ブーニンは旧ソ連で活動していたため、一般には知られた存在では無かったのかも知れない。彗星の如く現れた彼はショパンコンクール優勝により、熱烈なクラシックファンのみならずライトな層まで魅了したようだ。ダ…
>>続きを読む最後の曲を笑顔で弾き終えたのに楽屋で上手く出来なかったと悔やみ、タクシーに乗り込む時には笑顔で観客に見送られているのが印象的。強がりも本当の強さも両方あるんだと思う。
映画としてはちょっと要素が多…
名前しか知らなかったが、映画として観られて、ほんの少しでもブーニン氏の思いや演奏に触れることができて、至高のひと時となった。作曲者の思いを受け取り、表現する奏者としての心構えが彼の心の支えになってい…
>>続きを読む日本中が若きブーニンに熱狂していた時代のことは知らないけれど、天才ゆえの使命に生きていた人が「完璧じゃなくても良い」と思えるまで、どれほどの本人の苦労と妻の支えがあったのか、想像し難いなと思った
ピ…
80年代半ばに弱冠19歳でショパンコンクール優勝〜日本ではブーニン・フィーバーと言うアイドル的人気〜2013年突然の活動休止〜復活を描いたドキュメンタリー、作品の半分ほどががっつり演奏風景で見応えあ…
>>続きを読む1985年、第11回ショパン国際音楽コンクールで衝撃的な優勝を果たしたスタニスラフ・ブーニンは2013年演奏家としての表舞台から姿を消した。左肩の故障に加え、糖尿病や転倒による左足の骨折、手術によっ…
>>続きを読むブーニンのショパコン優勝時の映像はいつもあの高速ワルツ。
でもこれが一番感動なんだよなあ。
当時のことはあまり記憶にないのだけれど、大人気となった彼が突然の活動休止。その裏にはあまりにも過酷な体の…
Ⓒ2026「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再⽣」製作委員会