ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生の作品情報・感想・評価

『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』に投稿された感想・評価

TAM
4.0

昔ピアノをやっていて、
その芸術の底無しの奥深さに怖気付いて理解できない自分に対して自己否定にしか陥らなくなって音楽を辞めた者です。

数年ピアノを触るのも腰を据えて聴くのも辞めていましたが
リハビ…

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4.0
ショパンの器というより、代弁者
深いけど澄んでいて良くも悪くも雑味が一切ない
takeru
-
クラシックもピアノも全然わからないけど、何かを極めた人のすごさはたっぷり感じることができた。天才でもあり、向上心も探究心も尽きない姿は胸にくるものがあった。

ジブリ美術館に行った後、時間が空いたのでふらりと入った映画館で何となく鑑賞。

お恥ずかしながら、ブーニンという名を知らなかったんだけど、彼はかつて日本でブームメントといっていいほどの熱狂を巻き起こ…

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4.0

 クラシック音楽のピアニストだけど、優しげなハンサムだったしアイドル並みの人気があったと記憶してます。
 両国国技館も行ったと思うが、当時はソ連のピアニストだと全く知らなかった自分にビックリした。

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かめ
5.0

感動
ブーニンのピアノが1番!



ただ、始まって早々にポップコーンバリバリ食べたり、ドリンクの氷をゴロゴロしたり、急に席移動する人とか居て、残念すぎる。

こういうタイプの映像ものは、食べ物持ち…

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4.1

【1日は映画三昧 ①】
素晴らしい音楽ドキュメンタリー作品だった。
私が求める音楽ドキュメンタリーは、こういうものなのよ!

演奏シーンも多く、音響も良いので、非常にお得感がある。

「天才」「苦悩…

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4.0

ショパンコンクールの覇者ブーニンのドキュメンタリー映画。クラシックピアノに詳しくないのでブーニンの良し悪しを語る能力は無いのですが、音の厚みと大きさは凄い。途中ブーニンが若手日本人ピアニスト(欧州の…

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このレビューはネタバレを含みます

大昔のショパンコンクールの優勝者。長い間名前をきくことが、なかったなぁ。と思っていたら、かなり長い間休止されていてどうしたんだろうと思っていたら、様々な病に。。
左手麻痺、左足首が壊死して一部切断。…

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19歳で人生の前借り
常人では決して開くことのない意識へ天才が苦しんでたどり着く奇跡のような旋律を聞ける幸福感

音楽への奉仕
行き着く先の音楽への愛と感謝
人間世界の外側から与えられるものへの施し…

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