「親友」とは何だろうと改めて思う。当時「親友」でありながら、何十年も疎遠になってしまったことこそ、深掘りしてほしいと思ってしまった。
それがないと、単にお互い関係性に無関心になってしまった者同士と…
記録
あまりに身も蓋もない邦題。なんで敢えて「最後の」とつけますかねえ…
圧倒的な老を前にして身体はどうしょうもなく衰えるわけですが、心持ちが変わらないことになんというか勇気をいただけた
じいさ…
夫婦の母親同士が親友という設定は、あまり聞かない興味深い設定だと感じた。
冒頭から描かれるのは、詐欺まがいの行為で不買運動が起き、事業がうまくいかなくなった息子が、母親に金の工面を求め、家を売るよ…
韓国映画鑑賞850作目となりました。
2025年最後の鑑賞作品はハートフルで泣けるやつと決めて本作に。
…と、期待したものの、パッケージやあらすじから予想出来るそのままの内容過ぎて…70代以上に…
韓国で全世代にヒットというのも頷ける。老齢女性二人の人生の果てを描きながら、それは決して彼女たちの世代だけにとどまらず、誰もが一度は考える『幸福な人生とは何か』という普遍性を思わせる。そして本作では…
>>続きを読むこの結末は受け入れがたい。
私も前期高齢者の仲間入り。
母親っていつまで子どもの面倒をみないといけないのかと暗澹たる気持ちになる。
ほっとけないやろし。
息子たち、しっかりしろよ!と、ムカつきま…
ふたりの韓国人女性が織り成す切なくも固い60年来の友情物語。前半は軽く笑いを誘いつつも後半は老いの現実を容赦なく突きつけられ身につまされる思いで一杯になった。世代間や個人の価値観の違いで賛否が分かれ…
>>続きを読む観る前からこれは絶対に面白いと確信して、楽しみにしていた作品。結果的に、その期待を裏切らず、さらに想像を超えてきた。
この作品を大親友と観に行けて、この2人みたいになりたいねと言ってくれる存在がいて…
ナ・ムニ씨のファンなのと、人生の夕暮れを迎えた老女2人がどのように描かれるのかを観てみたくて鑑賞。
綴られる少女時代の二人、若き日の二人、そしていろいろと年を経て自分たちの身辺がそれぞれ複雑になっ…
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