大昔のショパンコンクールの優勝者。長い間名前をきくことが、なかったなぁ。と思っていたら、かなり長い間休止されていてどうしたんだろうと思っていたら、様々な病に。。
左手麻痺、左足首が壊死して一部切断。…
ブーニンの今をメインに追った、
演奏たっぷりのドキュメンタリ。
名前とピアニストであること、
今は身体が不自由なことのみの知識で鑑賞。
演奏を聴くのも初。
すっごくよかった‼︎
「猫のワルツ」は…
ブーニンの苦悩や葛藤が上手く映像に収めてありブーニンに対する解像度が上がりブーニンの奏でる音で涙腺が崩壊。絶対映画館で観るべき映画!日本に着いて直ぐに日本を好きになったって言っていたけど日本じゃなく…
>>続きを読む色々な所に行って演奏したりするのが難しくなってきていることを、自分自身に帰っていく時みたいな感じで言っていたのが良かった。
もちろんいくつになっても病気も乗り越え演奏する事は素晴らしいけど、それだけ…
ブーニン氏と同世代の私(レビュアー)にとって彼の印象は、栄光に包まれた「若き天才ピアニスト」。本作を観て初めて、祖国からの亡命の葛藤や、手脚の障害の苦悩、また奥様の献身的なサポートを知りました。本年…
>>続きを読む『Nicht perfekt(ニヒト パーフェクト)』
『虫が嫌い』
天才ブーニンの現在地に迫るドキュメンタリー。ブーニンといえば、ピアノの先生が好きだったのか、発表会の参考にと聞かせた奏者だった…
わたしはピアノを弾いたことのない人生で、ただ映画のポスターに写るブーニンがかっこいいと思って観に行った。そんな素人でも、彼の演奏の強弱のつけ方が非常にダイナミックで聞き惚れてしまう感覚が映像越しにで…
>>続きを読むⒸ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会