ビル・エヴァンス タイム・リメンバードの作品情報・感想・評価

「ビル・エヴァンス タイム・リメンバード」に投稿された感想・評価

なお

なおの感想・評価

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エヴァンスの作る音には、エヴァンスのすべてが詰まっていることを、知れてよかった。waltz for debbyは、わたしの大好きな曲で、これからもずっと。
「美と真実だけを追求し、他は忘れろ」
tana

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3.5
ポスターに惹かれたのとミーハーにもブルージャイアントの影響で笑
ずっと曲が流れてて心地よかった〜
もうちょい勉強してたら更に楽しめたんやろな
MM

MMの感想・評価

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気になっていたエバンスの伝記映画をようやくDVDで観賞。
生前の彼の声と、彼の周りにいた人々のインタビューを基に、彼の音楽に向かう姿とその世界観が浮き彫りになってくる。
言うまでもなく彼の紡ぎ出す音は美しいのだが、美を追求することの意味を考えさせられる。
J

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3.8
Bill Evansが好きな人のための映画。内容はよくあるドキュメンタリー映画です。ドキュメンタリー映画は内容は淡泊になってしまいますが、本人・関係者の本物の映像が見られるため魂を揺さぶられますね。

彼のつくった音楽はもともと好きでしたが、この映画を観てからより一層美しく感じるようになりました。
「美と真実だけを追求し、他は忘れろ」
彼のつくった美しく物悲しい音楽は、彼の人生を削ってできたものなのですね。

遠くのミニシアターに一人で観に行ったのですが、同じく一人で来たジャズが好きなのであろう方々と狭い劇場で時間を共にしたのも心に残っています。素晴らしい経験でした。
ぷぅ

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4.7
ビルエヴァンスがあんなにめちゃくちゃな人だって初めて知った。
天才ってやっぱり大変なんだな
ビルの周りにいた人々の思い出話によって彼の音の裏にある1人の人間としての人柄や気質を知ることができる。
身を粉にしてでも完璧で美しすぎる音源や名曲を沢山残してくれた彼にはただ感謝。。キラキラした音を聴くこっちの心の姿勢が変わってくる

やっぱり伝説〜!なんだこれカッコよすぎ…

娘のためにwaltz for Debbyをつくったというシーンにはたまらなくなった…
ッチャ

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3.8
レビューを忘れていたので記録

一番好きなジャズアーティストのヒストリー映画
ファンにはたまらない作品って感じでした!
ワルツ・フォー・デビイやポートレイト・イン・ジャズはもちろんのこと
マイルス・デイヴィスのカインドオブブルーやジムホールとのアンダーカレントについても触れられていて良かった!

最後にマイ・フーリッシュ・ハートは泣くよね。
Automne

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3.7
ひとりの男の孤独な人生を見た。
女性関係の乱れとドラッグは天才には憑物のような気がする。かといって、それは天才の条件というよりは、天才であることの孤独や苦しみによって否応なく引き起こされているように感じる。
特段、有名ですが【Waltz for Debby】が小さい頃からずうっと好きで、その由来が知れただけでも観て良かったと思いました。愛娘のためにならあんなにロマンチックになれるのね。
有酸素

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3.7
彼自身の声や一緒に生きてきた人々の証言をもとにビル・エヴァンスの人物像を浮かび上がらせる。
後年の髭を蓄えたおおげさな眼鏡の頃もピアノと向き合う眼差しはずっと変わっていなかったように見える。
彼の人間性とか辿った人生をこれまで気にかけることはなかったしこの映画を見ても尚それよりもただビル・エヴァンスの音楽を聴いていたいだけ。彼の真実はきっとそこしか無いように思えるから。
momo

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3.3
ずっと好きな曲だったけど、この映画を観てより大好きな曲になった。ワルツフォーデビー
天才的な才能とドラッグと孤独
にわかビル・エヴァンスファンなので、前半怒涛のように出てくる有名JAZZ奏者や、曲が分からなくて、頭の整理が追いつかなかった笑

ちょうどマックイーンの映画を観た後だったので、どの時代もなのか、ドラッグに落ちる天才を支えるのも、家族。
しかし、その家族や恋人の死がさらに落ちて行く負のスパイラル。
しかし、良い時も悪い時も曲を作り続けた彼は、天才としか言いようがない。
曲を作ることに対しては、枯渇を知らなかったんじゃないかってぐらい、良い曲作りすぎ。
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