300本目。折角なので観たかったやつをレンタルした。エドワードヤン好き。
相変わらずの画の見せ方がすごい。
エレベーター、車内、曇天の台北。特に、シガーキスの場面は破壊力ありすぎて横転。
登場人物…
すれ違いや、価値観の違い。「1990年代の台北で行われていることは21世紀にも起きること」という言葉通り、今日でもそれらは起きている。
人によって見る場所や思うところは違う。が故に起きるこれらはお…
この映画を見る前、僕はラジオを聴いていた。
リスナーからの人生相談だった。
「他人といると、お腹が痛くなります。
いびきも酷いです。私は、他人と過ごせるのでしょうか」
パーソナリティの女性は答えた。…
90年代の台北の雰囲気、インテリアが楽しかった。カップルズに続き車のシーンはどれも素敵。
高度経済成長への焦燥感や熱意が伝わるのよかったなー。業界人は、「今晩どうするか」にとにかく忙しくしている様…
あまりに図式的すぎてエドワード・ヤンの中では下の方のデキではあるが全シーンライティングがバッキバキに素晴らしくそれだけを見てもお釣りが来る。皆一様に本音を語る暗闇のシーンの影の浮き上がらせ方はこれぞ…
>>続きを読む最後のほうでの『私は私のままで大丈夫だと思ってる』っていうチチの一言が強くて健やかでとても良い台詞だった
自分の利益のために人をジャッジしたり利用したりせず、真心をもって人と向き合う2人が最後ああい…
©Kailidoscope Pictures