わかりやすい。
先生の家に行く道々がよかった、あの雰囲気にとってもシンパシーを感じた。女の子の目を通しての先生と、現実の先生が違い過ぎてて、でもきっとこっちがほんと 。恋って。資本主義の権化みたいな…
夢は醒めるからこそ、夢中になってる時のことをしっかりとそのままに記録しておくことの切実さ。祖母と母と娘があーだこーだ言いながら"夢の人"を語り尽くしたというのに、最終的には夢破れることになって一番が…
>>続きを読むダーグ・ヨハン・ハウゲルード3作目。
文学的で詩的。
空想が1番美しい。現実は儚い。
少女の手記をなぞって進むので仕方がないのだが、ナレーションベースなのが個人的にはあまり好かない。それでもや…
柱に落書きのある、霧に包まれた長い階段。
彼女の"大人"への漠然とした憧れ。
人が初めて恋をした時の、毎日が幸せと
どん底のミルフィーユみたいになる気持ち。
初めて告白する前の「早く終われ」と「一…
いや、彼氏わい
いい意味で普通の映画になった。「SEX」「LOVE」は会話メインの作品だったが、本作は主人公の日記/回想で構成されており三部作の中で最も観やすい作品になっていた。まぁ、それでも普通…
初恋を綴った17歳の少女の手記をめぐる、
ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督、
「オスロ、3つの愛の風景 」3部作の最終章、
ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作。
少女がモノローグの語り部として物語が展…
「本を読むのは自分に辿り着くためだ」
3章ある中のラスト。
この作品が1番好きかも。
経験のある恋愛のハッピーモードと
相手の心が離れてくるあの感じ。
頭の中お花畑だと本来の相手の本性が
見えにく…
記録を失念😓
まるで小説を読み耽るような作品。女教師に恋する女子高生の喜びと苦しみが鮮烈で、多くの人が通る“恋に恋する”時間と重なった。
形のない想いを文字にすることで、夢が別のかたちで現実になる…
©Motlys