アメリと雨の物語の作品情報・感想・評価

『アメリと雨の物語』に投稿された感想・評価

4.1
1,512件のレビュー

自伝的小説を原作とした、外交官の娘として日本で生まれたベルギー人の主人公アメリのお話。
ラジオで「ロング・ウェイ・ノース」に携わったスタッフの制作と聞いて興味を持ち、小規模の中でミッドランドスクエ…

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片渕須直監督がやたらXで褒めていたので全く前情報いれず鑑賞。
主人公アメリの2-3歳の頃が描かれていて、始まった当初はこんな小童のどうこうを見せられるのかよ…と不安に思ったが、そんな不安を吹き飛ばす…

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sweez
4.9
このレビューはネタバレを含みます

かぐや姫の物語、窓ぎわのトットちゃんと並ぶ、日本を舞台にした少女の成長譚として傑作と思う。

どうにも、自分はこの手の話に弱い。上流階級で、ちょっと変わった少女が日本の「豊かな」風土の中で喜怒哀楽を…

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3.0

冬から春へ、夜から朝へ変わるシーンの花の鮮やかさ。灯篭流しの夜に町を見下ろしたとき、暗い町並みに引かれた淡い橙・桃の光の筋。大家さんの家から放たれる妖しい赤紫の光。赤・ピンク・紫系統の色遣いが綺麗。…

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幼少期の世界の捉え方が面白い。アニメーション表現も素晴らしい。
時間ミスって吹き替えで観ることになったのが残念。悪くはないけど、日本が舞台で原語がどうなってるのか気になった、全部フランス語なのかな?
ois
3.9
感受性の映像化とでもいうのか
ほとんど覚えていない確かに存在していた3歳の頃の自分に思い馳せる

音楽が高木正勝ぽいなと思ってエンドロールに注目していたが違った
けど日本人だった
耳
-

人間の「わたし」が外と関わるにつれて、神さまの「わたし」は無口になっていった。
「2歳半のとき関西の山のなかで生まれた」「チョコがわたしを神だと教えた」「与えられて奪われるなら」
アニメーションは魔…

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吹き替え鑑賞
セリフの間が明らかに変なとこが多々ある
フランス語と相性が悪いのか
普通に面白い話
3.7

神の誕生を描いた仰々しいオープニングは、命の祝福と成長の過程で経験する悲喜のメタファーだ。神の視点を通して、我々が日頃気にも留めない景色や文化の美しさを再構築していく。温かく柔らかく、それでいて力強…

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幼児の頭の中を除いている様なストーリーがとっても可愛かった

絵柄からもっとジブリ的なのかと思ったけど、ずっとシンプルで好感が持てた

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