台湾の名匠エドワード・ヤンが1994年に手がけた青春群像劇。
1994年の金馬奨で脚本賞・助演男優賞・助演女優賞を受賞し、第47回カンヌ国際映画祭にも正式出品。第79回ベネチア国際映画祭にてワール…
人間関係が目まぐるしく代わり、狭い世界で男女がくっついたり離れたりで「ここは何ヒルズ白書なんだ?!」と冷めた目線もありながら、最後まで目が離せませんでした。ビバヒル、大好きなので…。
モーリー怖す…
あらすじ・感想↓
バーディは演劇の作家兼監督していて自分の劇について同級生の友人モーリーと打ち合わせ?なのか話していた。そこへチチがやってくる。彼女はモーリーの親友兼会社でモーリーのマ…
仕事と恋愛と友情と。
複雑に絡み合う糸がまさに大人な青春群像劇。
みんな誰かを愛したいし、誰かに愛されたい。
90年代のドラマは月曜〜金曜日までほぼ観ていた自分としては目新しい事とかは特にはなかっ…
たった2日半の間に激しく遷り変わる人物関係図。ストーリーや演出はスタイリッシュに行き過ぎず、コメディにも寄り過ぎずの匙加減が絶妙。それでいて脚本は洗練されていて全く飽きることがなく、その軽やかで洒脱…
>>続きを読む個人主義化された現代社会でどうすれば人と関わり続けられるのか。本能を爆発させるために本能を隠すゲーム。耐えられなくなったら脱落。面倒くさい。離れたいなあ。ありがとう。単なる絶望ではなく絶望を経た先の…
>>続きを読むとってとってもよかった。
資本がだんだんと組み込まれていく台湾の中で個人主義化されざるを得ない主人公たち。チチのように中国人的だ、人間的だとされる1人だと自分に何もないように感じてしまう人。もっと…
©Kailidoscope Pictures