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目次

木々の隙間の作品紹介

木々の隙間のあらすじ

母をガンで亡くしたプーニェンは、遺骨の行き場で親族と揉め、祖母と共同生活をすることになり、それまでのタイ人女性パートナーとの暮らしが一変する。それぞれの秘密が交錯するなか、彼女たちは反発しながらも人生に向き合っていく。

木々の隙間の監督

チャン・ジュンユー

原題
樹冠羞避/Crown Shyness
製作年
2024年
製作国・地域
台湾
上映時間
80分
ジャンル
ドラマ

『木々の隙間』に投稿された感想・評価

Omizu
3.0
【第38回東京国際映画祭 ワールド・フォーカス部門出品】
チャン・ジュンユーの長編デビュー作。東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で上映された。

評判のいい作品だったが、自分としてはあまりハマれなかった。あまりにもキレイごととして同性愛を描いているように感じた。特に移民の恋人の描き方が。自分はゲイだが、こんなにもキレイに全てが収まるとは思えない。

もちろんリアルな部分はあったし、演出や演技などレベルは高いと思う。母がいきなり来て恋人との関係に変化が生じる。それ自体はよくある設定だが、物語としてあまりのれなかったのも事実だ。

とてもいい作品だとは思う。同性愛を描きつつ、家族というものにも切り込んだ姿勢にはとても感銘を受けた。ただ、物語や演者があまりにも美しすぎる。

こういう作品があってもいいが、自分には合わない作品だった。
3.3
パンデミックから3年、癌で余命僅かなニアンの母リンが台湾に帰ってくる。その母の死をきっかけに、ニアンがタイ人女性パートナーのザイザイと暮らしている家に祖母ハオがやってくる。母の中国での過去の恋人や、ザイのタイにいる娘など、様々な秘密が明かされるにつれ、生活はぎくしゃくしていく。
(東京国際映画祭より)

今思えば良いタイトル。幸せに暮らせているのに予想外の秘密。

親は親で娘の感性を疑っている様子。身近な家族からあまり理解されず、モヤモヤとした感じで暮らす主人公を見て、凄くもどかしく感じる。回想シーンが一番良い!
ぽぉ
3.7
#38th東京国際映画祭

(記録用)

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