分くらい意味のない思想を永遠と聞かされる。メタ的に行われている撮影が印象的。
そしてそれはまるで一夏の青春のように過ぎ去っていった。
マルクス主義、社会…

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