グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独の作品情報・感想・評価

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独2009年製作の映画)

GENIUS WITHIN: THE INNER LIFE OF GLENN GOULD

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」に投稿された感想・評価

qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.5
《GENIUS WITHIN: THE INNER LIFE OF GLENN GOULD》

Glenn Gould(1932-82)

Beethoven
《Symphony No.6》
《Piano Concerto No.3》
《Piano Concerto No.2》
《6 Variations on an original theme, Op.34》

Bach
《BWV988》
《BWV971》
《BWV1080》
《BWV1056》

Mozart
《K.333》
《K.331》

Glenn Gould
《String Quartet》

Schumann
《Piano Quartet, Op.47》

Brahms
《Piano Concerto No.1》

Prokofiev
《Piano Sonata No.7》

Hindemith
《DAS MARIENLEBEN》

and so on…

”Ginius…“

“I like to be without it.”

67/17
chisa

chisaの感想・評価

4.4
だいぶ前に借りたの忘れてまた借りてしまった。
とても良かった
び

びの感想・評価

-
バーンスタインも聞きたくなった!
才能ある人 いつもどこか寂しげだ
tomtom

tomtomの感想・評価

-
グールドのブラームス間奏曲op.118の2番をはじめて聴いた時の衝撃が忘れられなくて、以来その間奏曲集が心のベストアルバムになってるわけだけど、のわりには他の演奏ってゴルトベルク変奏曲と平均律以外あまり聴いたことがなく、、(ベートーヴェンのアパッショナータは聴いたけど、イェネ・ヤンドーで親しんでたからかあんまり合わなかった。。)
グールドの人生と彼を取り巻いた人々とのエピソードって感じのドキュメンタリー。小柄でもっと変わった人なのかと思ってたけど違った。肉声はじめてきいて、すごく魅力的な人なのが伝わってきた。禿げたのが残念…笑

俳優さんが演じるならイギリス人だけどエディ・レッドメインあたりがいいかな〜、でも意外と(悪い意味でなく)普通の人生っぽかったし、映画的な起伏はないからムリか。
とりあえずバーンスタインとやったブラームスの協奏曲を次に聴けばいいかな?
とても最高だった。ニューヨークはデビュータウンというイメージ。
蒼

蒼の感想・評価

4.0
もっと風変わりで引っ込み思案な人なのかと思っていたけれど、思った以上にいろんな人と付き合いがあり、友人としておもしろく付き合える人だったのがわかって意外だった。
才能があるがゆえに、表現するにあたって譲れない面や独自の世界があり、他人と折り合えない場合もあったということか。グールドに限らず、並外れた才能を持つというのは孤独なのだろうなぁ。
最後は、薬の影響で弱ってしまったように思えるのがとてもとても残念。
non

nonの感想・評価

-
まさに、音楽の王道である
クラシックで神童と呼ばれたひとが
どんなひとだったのか…
孤独孤独と言われても
友達も恋人もいたんだし…
と思うけれど
ままある話だけれど
やっぱり薬のせいで
いろいろと
だめになってしまうのが
なんとも辛い。

兄弟になろう、
というくだりが
せつない…
Aika

Aikaの感想・評価

3.7
クラシックファンだけではなく幅広い層に人気の高いピアニスト、グレン・グールドのドキュメンタリー。

前衛的なバッハで一躍話題となった彼は、床からわずか30cm椅子に座り、穏やかな陶酔の世界へ観客を誘う。

躍動するリズム感、特有の叙情性。
全てを一度分解して再創造したかのような演奏は、よく知っている曲でも初めて聞いたかのような新鮮さ。

本人は亡くなっているのでこのドキュメンタリーのために撮影された映像はなく、生前のフィルムや写真を繋ぎ、当時の彼をよく知る人物たちのインタビューを交える方式。(バーンスタイン等超大物達が出てくる!)

それでも稀代の天才と呼ばれたピアニストの様々なエピソードは興味深かったし、変わり者として知られたグールドだがとてもユーモラスで可愛らしい一面もあったことがわかる。

声楽の教師だった母にピアノを習い始めたとき、右手はピアノ弾きながら左手の旋律は歌うという練習法だったためハミング癖が永久に抜けなかったと知り、私もその練習ずっっっとバッハでやってた!!と興奮した。
でも私はいつも歌が弾いてる方につられて、先生に怒られたなぁ…


ピアニストとしての彼は31歳でコンサート活動を引退し、その後はレコード録音やラジオドキュメンタリーを作成していた。
50歳で死ぬと言い続け実際その歳で亡くなるまで、精力的に活動し続けたグールド。
愛に見放された晩年は寂しい。

今作を観てから片っ端から彼の録音を聴いてるけど、その斬新な奏法と大胆な解釈に飽きることはなく、もはやピアニストの枠を超え作曲家グレン・グールドだったのかもしれないと思う。
今までに一番繰り返し聴いたCDは、グールドの2種類のゴールドベルクの録音。ブラームスの間奏曲も絶品。ところがモーツァルトになると、一曲通して聴きたくないくらいグールドとの相性が悪いと感じていた。こんな不思議な傾向を見せるこの人はいったいどういう人なのだろうと、長い間思っていたところで見たのが、このドキュメンタリー。どちらかというと演奏の秘密というより女性との関係に焦点が当てられているように感じたが、大変興味深かった。女性に対するアプローチと音楽に対するそれとは何処かで重なっているのかもしれない。またグールドといえば、一つ一つの音が粒立っていて、明晰で、躍動感があるあのタッチの魅力にまず惹きつけられるけれど、その秘密の一端を知ることが出来たのも収穫だった。あんな練習法があったとは。
2018/8/24(金)

お盆休み明けの
気温差❗(;゚д゚)


寒かったり、暑かったりで
やってられーーん!笑

台風来るの?
来ないの?

ハッキリせーーーい❗🙎笑



そんな時は美しい音に癒されるしかないでしょう🎹



ドキュメンタリー補給系

ずっと気になってたのをついに
鑑賞です💓


癒された💓
>|