彼とは同世代なので、彼の超絶技巧や、ショパン国際ピアノコンクール優勝後の熱狂ぶりはもちろん知っていた。ただし、彼自身の生い立ちや、亡命したこと、近年になって深刻な肉体的トラブルが起き、それに伴う9年…
>>続きを読む大きく4つの角度からブーニンを見ることができる構成になっていた。完璧主義のピアニストが障害と向き合いながら、完璧と感動を届けることを自身の中で上手く区別しながら演奏を重ねていく。どんなときでもピアノ…
>>続きを読むブーニン・ブームは何となく覚えていたが、その後にそんな不幸があったとは知らなかった。左手の腱鞘炎はよく聞くけど、足を壊疽で切断したとかどういう状態だったのか?復活してからのブーニンの苦悩はそれまで完…
>>続きを読む映画館がリニューアルされたばかりとのことで、音響も改善されたのかは分かりませんでしたが、ピアノの美しい澄んだ音が館内一杯に響き渡り、コンサートに行っている感満載で、何度も拍手を送りたくなりました。
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とても、とても良かったです。
私自身ピアノを十数年習っていて、その割にプロのピアニストのことはほとんど知らず。
ブーニンもこの映画で知ったのですが、19歳でショパンコンクール優勝の経歴を持っており、…
良かった。
前情報無しで見て、ブーニンさんを初めて知った。日本で公演されている方だと知って驚いた。
コンクールの演奏とか本当に素人でもわかるくらいの天才で、活動停止された後も左手が上手く動かないと苦…
ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。
ブーニンがショパンコンクールで優勝したのが1985年。当時19歳って凄過ぎる。ボクは、同年に…
ブーニンは旧ソ連で活動していたため、一般には知られた存在では無かったのかも知れない。彗星の如く現れた彼はショパンコンクール優勝により、熱烈なクラシックファンのみならずライトな層まで魅了したようだ。ダ…
>>続きを読む最後の曲を笑顔で弾き終えたのに楽屋で上手く出来なかったと悔やみ、タクシーに乗り込む時には笑顔で観客に見送られているのが印象的。強がりも本当の強さも両方あるんだと思う。
映画としてはちょっと要素が多…
Ⓒ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会