
母をガンで亡くしたプーニェンは、遺骨の行き場で親族と揉め、祖母と共同生活をすることになり、それまでのタイ人女性パートナーとの暮らしが一変する。それぞれの秘密が交錯するなか、彼女たちは反発しながらも人生に向き合っていく。
高校教師のチェンが勤める学校で自殺をほのめかす遺書が見つかる。私はどうでもいい存在だ――幼少期の日記に綴られた言葉と同じだった。彼は遺書を書いた生徒を捜索するうちに、閉じていた日記をめくり…
>>続きを読むフィリピン人移民のエイプリルは、台湾で老人を在宅介護していたが、母が重病との知らせを受け、老人も連れて帰国する。一方、老人の息子アウェイは、服役を終えて無人となった家に戻る。台比にわたるふ…
>>続きを読む広東省に住むチアニーは、結婚を機に家を購入するかどうかで恋人・ジーユェンと意見が合わず、彼からのプロポーズの返事を先延ばしにしていた。ある電話をきっかけに、チアニーは生家の家族と連絡が取れ…
>>続きを読むフェイは恋人のシャオレイと同棲しながら、体を売って田舎の両親に仕送りを続けている。田舎の家族はフェイからのお金を当てにしながらも、彼が同性愛者であることは一族の恥として受け入れない。ある日…
>>続きを読むCOVID-19によるパンデミックが始まった直後の台北を舞台に、自宅隔離をきっかけにして大きな荒波に晒される母娘関係を描く。国際的な成功をおさめた『ひとつの太陽』に続くチョン・モンホンの長…
>>続きを読む夫婦である西村さやか(30)と西村亮介(30)は、間もなく結婚して3年を迎えようとしていた。さやかは東京で会社員として働いていたが、亮介は1年前より家業である茶農家を継ぐために京都の南山城…
>>続きを読むNYに暮らすビリーと家族は、ガンで余命3ヶ月と宣告された祖母ナイナイに最後に会うために中国へ帰郷する。家族は、病のことを本人に悟られないように、集まる口実として、いとこの結婚式をでっちあげ…
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