ヨハンネの初恋の物語として、ほぼ彼女のモノローグで進むため、ヨハンネの視点の中に閉じているようで映画自体にちょっと窮屈さを感じたけど、その分、初恋という体験がどれだけ内面的で主観的なものかはよく伝わ…
>>続きを読む手記を通して記憶と現実が入り混じる。手記に出てくる好きな人が手記のイメージと現実で想定していた人物像に差異があるのが表現されていてよかった。好きな人の家に徒歩で向かう場面よかった。その気分が見てわか…
>>続きを読む初恋を思いだす。記憶は全てこちらからで相手が覚えてないこともたくさんあるしこういう感じだったなぁって雰囲気もこちら側の解釈。記憶と想像が織り混じった夢のようなものなんだろうなぁ。現実はもっと生々しく…
>>続きを読むダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の「SEX」「LOVE」と3部作を成す3作目に当たる「DREAMS」。
3作のうち、個人的には一番面白かった。
他2作と違って、主役が初めて若い女子高生ヨハンネ。
…
17歳のヨハンネのモノローグで始まる物語
ヨハンネは女性教師のヨハンナに恋をする
やがて恋は終わりを告げ、彼女はこの切なくて素晴らしい体験を手記にする
手記を読んだ母親と祖母がそれぞれ自分が歩んで…
《オスロ、3つの愛の風景〜》
の3作品の中の一つ『DREAMS』
後日『LOVE』『SEX』も鑑賞しました
女性教師ヨハンヌに恋した17歳の女の子ヨハンネの初恋手記。
秘密にしておきたいのに書いて…
「SEX」「LOVE」に続く、オスロ トリロジーの「DREAMS」
17才の少女のまるで雲のような、掴みどころのない感情を描いた物語。
少女はその感情を手記として書き残す。
DREAMは睡眠中に…
©Motlys