日々を精一杯味わって生きることの何と素晴らしいこと
海外の作り手がこの映画を作ったことに驚愕。
ルックスはいかにも異国感が強いのだけど、雨に打たれる心地よさ、踊る鰹節、夕立の後の雲と夕焼けの色味、…
色使いが最高なアニメーション。同じ物でも光のあたり方で全然違う色になるということに気づかされる。大人になるにつれて世界から色彩が失われていくのは、情報や知識が先行してしまって、いま目の前にあるありの…
>>続きを読む【見どころ】
① カラフルで美しい作画。
② 1960年代の日本。
③ 破天荒なアメリ。
④ 家政婦ニシオさんの存在。
⑤ 日常にある驚き。
⑥ 象徴的な雨。
⑦ アメリの喪失と成長。
【感想】
…
フランスのアニメ映画
主人公はベルギーの女の子
舞台は1966年の日本
天才、または、変わった子の描写としては
過去一でリアルと思いました
子どもの成長記としてもなかなか面白い
1966年のとき…
一応…一応である、その年に観た(その年公開作品が原則)映画の個人的ベスト10というのを、翌年の2月頭に選定する(何気取ってんだか💦)。昨年度作品から、洋画・邦画、そしてアニメ部門で分けてるのだけど……
>>続きを読む「神は眼差しを得た」
1960年代の神戸を舞台に、2歳半を境に自らを「神」と信じるほど自由な想像力に目覚めたベルギー人の少女アメリが、家族や家政婦のニシオさんと過ごす日々のなかで世界のあらゆるもの…
美しいアニメ映画だった。
アメリの自我が芽生えてから己れを神様と例える場面から宗教的な匂いも感じたが、大人びており達観した所は子供らしかぬ描写で面白かった。
日本生まれ日本育ちで自分を日本人として…
生まれたての子供は形而上の世界で生きる神様なのかもしれない。
1960年代、日本で暮らすベルギーの外交官一家。
末っ子アメリとお手伝いニシオさんとの絆。
日本を描きながら日本の伝統色にはない鮮や…
イイハナシダー
アメリとニシオさんの物語
夏に見るにはちょうど良い
自分の子供の頃の夏の過ごし方を思い出した
日本が舞台なので、そこも感情移入しやすかった
ニシオさんが本当に良い人過ぎる
灯籠流し…
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