最初は、まつげの先。次に鼻の先、指の先、足の先と、眼差しが伸びていく。目に見える世界はあまりに狭く、色鮮やかで、その全てに手が届く。私のためにある実感。確かに、世界の中心は私だった。でも少しずつ、少…
>>続きを読む何度か達観したモノローグが挟まるのが勿体ないとは思うものの、子供の視点から世界が広がっていくのも、戦争の記憶を呼び起こすのも、瓶に詰め込んだ思い出を共有するのも、常に運動的であろうとする姿勢が印象的…
>>続きを読むすっごい良かった。これだからアニメーション映画って大好き。
感覚的、主観的な世界を見せてくれるし、その世界がストーリーの展開ごとに変容していく。
2歳〜3歳の目を通して見る、美しい世界。
この頃…
吹き替え版で鑑賞
絵も綺麗でストーリーも素敵でした。
映像全体の演出が日本のアニメ監督作品の一部を詰め合わせたような感じで、各シーンどこかで見たことあるような印象を受けました。
劇伴が日本ぽいなと…
豊かな色彩設計、それに呼応する躍動的なアニメーション。冒頭シーンから全編通して素晴らしい仕上がりで、このアニメーションを介して生の祝福を改めて受けたような気になったが、家庭の都合にアイデンティティさ…
>>続きを読む2026、劇場18作目
序盤は、自認“神”でも出力される言動が子供そのものなの面白いな〜って思いながら。見ていくうちに、確かに子供の無垢さ・純粋さを通して見る世界って一種の全能感みたいなものを感じ…
この輪郭線ない絵柄、ロングウェイノースで観たなと思ったら、そこでアニメーターやら作画監督やらしてた方々の初監督作品だった。
全体的に柔らかい感じがありつつ、色彩的にはすごく華やかで作品内容にもとても…
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