残酷。本読みらしい饒舌さ。そもそも語りと映像が一致してる保証などなかったが、ズレが晒される時の底が抜ける感じ、書き手と読み手、読み手と読まれる対象、「恋自体」なんてものはないのかも。陶酔の最中、通い…
>>続きを読む初恋の相手…中を開けてみたらふつうの人ってよくありそう。
ずっとそうDREAMSだったのに終盤のヨハンナ女教師の態度と発言でガーンと来たギャップに 鑑賞者の夢は破壊されて行く、そこが面白い。
祖母と…
祖母が見る幻想みたいな階段のシーンめちゃ良かったな 全体的に白黒はっきりしないグレーな世界が続いていくのでなんだかモヤモヤするけれど、清濁合わせ飲むのが大人になるということなのか!?
やはり画面の色…
多分この終わり方が大正解だったであろう、ダーグ・ヨハン・ハウゲルードの「オスロ、3つの愛の風景」最終章。
新任のフランス語女教師に恋をした女子高生の独白から始まる、三部作で一貫して描かれ続けた「比較…
この映画を簡潔にまとめるなら、それは現実感だと思う。
物語の展開自体は正直なところありきたりで、ストーリーが淡々と進む中で最初から最後まで驚くような展開はなかった。そういう意味で、エンタメ性を求め…
三部作の中では最も内省的(コミカルさが皆無)で、なんなら宗教や哲学ワールドに踏み込む内容ですが評価は🏥高須クリニック。(📝+👩🏻🦰(17))主人公が自分の経験を自伝として文章にする→客観的に思い返…
>>続きを読む それぞれの過去を引き継ぎながら、それと地続きの現在を生き、未来へと少しずつ変化していくという人間観が現れているようでとても好みだった。
手記で記される内容について、単に表現を説明したり、同性愛の…
言葉ばっかりで動きもなく、登場人物も少なく、シーンも少ないのに、結構楽しめた。高校生の女の子が、美術講師の女性に恋をしてどんどん好きになっていく。その思いを忘れないように書き留めていく。それを物書き…
>>続きを読む©Motlys