与えられて奪われるくらいなら、せめて覚えていよう。死の持つ残酷な終末のイメージを乗り越えられる支えは強い。神になれずとも今が幸せだと、気づかせてくれる存在は強い。曖昧な輪郭と直感的な色彩が失われつつ…
>>続きを読むいろいろな賞にノミネートされたという理由からか、近所のVueでフランスのアニメが珍しく上映されていた、という知識だけで観たので、思いっきり日本で嬉しい驚き。ベルギーのホワイトチョコレートで覚醒!そし…
>>続きを読むわたしの幼少期の不思議な記憶も、こんなふうに美しく自由なアニメーションで描いてもらえたらいいなぁ…なんてわくわくしていたのも束の間、切る・煮るといった料理の工程から見えてくる戦争の恐ろしさに息を呑ん…
>>続きを読む世の中には生まれた直後からの記憶が残っている人がいて(日本だとトットちゃん)アメリはそんな子の一人。そういう子って往々にして独特な発達の過程を辿るから、本作はとても興味深かった。
僕が見てきた子ど…
アニメーション表現も非常に面白いし、子供映画や育児話としても、異文化交流物語としても、そもそもコメディーとしても、家族でキャッキャ観れて、本来は結構間口が広い映画であったはずなのに、こう、アート映画…
>>続きを読む神戸生まれのベルギー人作家、アメリー・ノートンの自伝的小説「チューブな形而上学」をもとに作られた話。
あらすじは・・・
1960年、日本の神戸が舞台。
父がベルギーの外交官で日本に住んでいて、その…
アメちゃん・・・。アメちゃん・・・!
かわいすぎる。絵のタッチが良すぎる。
アニメ作品でこれほど顔の機微(しかも幼児の顔!なんならアニメだからこそ描けたてる気する)を描いた作品は珍しいかも。
な…
© 2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music