良かった。
前情報無しで見て、ブーニンさんを初めて知った。日本で公演されている方だと知って驚いた。
コンクールの演奏とか本当に素人でもわかるくらいの天才で、活動停止された後も左手が上手く動かないと苦…
80年代半ばに弱冠19歳でショパンコンクール優勝〜日本ではブーニン・フィーバーと言うアイドル的人気〜2013年突然の活動休止〜復活を描いたドキュメンタリー、作品の半分ほどががっつり演奏風景で見応えあ…
>>続きを読むブーニンの生き方、音楽に圧倒される時間。大体がインタビューと演奏で構成されていて、特にサントリーでの演奏映像が多く、本当に演奏会を聴いているような臨場感でした。手元のアップのアングルがあるのも嬉しい…
>>続きを読む大昔のショパンコンクールの優勝者。長い間名前をきくことが、なかったなぁ。と思っていたら、かなり長い間休止されていてどうしたんだろうと思っていたら、様々な病に。。
左手麻痺、左足首が壊死して一部切断。…
ブーニンの今をメインに追った、
演奏たっぷりのドキュメンタリ。
名前とピアニストであること、
今は身体が不自由なことのみの知識で鑑賞。
演奏を聴くのも初。
すっごくよかった‼︎
「猫のワルツ」は…
ブーニンの苦悩や葛藤が上手く映像に収めてありブーニンに対する解像度が上がりブーニンの奏でる音で涙腺が崩壊。絶対映画館で観るべき映画!日本に着いて直ぐに日本を好きになったって言っていたけど日本じゃなく…
>>続きを読む色々な所に行って演奏したりするのが難しくなってきていることを、自分自身に帰っていく時みたいな感じで言っていたのが良かった。
もちろんいくつになっても病気も乗り越え演奏する事は素晴らしいけど、それだけ…
ブーニン氏と同世代の私(レビュアー)にとって彼の印象は、栄光に包まれた「若き天才ピアニスト」。本作を観て初めて、祖国からの亡命の葛藤や、手脚の障害の苦悩、また奥様の献身的なサポートを知りました。本年…
>>続きを読む『Nicht perfekt(ニヒト パーフェクト)』
『虫が嫌い』
天才ブーニンの現在地に迫るドキュメンタリー。ブーニンといえば、ピアノの先生が好きだったのか、発表会の参考にと聞かせた奏者だった…
Ⓒ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会