上映後のトークで、6組に1組だったかな?の夫婦は不妊の悩みを抱えているという話がありました。
当事者・関係者でないと、なかなか見るモチベーションを持ちにくい映画だと思う。ただ、いつ当事者になるかわ…
舞台挨拶あり。(道田里羽さん・清水尚弥さん 登壇)
実話に着想を得た作品。
突然の診断に、
当たり前だったはずの未来が揺らぎ、
自分でもよくわからないまま、
友人や恋人との間に少しずつ溝ができて…
時間軸(タイミング/リミット)、意向、ケーパという変数の中で意思決定しないといけないの、きちい。
私は子宮外妊娠という病気を経験してもなおまだ欲しくないけどリミットのこと考えて仕方なく妊活してるし。…
このレビューはネタバレを含みます
婦人科という男には馴染みのない病院の様子(男性医師より女性医師の方が女性の身体に対して理解があり寄り添ってくれるところ)、生理不順など女性ならではの病気について様々な知見が得られる非常にためになる映…
>>続きを読むミニシアターを回ってると「あれ、この映画どの映画にも似てないな」という映画に出会うことがあって。本作も、似てる映画のない映画でした
だからほんとは点数出しちゃいけないんですけどね
風景のような映画で…
キャストもスタッフも私が知らない方ばかりだったので、正直どうかなと思いながら見に行ったけど、、結果とても良かった。たまたま見れた舞台挨拶も映画そのままの溢れる人間味と、互いを尊重し合う雰囲気がとても…
>>続きを読む他の感想を読み、これが単なる啓蒙映画だと思って身構えている方、「映画として楽しめる映画」ですのでご安心を。もちろん、ゲラゲラ笑うような映画ではありません(個人的にクスクス笑ったところは何ヵ所もありま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
はじまりから丁寧に簡潔にはるかの人生をなぞるようで、無理なく彼女に寄り添うようことができた。
はるかには幸せになって欲しい、の気持ちで最後まで見守った。
私も昔、生理が1日遅れただけでかなり敏感に…
©2025 RANHANSHA