モーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」の誕生秘話を描いた作品。
1920年代、戦争乱のなか、バレー音楽を依頼されるラヴェルだが、戦争の痛み、叶わぬ恋、母の死等思い出し一音も書けない。
苦心の末作曲したボ…
ボレロがとっても好きなので気になっててやっと見れた!
ボレロを初めてオーケストラで見たのがスペインのオーケストラ来日のものだったこともあり、すごく情熱的な印象を持っていた。ラヴェル自身はすごく陰気で…
悲しい。
そんな印象だった。
ボレロはそんなに好きじゃないし、そもそもラヴェルが作ったとは結びついてなかった。
ラヴェルと言うと、微睡みのような、夢うつつなような、水の中にいるような、曖昧で不規則…
ラヴェルは好きな作曲家のひとりだけど、その人物像は知らなかったので興味深く観た。
ちなみに多くのラヴェル好きと同様、「ボレロ」はそんなにで、「ピアノ協奏曲」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」が好き。
…
2026-28
最後の成功に苦しむ箇所は
カート・コバーンのsmells like teen spiritに
似たものを感じた。
成功はついてまわる、たしかに。
ラヴェルの人と近づききれない葛藤…
ラヴェルの伝記映画ということで期待してたけど面白かった。
ボレロを制作した過程がメインだけど、色んなエピソードで人となりを良く描けてた。
時代が頻繁に入れ替わったり、回想が多かったりで分かりづら…
作曲の過程が美しいです
頑固さ一徹さ愚かさを失ってはないラヴェル
そうでなければ信念にはもはや何の意味もない
守らなけばならないものは守らなければならない
夢は夢のままでいい
自分の意図した曲で…
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