ボレロ 永遠の旋律の作品情報・感想・評価・動画配信

『ボレロ 永遠の旋律』に投稿された感想・評価

去年『8番出口』でボレロが好きになった+Asexual表象を見たくて鑑賞👀
私も別にボレロを官能的と思ったことはないな🤔
家政婦さんと歌うシーンが好き🎵

モーリス・ラヴェルの名曲「ボレロ」の誕生秘話を描いた作品。
1920年代、戦争乱のなか、バレー音楽を依頼されるラヴェルだが、戦争の痛み、叶わぬ恋、母の死等思い出し一音も書けない。
苦心の末作曲したボ…

>>続きを読む

ボレロがとっても好きなので気になっててやっと見れた!
ボレロを初めてオーケストラで見たのがスペインのオーケストラ来日のものだったこともあり、すごく情熱的な印象を持っていた。ラヴェル自身はすごく陰気で…

>>続きを読む

悲しい。
そんな印象だった。

ボレロはそんなに好きじゃないし、そもそもラヴェルが作ったとは結びついてなかった。
ラヴェルと言うと、微睡みのような、夢うつつなような、水の中にいるような、曖昧で不規則…

>>続きを読む

ラヴェルは好きな作曲家のひとりだけど、その人物像は知らなかったので興味深く観た。
ちなみに多くのラヴェル好きと同様、「ボレロ」はそんなにで、「ピアノ協奏曲」と「亡き王女のためのパヴァーヌ」が好き。

>>続きを読む
chiro
-
2026:161本目

ボレロができるまでの過程に集中しても
良かった気がします

その一方で
ラヴェルの考える機械性を表現した芸術も
見てみたかったなと思いました
ボレロに惹かれて鑑賞したが・・・

ちょっとピンとこなかった
ところどころ「おっ」と思うシーンはあるのだけれど・・・

ラストシーンは良かった
このレビューはネタバレを含みます

2026-28

最後の成功に苦しむ箇所は
カート・コバーンのsmells like teen spiritに
似たものを感じた。
成功はついてまわる、たしかに。

ラヴェルの人と近づききれない葛藤…

>>続きを読む

ラヴェルの伝記映画ということで期待してたけど面白かった。

ボレロを制作した過程がメインだけど、色んなエピソードで人となりを良く描けてた。

時代が頻繁に入れ替わったり、回想が多かったりで分かりづら…

>>続きを読む
RIO
3.6

作曲の過程が美しいです
頑固さ一徹さ愚かさを失ってはないラヴェル
そうでなければ信念にはもはや何の意味もない
守らなけばならないものは守らなければならない
夢は夢のままでいい

自分の意図した曲で…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事