知らないことをたくさん知れた
今までブーニンの光の面しか知らなかったけど、こんなに多くの苦労があったのか
桑原さん・反田さんが語るブーニン像、亀井さんへのレクチャーの姿が印象的だった。多くの演奏家に…
ブーニンの今までのドキュメンタリー。日本人妻や日本での生活もたくさん出てくる。
反田恭平や桑原志織が出てくるのが驚いた!
以下、鑑賞中のmemo
ブーニン「今の私は障害を抱えたただの老人です」
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【生きる意味】
1985年のショパン国際ピアノ・コンクールで19歳にして優勝したロシアのスタニスラフ・ブーニン。
本作は、彼のその後を追ったドキュメンタリー映画。
当時ブーニンが来日したときは、…
彼とは同世代なので、彼の超絶技巧や、ショパン国際ピアノコンクール優勝後の熱狂ぶりはもちろん知っていた。ただし、彼自身の生い立ちや、亡命したこと、近年になって深刻な肉体的トラブルが起き、それに伴う9年…
>>続きを読む大きく4つの角度からブーニンを見ることができる構成になっていた。完璧主義のピアニストが障害と向き合いながら、完璧と感動を届けることを自身の中で上手く区別しながら演奏を重ねていく。どんなときでもピアノ…
>>続きを読むブーニン・ブームは何となく覚えていたが、その後にそんな不幸があったとは知らなかった。左手の腱鞘炎はよく聞くけど、足を壊疽で切断したとかどういう状態だったのか?復活してからのブーニンの苦悩はそれまで完…
>>続きを読む映画館がリニューアルされたばかりとのことで、音響も改善されたのかは分かりませんでしたが、ピアノの美しい澄んだ音が館内一杯に響き渡り、コンサートに行っている感満載で、何度も拍手を送りたくなりました。
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とても、とても良かったです。
私自身ピアノを十数年習っていて、その割にプロのピアニストのことはほとんど知らず。
ブーニンもこの映画で知ったのですが、19歳でショパンコンクール優勝の経歴を持っており、…
ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
ブーニンがショパンコンクールで優勝したのが1985年。当時19歳って凄過ぎる。ボクは、同年に…
Ⓒ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会