「与えられたものが奪われるなら、
覚えておくしかない」
強い反戦へのメッセージを感じた
生きてしまった、生き続けた者。
私も死んだ後、優しい眼差しを向けながら、大切な人に「ここは退屈だから、まだ来…
日本の1960年代の神戸を舞台にしたアニメーションでしかも外国人の皆さんが作った作品にこれ程、心動かされるとは思ってもいませんでした。独特の色彩がスクリーン全体を包み込み、緑色の目のアメリ(家族も緑…
>>続きを読む日本に住んでいる外国人家族の末娘の話。舞台は1965年くらい?で女の子が使用人の女性と対話していき世界を知っていく。世界観や音楽は良くて演出も悪くないけれど、日本人に対する扱いや前向きな『落下音』の…
>>続きを読む◼️美しいフランスのアニメーション映画〜☔️◼️
雨のシーンが印象に残った。
水が落ちて広がる瞬間を、2歳の目が全力で受け止めている。
幼児期の感覚世界がこれほど丁寧に映像化された作品は珍しい。
…
神戸に生まれたベルギー人の女児が、自身が神である事を主張する映画。
生まれてからしばらくは(劇中の医者の言葉を借りると)全てに無反応な植物状態だった子どもが、家族や他人、食べ物やら自然やら文化やら…
「借りぐらしのアリエッティ」の原作者かと思ったら、それはメアリー・ノートンでした。チクショー。
封切り事に観そびれたが、後から安定と信頼のサンサン劇場で上映してくれて感謝。
子供から見た不思議な世界…
最高すぎた✴︎✳︎˚✧₊⁎
とてもフィットした、、
美しく、色合いが素敵で内容は言わずもがな、なんだかこのような作品が世に出てくれていることに安心した。
実際に映画館で観られてほんとうによかった…
ポスターの第一印象ちょっとジブリっぽい?
でしたが実際は色々なアニメ要素が混ざり合っている感じでした
海外の方が制作しているにしてはまぁまぁ
日本の文化などよく捉えており感心なのですが、海外ドラマ…
「知覚」や「感覚器官」の冴え渡ったワンダーに溢れる子どもの生理感覚を画面全体で体感させる作りになっていて大いに楽しめた。家族や大人の事情に問答無用で巻き込まれる子どもの話であり、歴史のうねりに巻き込…
>>続きを読む© 2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music