【無垢な少女、世界を知る】
※fans voice様のオンライン試写会にて鑑賞
凄い色彩豊かで、それでいて物語も素晴らしい作品だった。
舞台も"日本"という事もあり、この作品を親し…
海外から見た日本の映画で、めちゃくちゃ説教くさく感じた。特に当事者でもないから文句の言いようがないが、日本人まだこう思ってるよねみたいな感じがなんか気に障った。
でも、アニメーションとしては珍しい色…
ファインフィルムズからの招待で試写。日本で生まれたアメリの成長と家政婦さんとの交流を描いたアニメ
日本の四季の移ろいと、ひとつの命が世界の中に溶け合っていく瞬間を描いた豊かなアニメーション表現が美…
これ本当に本当に素晴らしかった!!!
私も子供の頃は世界がこんな風に見えていたような気がする。
理解できないことだらけで、いろんなことに興味があって、子供ながらにいっちょまえに心を開く人と開かない…
オンライン試写にて鑑賞。
日本で産まれたベルギー人のアメリが、日本の文化や人と触れ合う。幼きながらませた感じが好き。家政婦さんとの楽しい日々は彼女にとってかけがえのない思い出になるのだろう。「雨が降…
アメリの瞳に写される四季折々の日本がノスタルジックを感じさせつつも、独創的な色合いは幼少期の多感な想像力を表してもおり羨ましいも、既に自分には無いという普遍的な喪失を思い出させ切ない。人生は十人十色…
>>続きを読む試写会。
ベルギーの外交官の三女であるアメリが遠い異国の地に移り、3歳の眼差しで観る世界。
子供が出会う感情を独特の視点で表現したアニメーション。全体的に優しい絵のタッチ。
とても丁寧に作られた良作…
日本家屋の急角度な階段、ちゃぶ台、障子の落書き。
見覚えのある花々、トカゲや虫たち。
ザ・ピーナッツのメロディ。
玄関の模様ガラス越しの見え方は、子どもの目でしか味わえない。
子どもが死と喪失を身近…
神戸生まれの作家アメリー・ノートンの自伝的小説を原作に、1960年代の日本での幼少期の記憶を静かに辿る 出会いと喪失の中で「覚えていること」の意味 繊細な視点で描かれていました
キャラクターの色設定…
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