誰かが決めた幸せの形しか認められない。
外から見ると厳しく薄暗いものだったけれど、内をのぞいてみるととても明るくてあたたかかった。
社会によっていないことにされてきた4組。
「存在するということ…
4つの同性カップルのドキュメンタリー。なんかこの映画はシスターフッドの映画だなと思った。
女性は、就労や賃金などでもまだまだ社会的格差が大きいし、公的保障や支援がない中での妊活や子育ての経済的困難さ…
親である/親になりたい4組の同性カップルを追ったドキュメンタリー『ふたりのまま』を鑑賞。ほんとに、めっちゃ、よかった。
監督は、LGBTQの子育て支援を長年続けてきた一般社団法人こどまっぷ代表・長村…
作品を知ったのが公開されてから既に数日が過ぎていて予約が埋まっていたので、半ば見に行くのを諦めていたのですが、CINEMA Chupki TABATAさんでの上映最終日にキャンセル空きのメールが来て…
>>続きを読む2025年74本目(新作29本目)
すごく面白かった。
“産まされる”ではなく主体的に“産みたい”。
親になりたい彼女たちのドキュメンタリー。
17歳になった、彼女たちの子どもがとてもとても魅力的…
すごくよかった。
LGBTQの同性カップル4組の家族の在り方を問うドキュメンタリー映画。
同性の親2人にハーフの子ども。
もっと特別感があり孤立した感じなのかと思ったけど、全然違った。
カナダの精子…
この作品は、静かな日常を通して家族のかたちを見つめるドキュメンタリーだった。派手な演出も説明もないのに、そこに生きる人々の時間が丁寧に刻まれている。食卓の風景、笑い声、沈黙の間。そのどれもが、生活そ…
>>続きを読むインタビューの場面では、出演者の方々の心の奥にある本音や揺れる気持ちが引き出されていたのがとても印象的。
家族同士の会話をそのまま映すシーンでは、リアルで温度のある時間が感じられた。
「世界には無…
© 2025 一般社団法人こどまっぷ