エドワード・ヤン新台北3部作オールナイトにて鑑賞しました。
ラストシーンにおけるエレベーターのくだりは最高ですね、濱口竜介の『PASSION』を思い出しました。「義和団事件も天亜門事件も普通なのか云…
改めて拝見してみると、尋常ではないほど感動的な映画だった。
前作『牯嶺街少年殺人事件』にあったような、多くを語らない人物と出来事からこそ、寧ろ感情が露になっていくという、卓越した描き方を踏まえた上…
・劇中のセリフを先に予告する構成が面白い。そこに辿り着くまでの会話を予想しながら観るので、余計惹きつけられる。
・婚約/カップルや会社というつながりを持った人たちが、徐々に個へと独立していく構成が…
圧倒的な会話量に疲弊してしまう。
下北辺りの小劇場の舞台を観ているかのよう…台詞もいまいちでチープな印象。
関係性を把握するだけで手一杯になり、その他の部分を読み取れない。後半は諦めたようにウトウト…
めちゃめちゃコメディだった!クーリンチェと比べて近めのショットが多くて表情良く見えた!女の人みんな顔がかわいい
原題は独立時代なのに邦題が恋愛時代なのはなんでだろ?でも、恋愛というのはあくまで時代の…
©Kailidoscope Pictures