Pianoforte
ポーランドの首都ワルシャワで5年に一度開かれるショパン国際ピアノ・コンクール。2021年度の出場者たちを追うドキュメンタリー。制作はポーランド。
メインの4-6人をクローズアップした内容で、選ばら…
「熱闘甲子園」や「涙のロッカールーム」の類はそんなに好きじゃないけど、予告編を見てショパンコンクールについて何も知らないと思い、鑑賞。
こんなに出場者毎に環境、直前の過ごし方が違うんだと驚いた。スポ…
まず、5年に1度開催されるショパン国際ピアノコンクール。
オリンピックもそうだけど、ここで勝ったから何なんだというか、20日間以上も出場者を拘束して、入賞者に権威を与えて、入賞者はキャリアが安定して…
今大会で入賞した反田さんと小林愛実さんも見たかったが、ほぼ映らなかった。対象じゃなかったんだろう。ラオハオくんが気になった。演奏を聴いて泣いている観客がいたけど、入賞はしなかった。
コンクールが21…
秋にクラシックコンサートに出かけたタイミングでショパンコンクールがあった。5年に一度、今年19回目。テレビでも関連の番組をいくつか見た。この作品は前回18回目のドキュメンタリー。才能と環境と努力努力…
>>続きを読むショパン国際ピアノコンクールに挑む若きピアニストたちを追ったドキュメンタリー。
二人の日本人が入賞を果たした大会とのことで、日本人の活躍もみれるのかと思ったら最後の結果発表のときに反田恭平がチラッと…
2021年第18回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場した6人の若者の舞台裏を追う。指導者との関係、本番前の緊張感、演奏中の表情、喜びと失望が執拗と言って良いレベルまで描かれる。彼らの結果は?娯楽度…
>>続きを読む5年前の前回のショパコンのドキュメンタリー。
6名の出場者を追っているが、メインは17歳でファイナルに進出した2人、ロシアのエヴァと中国のハオラオ。母国での生活まで追っていた。
若き2人、残念なが…
【国際コンクールにそぐわないヨーロッパ中心主義の映画】
数年前に行われたショパン国際ピアノ・コンクールの模様を映し出したドキュメンタリーです。
コンクールに挑んだ6人の若いピアニストを中心にして…
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