ジョアン・カルロス・マルティンス
実在のするピアニストのお話
作中の音源は本当に彼が弾いた音源だそうです。
天才ピアニストであった彼に
何度も何度も試練が訪れる。
大怪我を何度もするのだ。
そこか…
凄い!凄い人生だ!現在85
ラスト本人演奏の何と良い表情!
初めの怪我は自分から参加してだけど
執念のリハビリ まさに血の滲む演奏
復帰後の暴漢に狙われた理由不明だけど
音楽を諦めない強いメンタル
…
天才的な才能を持った少年が大人になって老いていくまでの生き様を描いた作品。まさに不屈の精神で、挫けても挫けてもまた這い上がっていく姿に感嘆しました。それにしても、ピアノの音源が全て本人のものとの事、…
>>続きを読むもっと日本でも知られていい作品!
順風満帆に見えたが、次から次へとこれでもかと悪い方へと事態が進んでいく。それでも音楽への異常とも言える愛で自分らしい音楽への向き合い方を見つけていく。
こんな人生は…
執着は破滅に向かうのか。
時折の凄まじい速弾き。
爆発する才能に相当な
努力があったのだろう。
演奏後に手を氷で冷やす。
そんな光景が日常なのか。
順風満帆だった日々に
突然襲いかかる外乱が、…
1940年生まれのブラジルのピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスの半生を描いた作品。本作で初めて知る事になったピアニストだが、彼は特にバッハ演奏家として有名なようだ。経済的に恵まれた家庭に育…
>>続きを読むブラジル出身のピアニスト、ジョアン・カルロス・マルティンスの実話。
幼少期身体が弱くてピアノを始めるんだけど、映画の中盤見てたら、お父さんがピアノやりたかったみたいね。
内向的で友達とも関わらない…